横田尤孝
会議録に記録された「横田尤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会74 件・74%
- 内閣委員会24 件・24%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 ただいま厚生労働省当局からも御答弁ございましたように、刑務所、医療刑務所につきまして、あるいはその施設内の診療につきましては、医療法上の病院や診療所としての医療法による立入検査が行われています。 過去三年間の検査結果を至急調べたんですが、それによりますと、看護婦の不足、それから病室への定員を超える患者の収容、それから医療事故や院内感染防止対策を徹底するための基本指針の作成等につきまして、管…
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 ただいま委員から種々御指摘賜ったところでございますが、おっしゃるように、委員おっしゃいますように、やはり医療は国の責務、刑務所における受刑者に対する言わば国の責務でございます。そして、心身ともに健全な状態で社会復帰をさせる、これがまた矯正、行刑の目的でございます。そのために、私ども、刑務所には医療関係職員、医師、看護師等の医療関係職員が配置され、そして行刑施設の医師、あるいは場合によりまし…
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) 委員御指摘の、当時の城野医療刑務所、現在の北九州医療刑務所における事案がございましたことは事実でございます。これは受刑者に対する暴行ということでございまして、この事件の後に矯正当局によりましては、部内の矯正管区長協議会や矯正管区中の部長、協議会等の席においてこの事案を紹介いたしまして、そして再発防止に指示したところでございます。 しかしながら、今回の一連の名古屋刑務所事件が生じたことは、結果的にはこうした事案…
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) 委員御指摘の点も含めまして、この一連の名古屋刑務所事件につきまして、現在引き続き、当局及び名古屋矯正管区において調査を行っているところでございます。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 この今申し上げた調査につきましては、処分対象者を特定するという等の観点からも引き続き調査を行っているわけでございますが、御案内のように、これらの事件につきましては関係職員が多数ございますし、それから公判請求された被告人が否認をしているというような状況もございまして、その調査になお相当の期間を要しているというのが実情でございます。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) 引き続き調査をするということで御理解賜りたいと存じます。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 この死亡帳調査班が対処した事案につきましては、ただいま官房長がるる答弁申し上げましたように、引き続き調査継続されるものもございますし、そういったものを踏まえて、矯正局としてもまたそれが今後の矯正医療の充実向上に役立つための資料としていきたいと、そういう考えでございます。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) 失礼しました。 誤解があったかもしれませんが、そういうことも踏まえてということでございますので、当然、矯正局としては、今後の矯正医療をどのようにすべきか、これはどこに問題があったかということからまずスタートするわけですから、そういった中で種々検討を加えていくということでございます。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) 失礼しました。 このプロジェクトチームというものは、この矯正局の中でのまた一種の横断的な組織として立ち上げまして、今後の矯正医療をどのような方向にしていこうか、中期的、短期的な観点から改善すべきものは改善するといったことで検討していこうということですので、まだこれから何をするかということも含めてまだ現在、ある程度のことは指針といいますか方針はもちろんございますけれども、やっていく中でいろんな問題点があれば、そ…
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 外部、全く純粋の民間とかそういう意味、矯正以外という意味では外部の者は現在加えておりません。しかし、メンバーとしては、矯正局内ということではございませんで、医療刑務所の医師等の関係者をメンバーとして加えております。そしてまた、この検討する過程で外部の方の御意見をこれから聞いていくことになろうかというふうに考えております。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) 委員からカルテの提出がないという御指摘でございますが、この案件のカルテは、カルテの保存期間が経過しておりますので、現在、存在しないということでございます。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) ただいま委員、御指摘ございましたし、またこれまでのこの一連の名古屋刑務所事件を契機とした矯正行政に対するいろんな御質疑等の中で、この死亡帳、あるいはその報告の内容、あるいはその時期等について種々御指摘があったところでございます。 これらにつきましては、矯正当局といたしましても重要な問題と考えておりまして、既に内部的にはその改善策、具体的な改善策等について検討しているところでございます。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) 失礼しました。その個々のケースについて、ちょっと私、十分把握しておりませんので、それぞれがどういう趣旨でそういったことを書いているか、直ちにちょっとお答えしにくいんですけれども、これは推測ですけれども、やはり行刑の在り方等について批判がされているのかいないのかというその直接的な意見ということでそこに記載していることもあるのかなと、今ここで考えたことですけれども、そんな感じがいたします。 いずれにしても、その措…
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) 現在の刑務所における医師あるいは医療関係スタッフの配置状況については、今、委員御指摘のような状況でございます。 確かに、内科がいなくていいのかというところについては、それぞれの、刑務所内におけるそれぞれの受刑者の健康状態その他ございますけれども、我々矯正当局といたしましては、いずれにしましても、その施設内で適切な医療を施すことができないというときには、人的、物的な医療設備を重点的に配置しました医療刑務所に移送…
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) いずれにいたしましても、現在、この矯正の医療が抱えている問題につきましては、今の委員の御指摘も含めまして様々な点が言われているわけでございまして、私どもは、そういった御意見を謙虚に受け止めまして、きちっとした体制というものを検討して、なすべきことはするという方向でやってまいる所存でございます。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) 先ほど申し上げましたように、常勤の医師がいるところは別としましても、そのときの症状等によりまして外部の医療機関に受診させるなどしているわけです。 いずれにしましても、今の点も含めまして、やはりそれで十分かどうかということはこれから検討してまいらなければならないことだと考えております。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) 現在、即答はちょっといたしかねます。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) 現状ということからまず申し上げますと、夜間の医療体制に万全を期するためにはこれは医師に当直を行わせることが望ましいということ、これはもう言うまでもないことだと思います。しかしながら、現実といたしましては、ほとんどの行刑施設では夜間に医師を配置する勤務体制を取ることが困難な状況にございます。そのために、状況に応じまして医師の自宅待機をしてもらったり、あるいは看護師や准看護師である保健助手を交代で勤務させるなどし…
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) 行刑施設の職員である医師はもちろん職員、国家公務員の職員ですからそれは当然ですけれども、外部の者に対して矯正当局が人権教育をなし得るかということになりますと果たしてという感じはいたします。そういう御趣旨なんでしょうか。
第156回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(横田尤孝君) 医師に対する人権教育を行っているところはあるそうですが、すべてについて行っているかどうかについてちょっと今十分把握しておりません、私の方では。