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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,330
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2003/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会74 件・74%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,330 20 を表示
法務省矯正局長2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○横田政府参考人 昨年に、ことしも含めてですけれども、起訴、それぞれ三事案の被告人が起訴されたこと、そして、それに対するさまざまな事情を考えて、起訴休職にしたときの状況から現在まで引き続き刑事裁判が継続しているわけでございまして、したがって、それらの者たちを公務に、職場に復帰させることは、やはり国民の理解を得られない状態が続いているというふうに考えておりますので、引き続き起訴休職処分を維持するのが相当であると考えております。

法務省矯正局長2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○横田政府参考人 先ほども起訴休職制度について一言申し上げましたけれども、要するに、犯罪の嫌疑を受けたままの状態で職務に従事させることが相当でないということであるわけですから、現在、刑事裁判中であるということは、犯罪の嫌疑があるままの状態であるということになるわけです。

法務省矯正局長2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○横田政府参考人 お答えします。 起訴された者をすべてそれだけのゆえをもって起訴休職にする、一律にするということは、それはおっしゃるように判例にも反すると言えると思いますが、本件のこのいわゆる名古屋事案の被告人に対する起訴休職は、決して起訴されたという事実のみをもって一律に起訴休職にしたというものではございません。

法務省矯正局長2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○横田政府参考人 適正な矯正行政を運営するといいますか、行刑を運営していくために必要とあれば必要なかつ相当な調査を行うということは、これは当然でございます。 ただ、先ほどから委員おっしゃっておられますことは、この革手錠の施用が適法であったから、それが明らかになったから、だから起訴休職処分は取り消すべきではないかとおっしゃっているように私は理解いたしました。もしそうであるとすれば、この革手錠の使用方法の適否ということは、現に係属中の刑事裁…

法務省矯正局長2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○横田政府参考人 お答えします。 何のためにビデオを見せたかという、ちょっとお答えしにくいんですが。申しわけありません。

法務省矯正局長2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○横田政府参考人 お答えします。 調査のことですけれども、これは、先ほど申し上げましたように、矯正行政を適正に運営するために必要かつ相当な調査を行うということには変わりございません。これらについては、また国会、衆議院の委員会の、この委員会の決議もあったところでございますし、その趣旨は十分尊重しなければならないと思っています。 ただ、起訴休職を取り消すべきだということにつきましては、これまた繰り返しになりますけれども、先ほど述べたとおりで…

法務省矯正局長2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○横田政府参考人 お答えします。 先ほどの繰り返しで恐縮ですけれども、今後とも、必要かつ相当な調査については継続してまいります。

法務省矯正局長2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○横田政府参考人 お答えいたします。 民間病院への移送の件でございますけれども、一般論から申し上げますと、東京拘置所におきましては、被収容者について、拘置所の常勤医によって医療措置を実施するほか、施設内で適切な医療措置が実施できない場合には、外部の医療機関への通院や近隣矯正施設に勤務する専門の医師の共助等により対応しているところでございます。 委員お尋ねの、死亡いたしました死刑確定者につきましても、本人の病状の推移や年齢等を考慮しながら…

法務省矯正局長2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○横田政府参考人 東京拘置所がそのような発表をしたことは事実でございます。しかし、そこにおきましては、どなたが死亡したかということについての特定はしておりません。

法務省矯正局長2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○横田政府参考人 繰り返しになりますけれども、委員がお持ちのペーパーの内容の発表を報道機関に対して東京拘置所がしたということは確かでございますけれども、拘置所としては、これはプライバシーの問題にかかわりますので、特定人についてその氏名等を明らかにすることはしていないということでございます。

法務省矯正局長2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○横田政府参考人 事実でございます。

法務省矯正局長2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○横田政府参考人 感染症の疑いがあったという報告は受けておりません。

法務省矯正局長2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○横田政府参考人 感染症であったという、そういう断定はされていないと承知しておりますけれども。

法務省矯正局長2003/10/03

157衆議院 法務委員会 第2号

○横田政府参考人 お答えします。 数値としては、これは悪化しているということになります。しかし、委員お尋ねの死因との関係で申し上げるならば、この発表の方がそれが死因だということについては断定していないということでございます。

法務省矯正局長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 御指摘のように、現在、行刑施設におきましては、篤志面接委員あるいは民間篤志家等による援助、協力をいただいておりますし、それからまた近隣住民あるいは更生保護女性会等、民間有志の団体からの様々な激励、援助等を受けておりますし、また有識者の方からの講演、講話なども受けておりまして、現在でも民間の方々に矯正施設において幅広い活動を行っているという実績がございます。 御指摘のございましたように、矯正…

法務省矯正局長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(横田尤孝君) 今おっしゃいましたとおり、現行の監獄法令上、電話の使用は認められておりません。これを運用によって認めることができるかどうかということもありましょうけれども、なかなかこれは困難であると考えておりまして、電話の使用には法改正が必要なのではないかと考えております。 電話による通話については、必ずしもその相手方及びその内容を十分確認することができない場合もあるなど、施設の規律及び秩序維持の観点からの問題もあるというふ…

法務省矯正局長2003/07/17

156参議院 法務委員会 第23号

○政府参考人(横田尤孝君) 我が国の行刑施設では、被収容者の日常的な生活あるいは処遇場面におきまして、被収容者の行う行動、動作につきまして一定の要領を定めて実施している施設が少なくないものと承知しております。 これらは、限られた人的、物的諸条件の下で多数の被収容者を的確に管理し、逃走、自殺、被収容者間のけんか等を未然に防止して施設内の規律及び秩序を適正に維持するという点に目的があり、また受刑者にとりましても規律ある生活態度の涵養を促進さ…

法務省矯正局長2003/07/16

156衆議院 法務委員会 第32号

○横田政府参考人 お答えいたします。 いわゆる原本といいますか、マザーテープからダビングをしたテープが存在することは事実であります。先日、理事懇談会において再生いたしましたビデオテープも、そういう意味では、いわゆるオリジナルからダビングされたものというふうに聞いております。

法務省矯正局長2003/07/16

156衆議院 法務委員会 第32号

○横田政府参考人 ございます。

法務省矯正局長2003/07/16

156衆議院 法務委員会 第32号

○横田政府参考人 私、矯正当局が理解している範囲では、原本を名古屋刑務所が名古屋地検に任意提出をしたというふうに聞いております。したがって、名古屋地検が持っていた証拠物としては、その名古屋刑務所が提出したいわゆる原本、それが法廷に提出されたものというふうに理解しております。