P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,330
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2003/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会74 件・74%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,330 20 を表示
法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど私が申し上げました六万九千という数、これは総収容人員でございまして、いわゆる既決、未決というふうに申し上げますけれども、未決といって、裁判を受けている、まだ確定していない者を含めた数で、約五万七千という数字は、判決が確定いたしまして、いわゆる受刑者になった者の数でございます。

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 お答えいたします。 平成十四年十二月末でとらえた数字でございますが、受刑者のうちに精神障害を有する者の割合は約一一%でございます。

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 お答えいたします。 平成十五年、ことしの四月一日現在で確認した数で申し上げますと、行刑施設に勤務する医師のうち精神科医は、常勤の者が二十八人、それから非常勤の者が二十人で、合わせて四十八人でございます。

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 行刑施設における医療のうちの精神医療につきましても、さまざまな御指摘がございますし、またいろいろな御意見もございます。これも含めまして、先ほど申し上げました医療体制の見直しといいますか、充実に向けての再検討ということの中で、精神医療につきましても同様に検討してまいりたいと考えております。

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 一点ちょっと、千人に一人という計算にはならないと思いますが、その点ちょっと申し上げますと、百数十人に一名という計算になろうかと思います。 それで、来年の予算のことでございますけれども、この点につきましても、行刑施設では受刑者の急増等の要因で患者数もふえているという状況がございます。いずれにしましても、このような点につきましては、適宜適切な医療の強化、実施をしなければなりません。 先ほど申し上げましたように、国会等におい…

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの点につきましては、委員長の御指示を受けまして、私ども矯正当局におきまして取り急ぎ調査を行いました。 その結果、名古屋刑務所におきましては、保護房で被収容者が使用した場合の、官衣と申しておりますが、着ておりました着衣ですね、官衣の保管状況あるいは処分状況につきましては、午前中も申し上げたんですが、それぞれの一点一点ごとに把握する、そういうシステムになっておりませんで、そのような状況を記録する文…

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 お答えいたします。 矯正当局としてということでございますが、私どもとしては、先ほど申し上げたように、ズボンの存否も含めて現時点では把握していない、できていないという状況でございます。

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 先ほど申し上げたとおりでございまして、ズボンの存否といいますか、あるいは、あったとしたらどうなったかというその点につきましては把握ができていないということでございまして、中間報告書の記載内容そのものについて考え方が変わっているかどうかということになりますと、私どもとしては、それは従前のままであると思っております。

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 出血発見状況について、これは誤った報告がされた、そういうことでございます。

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 お答えいたします。 先ほど来繰り返し述べておりますが、現時点で調査した結果は先ほど述べたとおりでございまして、さらにそれから先に進むのかどうかということでございます。 今官房長からも答弁がございましたように、矯正局といたしましては、三井課長がここで参考人質疑において陳述された内容については、あらかじめ本人から確認しておりません。矯正局としては、それまでその発言内容を承知していなかったのでございます。五月十四日の参考人質…

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 お答えいたします。 前回委員に答弁申し上げたのは私でございますので、それについて申し上げます。 そのときも申し上げましたけれども、この死亡者の遺骨が遺族に引き渡されました平成十三年十二月十九日ころから、医務課におきましては下案の起案が開始されまして、それで処遇部門との協議を経るなどした後に、翌週に刑務所長の決裁に上げたということですが、年末年始がございまして、結局翌十五年に入って刑務所長が形式的な記載の訂正などを指示し…

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 今のお尋ねの件について、法務省の特別調査班がこの辺について調査をいたしまして、その調査結果について御説明申し上げます。 御指摘の報告がなされた経緯でございますけれども、被害者が消防用ホースによる放水を受けて医務課に搬入された後、処遇部門の幹部等には、放水の現場に臨場しておりました職員から、消防用ホースによる被害者の身体への放水の事実が報告されないまま、被害者が肛門から出血し、医務室に搬送されたことが伝えられました。 そ…

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 お答えいたします。 前回、保坂委員が、いわゆる充実計画案ということをお示しになって御意見を述べられて、私もそのときに、委員のおっしゃる趣旨はよくわかります、したがって努力いたします、そういう答弁をいたしました。これはよく覚えております。 私も、率直に申し上げて、この医療計画案というものを、はっきり申し上げて、よくよく見ていたわけでありませんので、これにつきましては、やはり過去にこういうものがあったのかということで確認い…

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 まず、誤解を招いたかもしれませんが、私は、個人のメモとしてつくったというふうな認識で申し上げたことでは全くございません。少なくとも、矯正局というクレジットといいますか、そこによってつくったので「矯正の現状」において引用されているんだということで御理解いただきたいと思います。 私が認識しているのはこの概要のみでございます、現時点では。

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 本編というのが、どういうものを先生がイメージしていらっしゃるのかちょっとわかりませんが、この項目がありますけれども、まさにこれが、当時いわば局内の一種の検討の材料といいますか、たたき台という形でまとめ上げたというふうに私は認識しております。これ以上の本編なるものは存在していないと聞いております。

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 かつて矯正保護審査会というものが設けられておりまして、今はございませんけれども、そのような提言がまとめられたことは私も承知しております。 委員がいろいろこの医療問題について種々お考えくださっていることもよくわかっておりますし、ただ、恐らくこれは、私が何といっても十分でなかったわけで、先生のお求めになるものがどんなものか、どこまでかというあたりの理解が私は不十分であったがために適切な指示をしなかったという結果、結果的には…

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 先ほど来申し上げておりますように、意思の疎通が十分でなかった、行き違いがあったということをおわびいたします。 それで、今後、このようなことがないように十分に気をつけて、また先生の御意向というか、お考えというものをもっとよく把握するようにして、総がかりで、滞りがないようにできる限りのことをします。お約束します。

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 お答えいたします。 四月二十三日の委員会で、保坂委員から、このケースについての御質問がございました。 そのときに、それが終わりましてから、私の記憶では、矯正局の担当の者から保坂委員に対しまして、とりあえず電話で御連絡申し上げたというふうに記憶しているんです。 それはさておき、この事案は、平成十二年五月に、名古屋刑務所におきまして、医療衛生資材の購入に当たりまして、事務担当者の事務手続の遅滞がありまして、過去四カ年度間に…

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 お答えいたします。 まさに不正常といいますか、私の感想といたしましては、これはあり得べからざる話で、もともとこういう物品の購入につきましては、いわゆる会計のルートといいますか、そちらがどこの役所でもするわけですから、会計の職員がその事務を放置していたので、医務課の職員がそのルートで会計手続を経ないで発注していたんだという話なんです。 背景といいましても、ちょっと私、必ずしもわかりませんけれども、いずれにしても、私の考え…

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 お答えいたします。 医療体制の充実ということについては、もちろん人と物の問題があるわけですけれども、人については、一番確実なのはやはり数をふやすことでありますので、おっしゃるように、週に二回とか、そういうので国民の皆様の御理解が得られるとは私どもも思っておりません。したがいまして、そのあたりはやはり改善しなければいけないと思っています。 その方策としてどのようなものがあるか。つまり、限られたお金を有効に使って、より多く…