横沢高徳
会議録に記録された「横沢高徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,468 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 地方創生16 件
- 防衛13 件
- 観光・インバウンド10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て6 件
- 教育6 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 続きまして、コロナウイルスの影響で、農産物、特に和牛についてお伺いをいたします。 私の地元岩手県を始め、地方では、和牛の枝肉、そして子牛の価格が落ち込んでおります。和牛の消費が三月は一七・六%減少しており、畜産農家にとっても大きな打撃となっております。 和牛の枝肉と子牛の価格について、新型コロナウイルスの影響をどのように受けているか、農水大臣にお伺いをいたします。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 では、今大変危惧している生産者に対してどのように対策をされていくのか、大臣、ちょっと御見解をお伺いします。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 大臣も御承知のように、特に地方部では畜産業が地域経済に与える影響がかなり大きく、是非、生産者を守り、日本の和牛の生産基盤を支えている取組をお願いしたいと思います。 特に地方部では、十頭とか、数の少ない家族経営している肥育農家そして子牛農家がたくさんあります。そこを、マルキンが、お金が下りるまでもたないというところがあるので、是非これ早急にやっていただけないでしょうか、大臣。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 是非早急に対策を打っていただきたいと思います。ありがとうございます。 続いて、バリアフリー関係について、赤羽国交大臣にお伺いいたします。 昨年十二月の参議院国交委員会で、車椅子、新幹線の車椅子席に事前予約が必要な件について、国交大臣は、個人的には大変けしからぬ話だと答弁され、その後、関係者の皆様で前向きに検討が進んでいると聞いております。 その後の進捗状況を教えていただきたいと思います。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 私が車椅子生活になってから二十二年間、何度も声を出したんですが全然前に進まなかったこの新幹線の座席の問題が、赤羽大臣の決断でこの国の取組が大きく前進したんです。東京オリンピック・パラリンピックのレガシーとしても、赤羽大臣、この先もしっかり取り組んでいただけますよね。いただけますか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 そこで、空港アクセスバス、高速バスについてお伺いします。 大臣、全国で一万台以上空港アクセスバス、高速バスが走っていますが、バリアフリー化された車両は二十台程度しかなく、一%にもなっていないんです。なぜこのような状況でしょうか。そして、世界と比べてもなぜ日本はこんなに遅れているとお考えでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 今大臣がおっしゃられた国交省が定めている適用除外の要領によると、空港アクセスバスや高速バスについてはバリアフリー法の基準適用除外の申請をすることができるとされておりますが、これは正しい理解でよろしいでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 そうなんです。今までこの除外認定があるから全然進まなかったんです。これは制度上のバリアです。しかも、省内ルールであって、法律ではないんです。 このルールこそバリアフリーにするべきではないでしょうか。もう一度、大臣、御見解をお願いいたします。ルール、ルールを直してほしいんですが。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 ありがとうございます。新幹線であれだけできたんですから、赤羽大臣のリーダーシップの下、必ずできると信じております。よろしくお願いします。 そうしたら、次に、鉄道駅についてお伺いいたします。三千人以上の全駅ですね、移動円滑化の推進に関する基本方針への対応状況について質問します。 一日当たり利用客、利用者数が平均三千人以上である鉄道駅と停留場について、令和二年度までに、原則として全てについてエレベーターやスロープの段差の解消な…
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 配付資料にもありますように、一番右下、先ほど大臣も言った九〇・四%、これを見るとバリアフリー化、進んでいるように見えるんですが、しかし、都道府県別に見ると、一番低いのは長崎県の五二・四%、続いて岩手県、私のところ五三・八%、まだまだ低いんですよ。これは決してバリアフリー化が進んでいると実感できる状況には全然ないんです。 この地方の問題ですね、先ほど費用の問題もありました、三分の一が出せない。そこを何とか国の方で対策を考えて…
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 続いて、駅と鉄道車両の段差についてお伺いいたします。 車椅子利用者やベビーカー利用者から見れば、段差、隙間は大きな障害になっております。そこで、地方、特に私の岩手では、駅はバリアフリー整備が整っている駅にもかかわらず、肝腎の車両に乗る際に、入口に十五センチから二十センチの、車両の入口に段差があるんですよ、まだまだ。大臣、こういうのを御存じでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 駅をバリアフリーにしても鉄道車両にバリアがあるのがまだまだあるので、これは是非、JR任せだと、大臣も御承知のとおり、新幹線もなかなか前に進まなかったんです。是非、大臣にリーダーシップを取って進めていただきたいんですが、ここ、大臣、進めていただけますでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 あと、今都市部の例を挙げていただきましたが、特に地方部の鉄道駅、何とかこれ、今、生活交通、皆さん、免許返納問題とかで困っています。 地方部のバリアフリー化、高齢化対策、子育て対策も含めて進めていただけないでしょうか。大臣、お願いします。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 続いて、学校のバリアフリーについてお伺いいたします。 改正法案で公立小中学校にバリアフリー整備の基準適合義務を課すことが盛り込まれ、これは大きな前進だと考えます。しかし、残念ながら、新築時と大規模改修時しかバリアフリー整備の義務はありません。 今回の法改正を含め、この内容で学校のバリアフリー化は進むとお考えでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 これ大臣、新築時と大規模改修時には義務化ということなんですが、耐震工事で大体の小学校は大規模改修終わっているんです。次に大規模改修をするとか新築を考えるというのは、かなり何年も何十年も先になる話になると思います。 そこで、やっぱりこの学校のバリアフリー化に関しては、先ほど大臣も、災害時の避難対応だったり、インクルーシブ教育、共生社会の実現に向けて大事だということですので、是非、数値目標や実施計画を策定することを必要だと考え…
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 次に、店舗のバリアフリー化についてお伺いいたします。 二千平米未満の新規店舗はどれぐらいのバリアフリー化が進んでいるのか、進んでいますでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 これ、海外並みにバリアフリー化した店舗を広めるためには、今後、小規模店舗にも新築や大規模改修時にバリアフリー義務を課すことが必要だと思います。これ、お金、新しく造るときはお金掛からないんですよ、スロープ造るとか。一度できた、できたものをバリアフリーに改装するときにはすごくお金が掛かるんですが、やっぱり新規店舗とかについて、入口はバリアフリー、スロープを付ける、これは是非義務付けをしていただきたいんですが、大臣、お考えはどう…
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○横沢高徳君 是非、大臣のリーダーシップの下、全ての人がやっぱり生きる喜びの感じられる社会をつくるために前へ進めていただきたいと思います。 以上で終わります。
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 立憲・国民.新緑風会・社民の横沢高徳でございます。 東日本大震災から九年、そして十年目の節目を迎えようとしております。生活者の声を基に復興政策を再点検し、高齢者などの孤立防止、心のケアなど、被災者の気持ちや生活に寄り添った復興を成し遂げる必要があるとの思いから質問をさせていただきます。 まず、地域公共交通についてお伺いします。 昨年十一月の質問に続き、高齢者や障害者を始めとする全ての方々が利用できる生活交通の確保、維持する…
第201回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○横沢高徳君 それでは、先ほど仮設住宅を経由することを要件としておりますということで、これからも生活拠点等、災害公営住宅など生活拠点が目まぐるしくまだまだ変化することが想定されると思いますが、それに対してはどのように対応していくのか、大臣、ちょっとお考えをお聞かせいただきたいと思いますが。