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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,330
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2003/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会74 件・74%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,330 20 を表示
法務省矯正局長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○横田政府参考人 お答えいたします。 物理的な問題でございますので、全刑務所、全件ということが果たして早急に可能かどうかございますけれども、いずれにいたしましても、今委員が御指摘のあったような点につきましては、十分、行刑施設におけるこれからの歯科医療のあり方という検討の中で、できるだけそういった点も実情を調査しながら検討していくという方向で進めてまいりたいと思います。

法務省矯正局長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○横田政府参考人 中間報告が発表されましてからおっしゃるとおり二カ月たっておりますが、その間に、矯正の医療に関してさまざまな御指摘、その前からでございますけれども、ございました。 それにつきまして、例えば死亡事例の調査ということも一方で行われました。これもまたそれぞれの指摘も受けた、それを踏まえての処置でもございますけれども、そういうようなことを行いました。現在もなおその調査は継続しているわけでございますけれども、当局、矯正局におきまし…

法務省矯正局長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○横田政府参考人 お答えいたします。 まず、医師の勤務時間といいますか、あるいは在所時間といいますか、その点でございますが、これにつきましても、これまでの個別の雇用契約を結ぶに至ったときのさまざま雇用条件等ございまして、きょうやってすぐあしたというわけにはなかなかまいらないのが実情でございます。 ただ、その点について問題があるということはもう私ども十分承知しておりますので、これにつきましても、全般的な医療体制、特に人員面における体制の充…

法務省矯正局長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○横田政府参考人 一般的には、死因に不審があれば、やはり検死あるいは解剖といった法律的な手続によって明らかにされることになります。また、刑務所内で死亡した場合については一定の基準がございますけれども、公表する、その公表の範囲を先般広げて、それを実施しているところでございます。

法務省矯正局長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○横田政府参考人 この二百三十八といいますか、先般中間報告はしておりますが、なお引き続きその一部について継続調査を行っているところでございます。その調査の終了を待って、また何らかの形で公になることと思います。

法務省矯正局長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○横田政府参考人 これは、実は法務省内部のことなんですが、この件につきましては、死亡帳調査班というものが編成されて、そこで今専属的にやっているところでございまして、私、ちょっとその状況についてつまびらかにしておりませんので、御勘弁いただきたいと思います。

法務省矯正局長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○横田政府参考人 今回の一連の名古屋刑務所事件につきまして、中間報告でも報告されておりますとおり、その原因の一つとして、職員の人権意識の欠落あるいは希薄さがあったということは明らかでございまして、従来から実施してきた人権研修が必ずしも十分に効果を上げていなかったと認めざるを得ないと思います。 そのため、昨年十一月に名古屋刑務所刑務官が逮捕されて以降、事件の重大性にかんがみ、矯正研修所の各支所におきまして、矯正施設の中間監督者に対し、外部…

法務省矯正局長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○横田政府参考人 確かに委員がおっしゃるような状況が見られましたので、その後、例えば、行刑施設におきまして革手錠を使用した場合には、関係記録を本省及び矯正管区に送付して速やかに報告するように、通達及び通知を発出いたしました。 また、本省及び各矯正管区におきましては、行刑施設の長などを集めた協議会などにおきまして、施設内における業務処理体制見直し、上下の意思疎通が円滑に行われるよう、また報告規程に基づく上級官庁に対する報告は、その規程にの…

法務省矯正局長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○横田政府参考人 お答えいたします。 数字を申し上げますので、お願いいたします。 三年間ということでございますので、まず平成十二年から申し上げますと、平成十二年の出所者数、出所受刑者の総数が二万三千七百十五人、そのうち入所度数が二度以上の者は一万三千三百七十二人ですので、五六・四%ということになります。次に、平成十三年でございますが、出所受刑者総数は二万五千七百十四人でございます。そのうち入所度数が二度目以上の者、この人たちが一万三千九…

法務省矯正局長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○横田政府参考人 出所した者が再犯に陥る原因には、個々人によりさまざまな理由が存在すると考えます。特段これに絞って調査をしたということは、私は承知しておりません。 理由として、例えば、そのまま仕事についていたかどうかというようなこともまた一つには考えられるかなという可能性はありますから、いずれにいたしましても、一概に分析することはなかなか困難ではないかと思います。 しかしながら、例えば平成十三年の一年間におきまして、再入受刑者一万三千九…

法務省矯正局長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○横田政府参考人 お答えいたします。 取り急ぎ、当局に保存している文書で確認いたしました。その範囲内で、特に高額な医療費が必要となった事例が二件ございましたので、それについて御報告をいたします。 一件は、急性大動脈瘤解離により緊急手術を実施し、入院日数二日間で約九百八十万円の医療費が必要となった事案がございました。それからもう一件は、脳内出血等によって二十五日間入院した事案で、これにつきましては約七百四十万円の医療費を要しております。以…

法務省矯正局長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○横田政府参考人 お答えいたします。 被収容者の治療は、原則として刑務所等の医師が行うこととされておりますが、施設内で適当な治療を施すことができない場合には外部病院に移送することができることは、監獄法第四十三条に規定されているとおりでございます。 委員お尋ねの外部病院への移送の可否につきましては、施設の医師の医療上の判断に基づき、最終的には行刑施設の長が決定することになります。また、病院での治療期間は、外部病院の医師の判断で決まるもので…

法務省矯正局長2003/06/04

156衆議院 法務委員会 第21号

○横田政府参考人 私も、先生御指摘の本は、昔読みました。そういうことが本当にあるんだろうかというのが当時読んだ感想でございます。 現在の立場としての感想は、何とも申し上げられませんけれども。

法務省矯正局長2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 刑務所やあるいは拘置所における精神科の医療につきましては、刑や勾留の執行機関という枠組みの中でその医療体制を整え、近隣の医療機関等の協力を得ながら、できる限りその充実に努めることが重要であると考えております。そのようなことから、医療刑務所等を中心に精神科医を配置し、精神疾患を有する者に対する適切な医療の実施に努めているところでございますけれども、刑務所や拘置所の医療体制につきましては、医師…

法務省矯正局長2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 疾病に罹患している被収容者に対する医療は、刑務所、拘置所の医師がその者を診察した上、それまでの薬剤の服用状況等の治療経過を参考としつつ治療内容を決定しているところでございますが、医薬品につきましては、被収容者が自費で購入したり差し入れを受けたりということは認めない取扱いとしております。委員の御指摘のとおりでございます。 これは、これも委員御指摘のとおりでありますけれども、被収容者の医療は国…

法務省矯正局長2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) 私の方からもちょっと一言、今の井上委員の御質問について付加させていただきます。 ただいま委員から東京拘置所の死亡帳番号十四の五のケースについて詳しい御説明ございました。委員もおっしゃっておりましたように、この案件につきましては当省の死亡帳調査班において継続調査の一つとされておりまして、現在、またあらゆる観点から調査を行っているところでございます。そのことを付け加えさせていただきます。

法務省矯正局長2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 行刑施設における医薬品の購入については、それぞれの施設の医師の判断により個々に行っております。これはもちろん医療内容そのものと言えるようなものであるからでございまして、そのようなことから、それぞれの施設でどのような医薬品を購入すべきかということについて、全国的な統一的な基準といったものは特に設けておりません。 なお、今、委員がおっしゃったリスパダール、ジプレキサという薬はいずれも抗精神病薬…

法務省矯正局長2003/05/29

156参議院 法務委員会 第15号

○政府参考人(横田尤孝君) 委員がおっしゃったような発言の有無につきましては、私、承知しておりませんけれども、いずれにいたしましても、どのような医薬品を使うかということは、正にそれぞれの担当医師の判断すべきことであろうかというふうに思っております。

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 お答え申し上げます。 確かに、今回、行刑改革ということが大きなテーマになっておりますけれども、それが、いわゆる一連の名古屋刑務所事件が一つのきっかけになったということは、これは事実であると思います。 しかしながら、委員も御案内のとおり、これまで過去に法務省は三たび監獄法の改正案を内閣から国会に提出しておりまして、しかしながら、それがいずれも実現に至らなかった。しかし、監獄法改正の必要性ということにつきましては、これはい…

法務省矯正局長2003/05/28

156衆議院 法務委員会 第19号

○横田政府参考人 お答えいたします。 明治四十一年に制定されております。