横沢高徳
会議録に記録された「横沢高徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,468 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 地方創生16 件
- 防衛13 件
- 観光・インバウンド10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て6 件
- 教育6 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 立憲・国民.新緑風会・社民の横沢高徳でございます。よろしくお願いいたします。 今回の選挙戦でもこの車椅子で被災地を回らせていただき、皆さんの生の声を聞かせていただきました。震災から八年八か月が過ぎ、私の地元岩手でも、命を守る防潮堤、復興道路、災害公営住宅ができ、ハード面の復興は目に見える形で進んでおります。 同じ命を守るという視点では、目に見えにくい、人を支えるソフト面の復興支援施策が引き続き重要であります。特にも、災害公…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 続きまして、グループ補助金についてでございますが、先日の台風十九号による災害では、大きな被害を地元岩手でも受けました。復興途上の事業者への台風被害の支援については、適切に対応していただきたいと思います。済みません、時間がないので、これは要望とさせていただきます。 そして次に、地域公共交通確保維持改善事業についてお伺いをいたします。 資料一を配付しておりますが、地域公共交通の確保は高齢者が住む被災地では大変重要な課題でありま…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非とも全ての人に優しい公共交通をよろしくお願いいたします。 続きまして、東日本大震災を踏まえた避難者対策についてお伺いをいたします。 東日本大震災では、犠牲になられた方の六割が高齢者でございます。身体に何らかの障害をお持ちの方の死亡率は二倍。先日の台風十九号では、犠牲になられた方の七割が高齢者の方でございました。高齢者、障害をお持ちの方など、災害弱者と呼ばれる方たちの犠牲をなくしていくために、避難、…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非とも国の方でも力を入れて、これだけ災害が多発しておりますので、取り組んでいただきたいと思います。 台風十九号災害でも、高齢者を中心に、避難所で健康状態を悪化させ、命を落とす被災者の方もありました。避難所マニュアルは現時点でできておりますが、実際に避難所で生活をするための避難所生活マニュアルがこれからは必要だと考えます。高齢の方、障害を持たれた方、外国人の方が実際に避難生活を安心して送れるように、海…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 是非とも、避難所での、海外の先進事例とかでもかなりいい事例が出ておりますので、そちらも参考にしていただきながら取り組んでいただきたいと思います。 次に、観光振興についてお伺いをいたします。 今年のラグビーワールドカップ釜石大会でも、復興のシンボルとして大変地元岩手でも盛り上がりました。来年は、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。来年の東京大会は復興五輪とも言われ、海外からも、障害のある方もない方もたくさ…
第200回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 ありがとうございます。是非とも東北の観光にも力を入れていただきたいと思います。 時間が参りました。 突然の災害に遭い、逆境に遭遇しても、人生を諦めることなく何度でも挑戦できる社会をつくるため、これからも御尽力をいただきますようお願いを申し上げ、私からの質問とさせていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○横沢高徳君 立憲・国民.新緑風会・社民の横沢高徳です。本日は、初めて質問をさせていただきます。 まず、今回、私を始め三名の車椅子を利用する議員のために合理的配慮をいただきました理事の方々、委員長を始め参議院の委員部、そして事務局の方々に心より感謝を申し上げます。 我が委員会でも、つい先日、新国立競技場を視察に行ってまいりました。非常に車椅子で行っても不自由なく利用でき、そして全ての人がスポーツを楽しめる環境が整っておりました。二〇二〇…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○横沢高徳君 それでは、給特法の質疑に入る前に、現役高校生、大学生が不安を抱えている二つの問題について質問をさせていただきます。時間も限られておりますので、通告の二番から質問をさせていただきます。 先週十九日の本委員会における高大接続改革に関する参考人質疑では、大学入学共通テストにおいて記述式問題を導入することについて、参考人の方々から様々な懸念を伺いました。 全国高等学校協会の萩原参考人は、アンケートで記述式問題の導入を期待できるとす…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○横沢高徳君 続いて、就職活動中の大学生が不安を抱えているリクナビの問題についてお伺いをいたします。 今や大学生が就職活動の際にほぼ必ず登録する就職情報サイト、その大手で年間約八十万人の学生が利用するリクナビを運営するリクルートキャリアが、サイトに登録した学生の内定辞職率をAIで予測し、企業に販売していたことが問題となりました。 就活サイトは、就職活動をする学生と求人活動をする企業とをつなぐ媒体として、現在の就職活動に欠かせない存在であ…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○横沢高徳君 この問題をめぐり、学生やまた大学側は不信感を募らせております。一方で、このサイトなくしては就職活動を行えないのが現状でございます。こうした不安に対し、文科大臣の適切な対応、そしてこれからの対応をお願いいたします。 それでは、給特法に関して質問をさせていただきます。 時代の流れとともに教員の働き方にも変化があります。部活動指導や保護者への対応など、業務量がかなり多くなってきております。現場の先生方からも、月百時間を超える残業…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○横沢高徳君 課題山積でございますが、そうですね、まず、スクールサポートスタッフや部活動指導員、教員の業務量を減らすためにこのような取組がなされると思いますが、地方ではなかなかスクールサポートスタッフや部活動指導員の人材がないという声があります。制度と現場との乖離があるという声もたくさん聞かれますが、この件に関して、大臣、どのように考えていますでしょうか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○横沢高徳君 確かに、予算を付けていただき、先生の中には前向きな取組だという意見もありますが、どうしてもやっぱりなかなか人材がいないんだという声がありますので、そこは引き続きしっかりと対応をお願いいたします。 そして、今学校現場では子供のいじめ、暴力行為などが多くなっていることが、二〇一九年十月公表の文科省調査でも分かります。教員は、そのような問題行動を起こす児童や生徒、そしてまた保護者の対応に要する時間が増えています。それに対応できる…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 確かに、文科省だけではなく厚労省の管轄にもなるとは思うんですが、一体的な取組が現場では必要だという声が上がっております。 済みません、時間も限られていますので、通告の十番に移りたいと思います。厚労省の方にお伺いいたしますので、済みません、大臣は。 それでは、給特法そのものの部分からお尋ねしていきたいと思います。 初めに、平成二十九年一月二十日に作られたガイドラインにあると思いますが、労働時間の定義を…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○横沢高徳君 要は、使用者に言われなくても労働時間に当たるということですね。 続きまして、超過勤務についてお伺いいたします。 超過勤務命令は、黙示の指示があれば労働時間に当たります。そして、例えば残業していることを使用者が知っているにもかかわらず見て見ぬふりをしているケースや、使用者から残業は認めていないから早く帰りなさいと指示を受けていないケースなどは、黙示の時間外勤務命令に当たります。このような見解で、厚労省、一般論として間違いはあ…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○横沢高徳君 要は、言われなくても残業に当たるということですね。 さらに、さきのガイドラインでは、業務に必要な準備行為などについても労働時間として扱わなければならないとしています。厚労省、この見解で間違いはありませんでしょうか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○横沢高徳君 準備に要した時間も労働時間ということで。 それでは次に、国立大学附属校や私立学校について、一般論として厚労省にお伺いいたします。 教員にとって授業の準備の時間は業務に必要な準備を行う時間ですが、所定時間外に行うこともあると思います。また、部活動も職員会議などで顧問が決められ、その役割分担に基づいて行われているかと思います。 所定時間外の授業準備や部活動指導も労働時間に当たるのではないでしょうか。国立大学附属校や私立学校にお…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○横沢高徳君 では、更にお伺いいたします。 今年七月、労働基準監督署が都内の私立学校に対して残業代の不払ということで労基法違反で是正勧告をしたとの報道がありました。報道によれば、学校側がボランティアと主張していた部活動を労基署は労働時間と認定しています。 この事例のように、部活動という指揮命令下に置かれている場合は労働時間に当たると考えますが、一般論としてこの理解でよろしいでしょうか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○横沢高徳君 それでは、それを踏まえまして文科大臣にお伺いをいたします。 国立大学附属校や私立学校で行われている授業準備や部活動指導は、公立学校で行われているものと比べて業務の性質が異なるものなのでしょうか。もし同じだとすれば、当然、勤務時間外に行われる授業準備や部活動指導も労働時間に当たるのではないかと考えますが、文科大臣、いかがでしょうか、お伺いいたします。
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○横沢高徳君 それでは、通告十七番。 さて、民間においては、働き方改革により、月四十五時間、年三百六十時間の時間外労働の上限が設けられました。公立学校教員の勤務時間についても上限ガイドラインが今年一月に定められ、自主的、自発的時間を含み在校等時間という概念として時間管理を行うことになりました。ということは、これは厚労省答弁の労働時間に当たるようにも思われます。つまり、文科省自身がトータルに時間管理の必要性を認識しているということですので…
第200回 参議院 文教科学委員会 第4号
○横沢高徳君 それでは、校務の定義についてお伺いいたします。 十一月十三日の衆議院文科委員会で、文部科学省答弁から、自主的、自発的時間は校長の指揮命令下ではないが、校務として行う業務であり、実質的に校長が管理運営にも責任を持っているとの見解が出されております。 文科大臣、そもそもなのですが、校務の定義を教えていただけませんか。よろしくお願いします。