横田尤孝
会議録に記録された「横田尤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会74 件・74%
- 内閣委員会24 件・24%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 お答えいたします。 起訴があったという事実、それによる職務への影響という事実には変更がないというふうに理解しております。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 感想という御質問……(河村(た)委員「感想じゃないですよ。あなた、職務として何を聞いたかということじゃないですか」と呼ぶ) お答えします。そのような陳述があったということでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 委員がどのようなことを想定なさっての御質問かちょっとわかりかねますが、三井さんが参考人として陳述されたことによって、直ちに矯正局あるいは矯正局長が何らかの法的な義務を負うかということにつきましては、私はそのようなことはないというふうに考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 お答えします。 何か議論のようになってしまって大変申しわけないんですが、立法府における調査でございます。それによって、いろいろケース、ケースでございましょうけれども、直ちに、その陳述があったこと自体によって、行政府が何らかの、本件について特定して申し上げますと、この件について直ちにその義務が発生したというふうには私は理解しておりませんでした。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 ちょっと、若干行き違いがあったかもしれませんが、私が申し上げたのは、法的な、そういう問題であって、現実の心の動きといいますか、それにつきましては、確かにその事実の、三井さんがおっしゃったことがそのとおりかどうか、これはズボンのことだけではなくて、例えば事情聴取を受けたというようなこともおっしゃっていましたが、そういったことについて確かめなきゃならぬということもございます。それについて私どもとしてどう対応するか、そういう…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 三井さんが、何らかの破片があったということは陳述しておられました。それについて、私どもとしては、その後、具体的にだれかに聞くとかそういう行動はとっておりません。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 いろいろ御指摘のあるところでございますけれども、私ども、基本としましては、やはり、何と申しましても、現在、この案件が起訴されて、司法権のもとにあるということでございます。したがって、そのような陳述等がございました場合に、行政権としてどこまでコミットする、立ち入ってさらに何かを行動するかということについては、やはりそのあたりを慎重に考えていかなければならないというふうに、これが基本的な考え方でございます。その上での先生と…
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 大変申しわけありません、議論になってしまうのは避けたいんですけれども、あくまで申し上げているのは、立法府の調査権を否定することではもちろんございません。それから、行政府が何らかの行政的な面での調査を行うということだって、これはもう私は否定するわけではありません。 ただ、あくまでもそれは個別判断で、やはりおのずから制約があるであろうというのが認識でございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 お答えいたします。 「戒具の使用及び保護房への収容について」という通達が平成十一年に出ておりますが、これに、戒具の使用について、戒具は、必要以上に緊度を強くして、使用部位を傷つけ、または著しく血液の循環を妨げる等健康を害するような方法で使用してはならないといったことを含めて、幾つかの留意事項というものが決められております。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 申しわけありません。 戒具につきまして、法令の点、それから実務の点において、矯正研修所で指導しているというふうに聞いております。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 お答えします。 今申し上げたことを初等科においても教えているということでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 コミュニケーションといいますか、委員おっしゃるとおり、私はもともと検事でございます。したがって、長い間……(河村(た)委員「ないと言って答えてくれればいいんだよ」と呼ぶ) ですから、そういう意味においては、刑務官と話をしたことはもちろんございます。(河村(た)委員「どういう話ですか」と呼ぶ) ですから、いわゆる仕事の内容とか苦労話とか、それは伺っております。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 何度か仕事の上では刑務所を視察したこともございますし、また、刑務所外でそういった関係者と会合などを持つこともございましたし、そういう機会において矯正の実情というものはできるだけ知るように努めてまいりました。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 どの程度のことまで委員が要求なさっているのかわかりませんが、十分であったというふうに私は決して申し上げるつもりはございません。ただ、これから、このポストになりましたので、いろいろな関係で現在はなかなか難しゅうございますけれども、十分それは意を用いてするつもりでおります。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 中等科、それからさらに高等科においても、いずれもそれぞれの段階で教育しているというふうに聞いております。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 お答えします。 実際に矯正研修所におけるカリキュラムの中で、戒具の使用についての、こまといいますか、授業時間の割り当てをしまして、そこで教官が実務的な面も教えているというふうに聞いております。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 申しわけございません。 それぞれの教官によって、その教え方といいますか、あると思いますけれども、いずれにしましても、先ほど申し上げました通達にのっとった戒具の使用方法ということで、実際に指導していると聞いております。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 初等科、中等科、高等科の研修それぞれ目的が違いますので、例えば高等科であれば、それは、今度、幹部職員として、戒具の使用についてどのように考えるかといったことも含めて教育をしているというふうに聞いております。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 そのとおりでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第19号
○横田政府参考人 正しい位置と考えます。