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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
326
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会54 件・54%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 商工委員会流通問題小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

326 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○横江分科員 この臨港線については、住民とともに、民活も取り入れ、協力をさせていただくのは当然のことだということで非常に力強い御発言をいただきました。伊勢湾道と同じように、ぜひこの西名港線の旅客線化の実現に向かいまして大臣の力強い御答弁に大きく期待をしてまいりたいと思います。 もう一つ、ここまで御答弁いただきますと、これはもう実は必要ないかと思いますが、新しい費用の捻出の関係等で、いわゆる開発をしますと、開発利益が出るということで、東京…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○横江分科員 大臣から民活を含めて運輸省として積極的に協力するというような御答弁をいただきましたので、大いにお願いさせていただきまして、次の金山総合駅に移ってまいりたいと思います。 この金山総合駅というのは、総裁も大臣も御存じでございまして、名古屋というのはほとんど副都心がないのです。東京へ参りますと、新宿だ、ほれ渋谷だということですが、名古屋は何でも大きなものをぽんとつくる一点集中的なところでございまして、名古屋駅だけは立派でございま…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○横江分科員 応分の御協力をぜひお願い申し上げてまいりたいと思いますが、私は、今の段階では、国鉄の民営・分割の来年の四月、民営化の東海旅客鉄道会社になってからでは、この計画に対する対応が名古屋市のスケジュールに間に合わない感じが実はするわけですね。やはり今のうちから意思決定を、応分のと今お話がございましたから、そこで意思決定というふうに理解できるわけでございますけれども、東海旅客会社に移行をしたら直ちにそれが実行できるような、今からいろ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○横江分科員 新しい会社に十分承継するということで理解させてもらいました。 ところで、私は、国鉄さんというのが非常にお客さんが少ないというのは、金山で一番わかると思いますけれども、特に愛知の関係を見ますと、駅と駅との間が非常に離れ過ぎておるのですね。お客さんなんか要りませんよというような感じに見えるのですね。その象徴的なのは、熱田から名古屋駅、一番肝心の金山に東海道線の駅がない。それは熱田駅から名古屋駅だけの話じゃありません。笠寺にして…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○横江分科員 東海道線の金山の新駅、これは一番大きな——それがなければ金山総合駅は意味がないと私は思います。だから、その重要性については考えてみえるということでございますから、私は今つくれとは言いません。総合駅の中でつくる、こういうことでございますから、そのために総合駅のときには必ずつくります、必要性じゃなしにつくります、さもなければ、これは目玉がなくなってしまいますから。その認識でいま一度御答弁をいただきたいというように実は思うわけで…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○横江分科員 新しい会社の場合には、従来のような国鉄という姿勢と全く変わった商人国鉄、こうなってくると私は思いますが、そうしますと、副都心の金山の中でいろいろな商売、例えばターミナルホテルあるいはデパートとかいろいろなことをお考えになると思いますが、名古屋駅と同じように、金山の場合もそういうような構想等についてもお持ちかどうか、あわせて伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○横江分科員 民活の取り入れ、西名港線の問題あるいは総合駅につきましても大臣の積極的な御発言をいただきまして喜んでおる次第でございます。 私は、最後にでございますが、これは強く要望しておきたいと思います。 とりわけ名古屋というのは、地理的には一番中心でございまして、名古屋が発展しなければ日本は発展しないというふうに私は自信を持っております。ところが国の場合には、東京だ大阪だといって、いつも名古屋を飛び越していっちゃうのですね。大臣、そう…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○横江分科員 災害は忘れたころにやってくると言われています。我が国の台風災害史上最大の惨事を招きましたのは昭和三十四年九月二十六日の伊勢湾台風であると思います。それ以来もう二十七年を迎えようと実はしておるわけでありますが、この伊勢湾台風でとうとい人命を奪われたのは五千名を超すくらいだというふうに当時は新聞に報道されました。いまだにその傷跡の深さが人人の心に刻み込まれておるわけであります。そしてその最大の激甚地でありました愛知県海部郡鍋田…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○横江分科員 港内の海岸堤防というのは防潮堤のこと空言うのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○横江分科員 私は今いみじくも建設省と運輸省、運輸省につきましてはその天端高を堅持しております、これは私はそのとおりだというふうに実は理解しております。ただ違うのは、防波堤は一メートル六十センチも沈下しておるという事実もあるわけでありますが、港内における防潮堤、これで見ていただきますと、庄内川、新川から西が海岸堤防、河川堤防、東の方の防潮壁二十六・八キロありますけれども、ここはもう沈下すれば、TPで五メートル十センチでございますが、必ず…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○横江分科員 私は、大臣においでいただきたい、ぜひ視察をしていただきたい、このことを最後にお願いしようと思いましたら初めから言われまして、ぜひこれだけはお願いしてまいりたいと思っております。もう来ていただければすべてわかるわけであります。 そこで、あの伊勢湾台風で五千名の被害者が出たときに、昭和三十四年でございますが、昭和二十五年から三十四年まで余り人口は変わっておりません、あの背後地は大体五十万の人口であります。昭和五十年、倍になりま…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○横江分科員 今、西二区のBの海部海岸堤防のことを話しておりますが、三メーター九十というのはあなたの方からもらったものでは、ありません。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○横江分科員 私が先ほど申し上げました海部海岸の二メーター二十沈下しているという場所は、五十三年の高潮計算をされて埋め立てをされた中で運輸省は、ここへ必ず堤防がなければまさに五メーター二十の高潮が来る。しかも、その堤防は今回メーター四十しかないのです。五メーター二十です。八十センチも越波してしまうのですよ。これは現実なんですよ。このことは建設省、御存じでしょうか。運輸省がこのような高潮計算をされて五メーター二十、今一番低いところで話をし…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○横江分科員 運輸省はそのような計算をどうして建設省に説明されないのでしょうか。協議会をおつくりになったときに建設省と運輸省と農林省と学識経験者の皆さんとで、防波堤をつくり堤防高もお決めになったはずじゃありませんか。開口部を大きく広めた、六百五十にした、あるいは四百五十にした。そして、あなた方の計算でいきますと、今まさに五メーター二十ということをはっきり言っておるのですよ。建設省は知らない。建設省は知らなくてこの堤防で心配ありません。大…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○横江分科員 そういう答弁は素人のものなのですよ。五メーター二十TPでおつくりになったのです。今、鍋田堤も中央堤も下がっておるのですよ。その下がっている計算のその現状のままで、防波堤がないときは七メーター五十の堤防ですよ、防波堤があるから六メーター六十なのですよ。そして、今埋め立てをした、五十三年の現況の計算でいくと五メーター二十の高潮が来ると、あなた方の内部のこの資料で出ておるのですよ。今のあなたの答弁だって、よその話をしておったらい…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○横江分科員 私は、この事実、これは地区の県民の皆さん、市民の皆さん方が知ったらそれこそ夜も眠れないくらいになると思います。今、県はこの海岸堤防の海べりのところだけは工事しています。海べりも大事ですけれども、ここが大事だということだけは、低いところです、今お話がございましたように、最大の手当てを大至急していただきたい、私はこれは強くお願いしておきたいと思っております。 そこで、こういう格好でございますけれども、今の六百五十メーターに開口…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○横江分科員 庄内川につきましてはTP六メーター二十、そして新川についても今同じような数字をお示しになったわけでありますが、現況の堤防高につきましては、庄内川、新川の海岸部については六メーター二十から四メーター三十なんです。六メーター二十のところもあります。しかし、海岸部で一番怖いところで四メーター三十のところもあるのです。そして、それを上ること三キロから上流になりますと、五メーターの堤防がずっと四メーターなんですよ。それで、今まで、矢…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○横江分科員 日光川は締め切られました。だから、もう中側の堤防が低かろうが何だろうが一応高潮とか津波の心配はありません。洪水等については知りません。今、できるだけ努力しましょうということですが、では、その間、庄内川、新川を締め切ってもらえばいいと思うのです。しかし、日光川と条件が違いますからそんなことはできません。そうしますと、できるだけ努力しましょうということですが、今の予算を見ましても、五カ年計画、去年までいきました予算をとってみま…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○横江分科員 大きく期待をいたします。 最後に、全体の問題に戻りますけれども、協議会でおつくになりましたあの防波堤の高さ、堤防の高さからいろいろな高さすべて、また本体、堤防の大きさそのものは今でも全部生きていると私は思います。そうしますと、その完成時の原状に戻す、高さが低いところは上げる。防波堤についても、鍋田堤であろうが中央堤であろうが、一メーター六十も五十も下がっておる。これを上げる。これが、三十四年の伊勢湾台風の一番の教訓として三…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○横江分科員 それじゃ答弁にならないよ、あなた。伊勢湾のときの協議会で基本的な方針を示した。そのときに天端五メーター十という防波堤をつくった。基本的にはその線までかさ上げをする、その線を守る、これが伊勢湾台風の教訓じゃないですか、英知を絞った一番のもとじゃないですか、それが災害を二度と繰り返さないもとじゃありませんかと私は言っているのですよ。建設省は非常に素直な答弁です。運輸省は、おれの方は防潮堤を完全にやっているから、防波堤なんて一メ…