横江金夫
会議録に記録された「横江金夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 326 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会54 件・54%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 商工委員会流通問題小委員会16 件・16%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○横江委員 そうしますと、これは司直の手でどんどんと明るみに出てくるわけでありますが、今のような恩恵、例えば法改正だとか、あるいは知恵を授けたというようなことも一切関係がありません、わかりません、こういう御答弁でございますか。
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○横江委員 ここらあたりは、今後の捜査の進展を待たなければいけないと思っております。 実は高度化資金、とりわけ中小企業の団体並びに共同化については、この高度化資金の貸付制度というのは中小企業の力をつけるために非常に大きな役割を果たしてきたと私は思うのです。それだけに、この制度を利用する場合には、特に厳しさというものがほかのいろいろなものから比べて求められております。 それは何かといいますと、一つは低利融資である、今一つは低利じゃなしに全…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○横江委員 頭数が多いから、そこでまさに間違いないという、そんなものじゃないと私は思います。全く頭数が多い中で、内輪内輪でそこに非常に甘さがある。今あなたが後段で言われた問題もさることでございますけれども、そういう甘さというものが、何も問題が出てきてなければ、あるいはまたこの構造改善が進展しているならば、こんなことにならないのです。こういう問題が出てきている背景というのはそこにあるということを、それも大きな要素の一つだということを強く指…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○横江委員 五十三年、五十四年にこの撚糸工連でも不当事項ということで指摘を受けた。もちろん、それは改正というのか、今は正しい姿にされていると思いますけれども、そこらあたりにつきましても後で答弁をしていただきたいと思います。 私は、この五十三年、五十四年じゃなしに、これもあわせてですけれども、中小企業の皆さんを育成する中で、企業診断が厳しい中で、いろいろな意味合い等で結果としては高度化資金がそのままの状況では使われていない、そういう指摘も…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○横江委員 五十八年の会計検査院の指摘というのは、三十年前の今の卸問屋とかそういう関係なんでしょう。五十八年といいますとまだ三年前の話でございますけれども、一体どうなんでしょう。
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○横江委員 愛知県にはなかったのでしょうか。
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○横江委員 私が指摘している事実だったでしょうか。
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○横江委員 まだその繰り上げ償還が残っているというような話も伺っておりますけれども、私が一つ一つを指摘しないと、今のお話の一般論的に昭和三十年のような話でカムフラージュして、一つ一つ指摘をすると初めて具体的な話が出てくるというのは、僕は答弁に非常に積極さがないと思うのですね。何か一歩退きながらの答弁だという感じがしてなりません。こういうようなことが近代化という、しかも高度化といういい制度で、僕はもっと積極的な、そういう中で今の答弁ももっ…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○横江委員 それでは、その点については強く要望していきたいと思っております。 特に、今中小企業を取り巻く環境は非常に厳しい。一つ一つの国の差し伸べる手はしっかりとそれが届くようなそういう手だてをお願いしながら、この問題は別にして、とりわけ最近における円高の問題についてもこの際指摘をさせていただきたいと考えておるわけであります。 特に今の円高の推移は、十八日には百七十四円六十銭という史上最高値の更新であるわけです。このような円高に伴って中…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○横江委員 百九十円台、二百円台という予想のもとに調査をされて、中小企業にどういう影響が出てきているのかという報告は私どもも局を通じていただいておりますけれども、今お話しのように百七十円台という現実があるわけであります。どこまで円高になるのか、これは一つのスタート台であってピークではないという意見等もあるわけでありまして、そういう意味合い等から百七十円台、百八十円台における中小企業の実態調査はどうなっているのか。大臣御自身も、経営は悪化…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○横江委員 中小業者の今の実態は確かに円高の中で赤字に苦しみ、しかも受注量が少ない、大変な状況だと思うのです。この景気の障り、これから内需拡大という具体的な施策も出てくると思いますけれども、百七十円台の円高の中で、一段と不況感が増す中で、個人消費が非常に湿ってきて、内需拡大に大きな支障を来す、こんな感じを強く持つわけでございますけれども、企画庁はそこらあたりはいかがお考えでございましょうか。
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○横江委員 私どもが、例えば関連の、特に公共機関の個人消費モニターの皆さんあるいは普及員の関係の皆さん等、景気の問題を含めながら、回りながら話を聞くわけであります。そうしますと、特に先行きの不安というのか、この円高によって非常に心配をする中で、個人消費に対してのブレーキがかかっておるということを一線の皆さんから話を随分聞くわけであります。 今のあなたの話を伺っていますと、購買力はどんどん伸びています、数字の上から心配ありませんというよう…
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○横江委員 時間が来たようでございますが、もう一つだけ御答弁いただきたいと思うのです。 この新しい予算というのは経済成長率四%を見込んだ編成でありますが、今のようなこの円高でいった場合に、この四%という成長を確保することができるのかどうか、ここらあたりは試算でもしておみえになりますでしょうか。その辺についてもひとつ御答弁いただきたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第7号
○横江委員 時間が来ましたから終わります。 〔野上委員長代理退席、奥田(幹)委員長代理着席〕
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○横江分科員 早朝から御苦労さまでございます。私は、名古屋の交通の活力、そのために、とりわけ今一番名古屋で中心的な議題というか、問題になっております国鉄西名古屋港線の旅客線化の問題と、いま一つは、金山総合駅の整備についての二点質問を申し上げてまいりたいと思っております。 特に、この国鉄西名港線につきましては、通称が西臨港線という名前で、国鉄の名古屋駅と名古屋港の十二・三キロ間を南北に結ぶ貨物専用線であるわけです。この西臨港線は東海道線の…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○横江分科員 結論を待ってそのような対応を決められるわけでありますが、何回か報告をされている中で、本社としては、この受け入れの可能性についてはどのようにお考えになっていますか。 いま一つは、もう結論も間近だというふうに伺っていますけれども、結論が出る時期、そして本社としての結論を出す時期というものも含めて御答弁を賜っておきたい。 評価については、総裁あるいは大臣からもひとつ冒頭に表明していただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○横江分科員 もう一点伺いますが、お話の中では非常に評価をしておみえになるようでございますけれども、その評価の上からまいりまして、受け入れは可能だ、このように理解きしていただいていいのか、これも詰めて明確にお答えいただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○横江分科員 実現可能だということで、大いに期待をしてまいりたいと思います。 そこで、具体的には、第二点の質問といたしましては、この西臨港線は、今貨物線で確かに一日一本しか走っておりません。今お話しのように、民営・分割化後においては全国的な貨物会社ができるわけでございまして、貨物線のままでいきますと、この帰属が全国一本の貨物線会社の方へ行ってしまって、今の目的がちょっと心配になってくるわけでございまして、旅客線化ができるまでは新しい東海…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○横江分科員 まだ検討課題の部分が非常に多いわけでありますが、例えばこの旅客線化に当たりましては、既存の交通計画、すなわち四十七年三月の都市交通審議会の答申の路線では入ってないわけです。実は、これをオーソライズしなければならないと私どもは思いますが、東京におきましては、貨物線の旅客線化についても、既存線の有効活用の観点から実は見直しもされているわけでございます。名古屋においても、とりわけ西名港線につきましては、地下鉄も高畑まで行っており…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○横江分科員 先ほども答弁ございましたが、この実現のためには費用の問題もあると思います。確かにこの研究会で百億円ということが出ておりますので、実は相当の金額だと思うわけでありますが、特に最近の民活の活用の問題ですね。先般、三塚大臣、建設の江藤大臣が名古屋にお見えになりまして、そこで交通体系、とりわけ伊勢湾の伊勢湾道については民活導入を、七千億ぐらいの予算でございますけれども、それを取り入れるんだと元気いっぱいな、地元としては喜んでおる発…