横手文雄
会議録に記録された「横手文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 983 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 商工委員会41 件・41%
※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 先ほど少し触れましたけれども、手形保険の関係について。 この保険契約は、事故があってから一カ月以内に支払うという契約になっておるそうでございますけれども、現在その支払いまでに六カ月ほどかかっておる。したがって、特に中小企業関係ではその間の金利が大変大きくなってきてしまった、こういうことがよく聞かれるわけでございますけれども、なぜこの保険金の支払いが約束どおりの期日に支払われないのか、今後どうされるのか、この点についてお伺いを…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 そういうことで御努力をいただいておることは承知をいたしておりますけれども、先ほど指摘いたしましたように、約六カ月くらい保険金支払いまでかかっておるということでございます。そして、その間の金利がきわめて大きくなってきたという悩みをたくさん聞くわけですけれども、そういった点については通産省としても御承知なのでしょうか。それと、それらに対する具体的な処理等についてありましたらお聞かせいただきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 さらに、事故があって、後で取り立てが行われるわけでございますけれども、今回、非常危険等についてのてん補率が上がる、こういうことが予想されてこの法改正になっておるわけでございますが、そういう事態になりますと中小企業ではとても回収する力がない。回収義務を履行する場合、その交渉相手が政府あるいは政府機関ということになってきますと、力関係のアンバランスから回収義務の履行が困難をきわめる、こういうことが容易に予想されるわけでございます…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 その点についてさらに万全の体制をとられるように強く要請を申し上げる次第であります。 次に、輸出保険の特別会計の関連につきまして、基金が六十億、それを含めて準備金が千三百億円、そして保証額、つまり引受額は十五兆円、こういうぐあいに聞いておりますし、その準備率はそうなりますと〇・八七%、こういうことになりますが、この数字に間違いございませんか。
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 申し上げたような数字がほぼ確認をされたわけでございますが、この種の保険業務の準備率、わが国の場合、いまおっしゃったように〇・八五という数字でございますけれども、常識的といいましょうか、通常どの程度が適切であるのか、その点についてお伺いをいたします。いま御答弁の中でわが国の場合は諸外国に比べて低い、こういう答弁をいただいたわけでございますが、どのぐらい低いのか、通常どの程度あればいいものなのか、それに近づくために具体的な努力を…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 最後に、こういった輸出を活発にし、さらにその輸出代金の回収を安定させる、このことは大変大事なことだと思いますが、わが国では投資保証協定がエジプトと結ばれておるだけである。他の国々では、多くの国々とこういう協定が結ばれておるわけでございますが、貿易立国としてのわが国の立場からいって、もっともっとこういうものを広げていく必要があるのではないかというぐあいに考えておりますし、さらにまた、よくこのごろ話題になっております欧米のプラン…
第94回 衆議院 商工委員会 第9号
○横手委員 ありがとうございました。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 私は、まず大臣に御質問を申し上げますけれども、この石油ガスは代替エネルギーの中に含まれておりません。しかし、その重要性については、いま論議されておりますように、いわゆる国としても取り組んだ備蓄対策をとっていかなければならないきわめて重要なエネルギー源であるという位置づけがなされておるわけでございます。 一方、業界等の話をお聞きいたしますと、IEAの中で石油の中に含まれておる、したがってこの石油ガスが総量がふくれてくるというこ…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 その前提が確認をされましたので、私は、以下数点にわたりまして多少の私見、提案を含めながら御質問を続けてまいりたいと存じます。 まず、価格の問題について御質問申し上げますが、多くの方々がお触れになりましたように、輸入価格がトン当たり七万円、そして末端価格が二十五、六万、こういったようなことに相なっております。通常よく四倍だ、こういうぐあいに言われておるわけでございますが、その流通コストの内訳は、小売業者のところへ着くまでが倍、…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 今回の備蓄法は量を確保していく、そして緊急時にも備えていくという位置づけと同時に、価格的な安定も図っていく、こういった二面的な目的を持って提案をされているものだというぐあいに私は理解をするわけであります。したがって、いま御答弁の中にございましたように、おおむね輸入価格の四倍、その半分が小売店までの流通コスト、あとの半分が小売業界のコスト、利潤、こういうことに分けられるとすると、価格安定、さらに価格を引き下げていく、こういう政…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 出された資料の中にも明らかになっておりますように、備蓄をすることによって備蓄コストというのは当然かかってくるわけでございます。トン当たり四千数百円というような見通しが出されておりますが、黙っておればこれだけコストが高くなってしまいます。いまおっしゃいましたように、流通段階における合理化によってこめ備蓄コストは吸収をする、小売業者に着くまでに倍になっておるこの価格をさらに引き下げていく、こういったことについてさらに御努力をお願…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 それらのことが計画に組み込まれて今日まで御指導いただいておるわけでございますが、その進捗状況はいかがでございますか。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 いわゆるエネ庁の方で考えられたこの近代化計画に乗って、その進捗状況はいま御説明があったとおりでございますが、進捗状況そのものについて、私はきわめて遅々としておるという感じを否めないわけでございますが、いかがですか。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 御苦労は多とするところでございまして、私もその問題についてはさらに進捗を図っていかなければならない問題だと思うわけであります。しかし、私も、この問題につきまして二、三の業者の方にもお会いしてまいりましたし、あるいは県の団体等についてもいろいろと意見を聞いてまいりました。御案内のとおりでございます。 たとえば福井県で申し上げますと、小売屋さんが六百軒ございます。このうちの八五%は兼業でございます。たとえばお米屋さんとプロパンを…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 大変むずかしい仕事だと思いますけれども、ぜひそういった細かいところに配慮をして進めていただきたい。 先ほどから繰り返して申し上げておりますように、実態がそういうことの上にあるわけでございます。たとえば、共同化する、だれかが廃業する、それをある人が引き受ける、百軒ボンベを買ってあげるということで引き受けたとしますと、大体歩どまりは五十軒としたものだ、これが常識だそうであります。そうなりますと、勢いやめる人あるいはそれを引き受け…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 私もそういう形で進むべきだと思うわけであります。先ほどの質問でもお答えが出ておるわけでございますけれども、このLPガスは、石油を掘るときと精製をするときに発生する、そしてそれを燃料としてわれわれは使っておるということでございますが、その出た量に対する利用価値、それは中東あたりでおおむね三割、あとの七割は燃やすかあるいは空中へ投げておるということでございます。まことにもったいない話だと思うわけであります。さらに、わが国への原油…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 そのことにさらに政府として大きな力を入れるべきだというぐあいに思うわけであります。わが国のエネルギー事情については、みんな知ってのとおりでございますので、せっかく、わが国では十分活用ができるエネルギーがある、しかもいまから掘るのではなくして掘っておる段階で出るにもかかわらず、それが捨てられておる、利用されていない、未利用であるということについては、わが国にとって大変もったいないような気がするわけであります。しかし、それらの国…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○横手委員 ありがとうございました。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○横手分科員 去る二月四日の衆議院の予算委員会におきましてわが党の塚本書記長が、繭糸価格安定法のもとにつくられております蚕糸事業団の運営のあり方、こういった点について政府の考え方をただしたわけでございますが、私は、その点についてお伺いを申し上げたいと思います。 このときにも明らかになりましたように、今日の事業団が抱えてしまった生糸の量は十四万俵を超した、そしていわゆる農林中金からの借り入れは千二百億円を超し、あるいは金利、倉敷料は年間百…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○横手分科員 私は、現状のことをお聞きしたわけでございますけれども、これに対して、将来展望も含めてお答えをいただいたわけでございます。しかし私は、政治というものはただ単に期待をするだけでは政治ではない、それに対して的確な施策を行っていく、そしてそれぞれこの業界に従事しておられる人たちに対して、希望を与え、そして発展をさせていく、これが政治でなければならないと思うわけであります。しかし、このことにつきましては、養蚕の皆さん方の方からも、そ…