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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○横沢高徳君 大臣が今おっしゃった移住、定住、もちろん重要ですが、やはり地域の基幹産業を守っていかなきゃいけないです。やはり水産業、一次産業、農業もそうですし、林業もそうです、そこをしっかり日を当てて、やはりこの人口減少問題取り組んでいかなければいけません。 復興地域の現場を回っていますと、最近、復興に関わる人のフェーズが変わってきたという現場の声を伺います。特に若者、先ほど言った若者です。都会にはない地域資源、例えば、空いている田んぼ…

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○横沢高徳君 これまでの取組も検証しつつ、新たなきめ細かい下支えをよろしくお願いします。 続いて、災害援護資金について伺います。 災害援護資金、これ東日本大震災により被災された方に対して、生活再建等の資金として市町村が無利子、低利子で貸し付けるものでございます。使途は限定せずに、原資は国三分の二、県三分の一となっています。岩手県では、令和五年十二月三十一日現在の貸付実績、沿岸被災地、内陸の十七市町村では延べ千百七十一件、三十億三千二百万…

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○横沢高徳君 それで、やはり現場の自治体からは、現状調査をしたり、やっぱり状況に応じて償還の猶予だったり月割り、少額返済などかなり努力はしていると。ただ、やはり未回収になってしまった場合は自治体の財政運営にも著しいやはり支障が生じているということなんです。やっぱりこれ、柔軟な対応が必要になってくると思いますが、これ内閣府の方は柔軟な対応を検討していますか、今。

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○横沢高徳君 大臣、今お聞きになったと思いますが、やはり支払の猶予についても柔軟な対応ですね、今後検討するべきだと思いますが、大臣、いかがですか。

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○横沢高徳君 是非よろしくお願いします。 それでは、次の質問です。令和二年六月に本委員会で行った附帯決議にもありますILCの、国際リニアコライダーに関してでございます。 岩手県、宮城県の地元の皆様は、これまで粘り強く、復興の視点からも、ILC実現に際した様々な未来のビジョンを描いてきて活動を行ってまいりました。復興大臣、地元の期待の思いは届いていますでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○横沢高徳君 そこで、文科大臣にも今日お越しいただいていますが、盛山前文科大臣は、文科省としても関係各国との意見交換等を行っていくという前答弁もしていましたが、その後どのような取組をされたか、文科大臣の方からお願いします。

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○横沢高徳君 それで、地元関係者はこれまで本当粘り強く、復興の視点、そして未来の日本の科学技術に向けて取り組んできました。 ただ、二〇二五年三月がある程度のやはりこの世界的研究施設のめどなんです。三月までに日本政府が一歩前に出なければ、日本誘致が実現できるかできないかの岐路に立たされていると。この点、文科大臣、どのようにお考えですか。

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○横沢高徳君 世界的流れは、もう二五年三月がある程度のめどなんです。そろそろやはり政治決断、必要だと思いますが、文科大臣、いかがですか、政治決断。

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○横沢高徳君 地元の期待も大きいですので、是非、政治決断に向けて取り組んでいただきたいと思います。 時間も迫ってまいりました。最後、除去土壌について伺います。 福島第一原発事故に伴う除去土壌、福島県以外にもあります。本委員会でも古賀千景委員が取り上げましたが、地元岩手県でもいまだに学校の敷地内に積まれたままになっている場所があります。復興を進めるには、除去土壌、一日も早く処分を進める必要がありますが、国は、本年度中、来年、年明けの三月を…

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○横沢高徳君 前回の委員会と同じ答弁なんですが、環境大臣、まず早急に基準を策定して、基準ができたら、やはり今学校の校庭にあるようなそのような土を一日も早く処分の方向を決めるという、やはり政治の力が必要だと思います。この点、環境大臣、御答弁をお願いします。

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○横沢高徳君 是非、その基準の策定をできた後のそのもう一歩踏み込んだところも、大臣、御答弁いただけないですか。

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○横沢高徳君 震災から十三年が経過し、もうじき十四年目を迎えます。道路ができた、防潮堤ができた、町も新しくなりました。しかし、なりわいや生活の現場は良いものになっているのか、まだ道半ばでございます。震災復興途上でコロナ禍があり、そして物価高の影響を受けております。現場だけでは解決できない課題もたくさんありますので、今後も現場の声に耳を傾けていただき、きめ細かい国の対策をお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主・社民・無所属2024/12/23

216参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○理事(横沢高徳君) 武藤大臣は御退席いただいて結構でございます。

立憲民主・社民・無所属2024/12/13

216参議院 予算委員会 第3号

○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 生活の現場の声を第一に質問をさせていただきます。 まず、総理に伺います。 ルールを守る。私もスポーツの世界で生きてきて、ルールを守る、当たり前のことです。総理は国のリーダーとして政治の信頼をどのようにつくっていくのか、まずはお伺いしたいと思います。

立憲民主・社民・無所属2024/12/13

216参議院 予算委員会 第3号

○横沢高徳君 信頼が大事ということです。 それでは、まず、人口減少と農林水産業について伺います。 食料、エネルギーの多くを輸入に頼っている我が国。円安の影響が続き、特に地方の生活の現場は待ったなしの課題山積でございます。 我が国の食料自給率三八%、先進国では下位の方。国民の命の源、食を守ることは、政治の役割、責任でございます。どうして食料自給率がここ二十年、目標達成してこなかったのか、人と農地が減り続けてきているのか、生産基盤が弱体化し…

立憲民主・社民・無所属2024/12/13

216参議院 予算委員会 第3号

○横沢高徳君 総理は、今の現状について政治の役割として何か問題はなかったのか、その辺の問題意識はどうですか。

立憲民主・社民・無所属2024/12/13

216参議院 予算委員会 第3号

○横沢高徳君 今総理にもありました、世界情勢の不安定化や世界的気候変動、食料の多くを輸入に依存している我が国だからこそ、いま一度、自分たちの国で食べるものは自分たちで賄うと、今こそこの基本に返るべきと考えますが、この点、総理、いかがですか。

立憲民主・社民・無所属2024/12/13

216参議院 予算委員会 第3号

○横沢高徳君 では次、どんなに農地を確保しても、国民の命の源、食料を作る生産者の方がいなければ国民の命は守れません。 パネルを御覧ください。(資料提示) この二十年間で生産者は二百四十万人から百十六万人、半分に減り、八割が六十代、七十代です。この方たちがリタイアし、約二十五年後には、二十年後には、生産者の数は三十万人程度、今の四分の一になります。 総理、非常に私は危機感を感じています。総理は危機感感じていらっしゃいますか。この国の食、そ…

立憲民主・社民・無所属2024/12/13

216参議院 予算委員会 第3号

○横沢高徳君 総理、このままだと農村地域からどんどん人が減り続けて、地域コミュニティーそのもの自体が維持できなくなってしまいます。そして、持続可能な地方はやっぱりなくなってしまう。 だからこそ、やっぱり国が責任を持って農政を抜本的に変えて、やっぱり政治の責任を持ってやっていくことが必要だと思いますが、総理、いかがですか。

立憲民主・社民・無所属2024/12/13

216参議院 予算委員会 第3号

○横沢高徳君 はっきり言って、ここまで人が減ってしまったのは、やっぱり農業じゃ食べていけないからだと、現場の人たちはこれ言うんです。 やはり、大規模農業経営体だけではなくて、中小小規模家族経営体を支える農政がやはり必要になってくると思うんです。そして、エンゲル係数も過去最高を記録しています。消費者が安心して食料を入手でき、そしてかつ、生産者が再生産可能な所得を確保できる日本型直接支払制度などの導入を我々は考えております。 総理の直接支払…