横手文雄
会議録に記録された「横手文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 983 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 商工委員会41 件・41%
※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 私は、そういった御努力もなされなければならないと思いますけれども、養蚕業者の皆さんあるいは製糸業者の皆さん方等に話を聞きましても、いまおっしゃったようなことで何とかという、祈るような気持ちを持っておられることは事実でございます。 私は、この制度というものを決して否定するわけではございませんし、これは大変重要なことだというぐあいに思っておるわけであります。しかし、実態として見ましても、この一元化輸入がなされてから日本の養蚕の…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 何かと言われるその何かというのは、一体全体何なのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 大臣は、先般の答弁の中で、「養蚕農家と製糸と織物業界と、これはいままで利害相反するということでなかなか一致しなかったのです、一致して、死なばもろともでやっていかなければこの業界は生きていけません」、こういうことを言っておられるわけでございますが、それは間違いございませんね。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 そうしますと、いまいろいろと打開策をと言っておられるわけでありますけれども、私がいろいろな人の意見を聞いてみますと、この事業団のあり方というものは、養蚕業者を救っていかなければならない、こういうことで一元化輸入をする。しかし、これがさらに、いま大臣おっしゃいましたように、業界の皆さんと一体になっていかなければならない、これが織物業界を殺すというようなことになってはならない、つまり、角をためて牛を殺すようなことが断じてあって…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 この一月の数字、これは生産量が極端に低いわけですよ。だから、需要がふえて、そして生産を上回ったということになっていませんよ。そうでしょう。そこはどうですか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 そういうことだろうと思うわけですよ。先ほど来申し上げましたように、こういう傾向が続いてくる。こういうことになってくると、先ほど大臣が、そのとおりでございますとおっしゃいました絹業の皆さん方とまさに表裏一体といいますか、大臣は「死なばもろとも」という言葉をお使いになっておるわけでございますが、これはまさに一体であろうと思うわけでございます。 ところが、一方では実需者の割り当て、これで何とか業界の皆さんがんばってください、そし…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 私は、この事業団というのは存続させなければならないという前提に立っておるわけでございますけれども、しかし、いまのような憂うべき状態であるとするならば、先ほども言ったように角をためて牛を殺すようなことになってくる、結果的には養蚕業者の皆さん方にも大変な迷惑をかける、国家に、いわゆる政治に裏切られた、こういう感じをお持ちになるのではないか、したがって、いまのうちに何らかの手を打たなければならないという気がするわけであります。 …
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 私は、専門家の方が保管をされているのだから余り心配することはないと思いますけれども、しかし、私自身紡績工場でずっと働いてまいりました。いわゆる絹も携わってきたわけであります。そのときに上司からいつも怒られたのは、特に生糸というのは読んで字のごとくなま糸と書く、生きた糸だ、こういうことで、保管については大変なおしかりを受けてきたわけであります。したがって、その生き物を粗末にするな、生き物をそのままにしておいたのではやがて死ん…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 この要求については、特に業界の皆さん方から大変強いことになろうというぐあいに思うわけです。業界の皆さん方にしてみますと、一元化輸入をする、そのことによって国際糸価よりも高いということを覚悟の上でやる、しかしそれでは業界が死んでしまうだろう、そこで実需者割り当てという制度をつくる、こういうことで、五十一年には商工委員会において、「輸入生糸については、実需者が低廉な価格で迅速に入手できるよう、一元輸入制度の運用を改善する」、こ…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 その御苦労を歩といたします。大変御苦労さんでございます。 そこで、私は、具体的にそれらの問題について、いま実需者割り当てが出てこない。たとえば神戸で開かれるあのポート博覧会等についても、輸入業者が絹織物の見本を展示するようなところをつくりたい、こういうようなことが言われて、二俵でいいからちょっと事業団の糸を回してもらえぬだろうか、こういうことをやったんだけれども、それはこの法律に基づいてだめだということで断られた、こんな話…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 いまおっしゃいましたように、糸価はこの基準どおりいってないけれども、下べそ価格あるいは基準糸価、この間であっても一月と二月は千俵ずつですか、出してみた。冒頭、大臣がおっしゃいましたように大きな影響もなかったというようなことでございますけれども、私は、そういうことで運用をされるということが現実の問題として行われているのであれば、いっそこの第十二条の十三の三の先ほど御指摘のあった糸価の問題について、これを弾力運用できるような形…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横手分科員 時間が参りました。 私は、一貫して申し上げてまいりましたように、この制度の存続について、養蚕業者を守っていかなければならないということについては承知をいたしております。しかし、その精神は、あくまでも先ほど大臣が披瀝されたような決意、それが根底になければならない、片肺飛行になってはならない、政治が業界の皆さん方にうそをついてはならない、こういった立場で見解をただしたわけでございます。今後ともに、私もこのことについて重大な関心…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 私は福井県の出身でございまして、昨年末からのあの大雪の中で闘っておる一人でございます。そして、豪雪対策に対して政府の方でもいち早く対策委員会を設置され、長官みずから本部長として福井県を訪ねていただきました。そして夜中になってもあの町の中を、軒まである雪の中を歩いていただきまして、つぶさに御視察いただきましたことに心から敬意と御礼を申し上げる次第であります。 その際、県民を代表して各界の人たちから、大臣に対して多くの御要請、御…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 御指摘のとおり、激甚災害の指定については多くの要件があるわけでございまして、これから被害の実態を調査しながらということでございましょう。しかし、後ほどまた細かい点にも触れますけれども、特に中小企業関係なんかの場合には差し迫った金融の問題等が起こっておるわけであります。そういうものに対して激甚災害に準ずるような形で、これら救済制度をできるだけ幅を持ってやる、こういう御決意があるかどうか。その点を披瀝していただきたいと思います。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 中小企業関係はまだほかに幾つかありますので、そのときにまたお願いしますが、そういうことで前向きに検討しておるという大臣の御答弁をいただいて、次に入ってまいりたいと思います。 先ほど来皆さん方が触れられたことでございますが、自治省の関係。この降雪によって自治体は思わぬ出費をしておるわけでございます。すべての自治体から特別交付税の増額の要請が出てきておりますが、これに対してどうおこたえになるのかということが一つ。 それからもう一…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 市町村によっていろいろの方法をとっておると言われますけれども、そんなにたくさんありませんよ。どこへ行っても、大概のところは、村にしろ町にしろ市にしろ、まずあけなければならないという道は年によって変わったりはしません。ですから、地域住民にしてみれば、あれが国道だったのか、これが県道だったのかというような見分けがほとんどつかないわけです。だから当然あけなければいけない。それはどこの自治体、市町村へ行きましても、呼び名は違いますけ…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 もう一遍念を押しますが、地方自治体が呼び名は違いますけれども一級、二級、三級とつけておる。その一級というのは、もう何遍も申し上げたような、その地域にとってきわめて重要な道なんです。たまたまそれが市道であったというだけのことなんですから、そこまで、その地域の一級ぐらいまでは除雪の対象にしてやるという前向きの検討の姿勢はありませんか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 きょうのところはそこまでの回答はなんでございましょうが、ちょっと物足らない気がいたしますけれども、また次の機会に回したいと思います。 中小企業の問題について、先ほど大臣の方から、中小企業庁から答弁をさせるということでございましたが、ひとつお願いいたします。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 ぜひ激甚災害指定並みの六・〇五ですか、あるいは企業によっては信用保証協会の保証をもらわなければならないということでございまして、その上にまた保証料はオンされるわけでございますので、そういった後ろ向き資金に充てるわけですから、必死に生き延びようとする中小企業に対する政府の保護をひとつお願い申し上げたいと思うわけであります。 それから、まだ現実に起こっておるかどうかわかりませんけれども、特に福井県の繊維産業あたりによりますと輸出…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○横手委員 それから、これは中小企業庁に関することではないかもわかりませんが、ぜひ申し上げておきたいわけでございますが、いわゆる地元企業ということであります。たとえば福井県の繊維関係にいたしましても、たまたま資本金が一億円以上だ、そして人数が三百人以上だ。ところがこれは中小企業の保護を受けられないわけでございますけれども、やっておる仕事は同じでございます。隣同士でやっておる。そしていつもは仲間であります。業界の仲間の中に入っておるわけで…