横沢高徳
会議録に記録された「横沢高徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,468 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 地方創生16 件
- 防衛13 件
- 観光・インバウンド10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て6 件
- 教育6 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 やはり、担い手、生産者をいかにやはり確保していくかというのは非常に重要な観点です。今の国の担い手策、どのようなものがありますでしょう。
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 それでは、今、新規就農者の年齢要件ありますが、これ教えていただけますか。
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 折れないでください。その壁をぶち破るのが大臣の仕事なんじゃないですか。 大臣も今言ったように、地元、地方を回っていると、やはり、自衛官だった方や今言った公務員の方がやっぱりセカンドキャリアとして営農をやりたいという人の声、多いんですよ。 ただ、やっぱり新規就農の年齢要件が壁になっていると。先ほど、百三万円の壁じゃないですけど、百三十万円の壁じゃないですけど、やはりそういう壁を取り払っていくことがやっぱり今一番やらなければい…
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 テレビを見ている方もいっぱいいらっしゃると思うんです。やっぱり、この四十九歳の年齢要件がハードルになっているという方もたくさんいらっしゃると思います。 是非、総理になったんですから、やはりそこは力を発揮していただきたいですし、農水大臣も今進めたいっておっしゃっていましたので、政府内で是非早期に結論を出していただきたいと思います。 次、ちょっと水田政策について伺います。 水田活用交付金の見直し、これ現場は根強い懸念があります…
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 是非、国会の場で議論していきましょう。この件はやはり、現場から非常にやはり懸念があることですので、今大臣言ったように、見直しを求めたいと思います。 水田政策の在り方、令和九年度、大臣答弁していますが、これでよろしいんでしょうか、水田政策の見直し、令和九年度をめどにという。
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 大臣の答弁でも令和九年度見直しという話は以前にあったと思いますが、やはり生産者からは、ぎりぎりだと、やはり計画、作付け計画とかに支障が及ぶと、なるべく早い時期にやはり政策を出してもらいたいという話がありますが、この点、大臣、いかがですか。
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 次に、クロマグロの漁獲枠について伺います。 太平洋クロマグロ漁獲枠拡大、まずはこの枠の拡大について教えていただけますか。
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 それで、大臣許可の部分と沿岸漁業の配分のところです。 やはり今、沿岸漁業が非常に海温の変化で厳しい状況にある中、定置にたくさんマグロが入るんです。やはり、この配分の、どういう配分がいいのか、もう一度やはり見直しが必要じゃないかということがありますが、大臣、いかがですか。
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 では、国全体の枠の確保も今後進めていただきたいのと、やはり適正な、現場に合った配分を是非進めていただきたいと思います。 それでは、次に行きます。介護、障害福祉サービスについて伺います。 介助付就労についてです。 重度障害、難病の方が利用している重度訪問介護について、この制度は通勤通学に使えますでしょうか、これ伺います。
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 そうなんです。 パネルを御覧ください。今大臣が言ったように、日常生活は重度訪問介護を使えるんですが、通勤通学や職場などには使えないというのが今の現状で、これが社会参加のハードルになっている。そして、やっぱり現場、そして介護者からも、何とかこの障害者の社会参加を進めるためのこのハードル、壁をやっぱり取り除いてほしいという声がたくさんあります。また、自営やフリーランス、企業に所属しない方たちも、こういう制度が使えればもっともっ…
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 ちょっと総理に聞きますけれども、やはりいろんな今壁が国会内で議論されています、税金の壁や社会保険料の壁。やっぱり、こういう社会的障壁をやっぱり取り除いていくことは非常に大事だと思いますが、総理はやはりこのようなところの壁を取り除いていくことに考え方はどうですか。
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 これは是非政府全体として前へ前進させていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 続いて、介護、障害福祉現場から、やっぱりこれ、この委員会でも議題になりました、国の報酬改定により厳しい状況だという声が多数寄せられております。この声は総理には届いておりますでしょうか。
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 それでは、厚労大臣に伺いますが、障害者の雇用、解雇数ですね、あとは障害支援A型事業所の解雇者数、分かれば数字お願いします。
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 解雇者数は分からないですか。
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 そうですね。約四千人ちょっとという数が、過去最高という数字なんですね、これ。 今度、介護事業所の倒産件数、分かれば数字お願いします。
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 介護事業所の倒産数は過去最多という民間の情報も出ています。 それでは、我が国の介護職員、これ、確保が今非常に、さっきの農水の生産者の確保とともに介護人材の確保が非常に重要だと思いますが、二〇二六年までの必要人数、お答えいただけますでしょうか。
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 やはり、この基本報酬の見直しの影響が非常に大きく出ています。ただでさえ、介護、福祉、障害の現場は人材確保が厳しい、特にもう地方は余計厳しい状況でありますので、これ、今回の補正でも予算付けていますが、補正は一時的なものなんです。やはり、報酬改定、三年の改定を待たずに報酬改定の検討をするべきじゃないですか、これ、大臣。
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 これは手遅れにならないように、早めの報酬改定も含めて更なる検討をお願いします。 そして、訪問介護の件ですね。これ、ちょっと地方と都市部の差がありまして、ちょっとパネルを御覧ください。 これ、訪問回数と訪問手段なんですが、都市部とやはり地方では大分差があります。都市部では訪問回数は月に六百七十八回、地方は五百七十二回と、一月で約、一つの事業所で百回の差が出ています。看護に関しては、約、月で三百回の差。そして、移動手段なども、…
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 しっかりと見ていただきたいですし、老後の安心は本人も家族も国民みんなが望むことです。国が進めようとしている、自宅で自分の望むような暮らしを送れる社会、総理も所信表明で地方創生は多様な幸せを実現するための社会政策ですとおっしゃっておりました。 総理、安心して地域で暮らせる社会サービスを維持するために、国の取組を再度やはり点検し、見直すところは見直していただく、このような考えでよろしいですか。
第216回 参議院 予算委員会 第3号
○横沢高徳君 やはり、介護、福祉、障害分野は国の政策に大きく左右されるところがありますので、特にも国の方もやはりしっかりとした見直しを、見直し、検討をお願いいたします。 続いて、誰でもが利用しやすい公共交通について伺います。 パネルを御覧ください。 年末年始、帰省や旅行で鉄道を使う機会も多いと思います。週末や年末年始など、お盆、そして地下鉄や鉄道駅、ベビーカーの方やインバウンドの方、車椅子の方、高齢者の方など、エレベーターで渋滞が起きて…