横手文雄
会議録に記録された「横手文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 983 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 商工委員会41 件・41%
※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 私は、日本原電敦賀発電所の事故問題について御質問を申し上げます。 本日もまた多くの方々が発言をされ、その内容も明らかにされつつあります。今回の事故の責任は、何といっても第一義的には事業者に帰するものであり、したがって通産省、エネルギー庁として厳重な対策を打ち出しておられるところであります。しかし、原因は究明をされても、処分は行われても、現地には深い深い後遺症が残っております。福井県、特に敦賀市とその周辺町村は、やり場のない憤…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 私は、報道について管制をしけとか、そういうことを言ったのではございません。先ほど申し上げましたとおり、科学技術庁の放射能漏れに係る影響評価ということはかくのごとく発表されたのであります。 これを見ますと、一体全体何もなかったのに——環境汚染に対しては何もなかったと書いてあるのであります。しかし、あの騒ぎは一体何であったろうかということ。冒頭に申し上げましたように、現地の人たちにしてみれば、まことにもって行き場のないような気持…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 強く御指摘を申し上げたいと思う次第であります。 次に、国の安全管理指導体制について御質問を申し上げます。 先般、大臣は現地へお入りになりました。福井県知事は、国の安全管理指導に信用できなくなったと述べておられました。原子力発電所建設の際に、住民の不安にこたえて国が答えたのは、安全管理については国が一元的責任を持ちますという約束をされたのであります。そして、スリーマイルの事故が起こった。このときに、再び住民の皆さん方から、私の…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 私もそのことについては理解をいたしますけれども、いま申し上げましたように、現地においてはそういったことで受け取られて、国も企業も信用できないではないか、こういうようなことに発展してしまうということにつながる、このことを申し上げたいわけであります。 大臣に確認をいたします。こういったことにつきまして、今回のこの事故は、先ほど申し上げましたように第一義的には会社の、事業者の責任であるということでございますけれども、いま申し上げて…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 ただいまの大臣のお言葉でございます。安全管理について国も責任を持ち、住民の皆さん方に安心していただける、こういった前提に立って行政を進める、こういう御決意をお聞きいたしました。そして、いま申し上げてまいりましたように、敦賀周辺の住民の人たちは、このことによって大変な迷惑を受けておるということであります。ならば、この人たちに一日も早く立ち直ってもらう、こういうことに対して国が大きなお手伝いをしなければならないというぐあいに考え…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 私は、地元住民の皆さん方の要望にこたえていく、そのためには二つの大きな問題があると思います。 一つは、失われたイメージをいかにして回復をしていくかということ。そして、その風評によって損害を受けられた人たちに対していかに補償をしていくか、このことであろうと思います。 まず、イメージダウンに対するイメージアップの問題について御質問を申し上げます。 福井県、とりわけ敦賀市及びその周辺に対するイメージは、先ほども申し上げてまいりまし…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 今日まで各県あるいは市町村の自治体に対して広報活動を行ってきたという御答弁でございますが、どこどこにお行きになりましたか、ちょっと教えていただけませんか。
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 私が御質問申し上げておるのは、いまお答えになりましたように、先ほど幾つかの例を申し上げました、そういった話、聞いた話を並べれば切りがないわけであります。特に大臣のお耳に入りました話をいまこの席で申し上げたわけであります。したがって、それだけのイメージダウンを受けてしまったここに対して国は何をなされましたかという質問に対して、県、市町村をそのために回ってまいりましたという御答弁でございますから、どこへ行かれましたと言ったら、島…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 私は、現地の皆さん方の心を体して申し上げるならば、まさに隔靴掻痒の感であるというぐあいに言わざるを得ません。 恐らく通産省にも、各観光業者の皆さん方がイメージアップのために何らかの処置をということで御陳情に行かれたことでございましょう。その話を聞いておられるのでしょう。われわれも聞いておるのです。あっせん業者のところへ行ったら、私のところで皆さんの方向へバスを向けようとしてもお客さんがノーと言われるから、私のところではどうに…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 これからも、具体的にどこまでお進めになったかというようなことも聞きに参ります。これは切実な問題であります。 私ども自身も、また民社党の福井県連として、エネルギー問題を考える県民会議、こういったものをつくりました。そして、全家庭に入るような形で、私どもは原子力の問題そのものと同時に、あの環境に漏れた線量はどうであったか、ほかのものと比べればどういうことなのか、その事実を皆さん知ってください、こういうことでこのビラをまいたのであ…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 大臣のお言葉を返すようでございますけれども、九日に計画されておるのは私も参りますし、私どもも一緒になって市民会議をつくっておるわけであります。あれは主としていま、反対運動の人たちが敦賀市で署名運動を始めております。そして、かなり集まるのではないかということが予測をされます。仮にその署名がたくさん集まったということになってくると、一号炉の永久廃棄、二号炉の建設停止、そして「もんじゅ」の建設停止、このことが自治体の市民の意思とし…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 おっしゃるように、気持ちはよくわかる。そういった言葉の意味はよくわかるわけでございますけれども、現場の人たちにとりましてはそれがまだ現実に目に見えてこない、こういうことで大きな不満と不安があるということを御指摘申し上げます。 私もよくわかりますが、これから被害額が出てくるというのもあります。したがって、補償の交渉といいましょうか、そういったものは長引くであろうということが予測をされます。地元でもそのことは承知であります。した…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 個々の問題についてはこの場ではということでございますが、その進捗状況はいま入り口に入ったところなのか、間もなくどこへ行けばどういう形で融資してもらえるというような形になるのか、そういった点についてもう少し突っ込んで答弁をお願いいたします。
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 先ほど申し上げましたように、大臣に地元の皆さん方が大変熱心に陳情された。そして、大臣はそういうことを考えるということで、地元の皆さんに対して期待を持たせる御答弁をいただいたわけでございますが、国としてのそれに対する答えはいかがでございますか。
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○横手委員 すでに時間が来てしまいましたので、これ以上の質問をする時間がなくなってしまいました。しかし、申し上げてまいりましたように、今回の事故によって地域の人たちは、持っていき場のないいら立ちを覚えておられるのであります。これを放置しておくようなことがあれば、国のエネルギー政策に協力してきた住民に対して、国家的裏切りと言わなければなりません。国は全力を挙げてこれにこたえていく、誠意の限りを尽くす、当然のことでございましょう。積極的な対…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○横手委員 私は、現在絹織物業界が大変な苦境に立たされており、しかもこの不況の度合いはますます深まりつつある現状にかんがみ、この原因を究明しながら、そしてそれを除去し、将来展望をどうやって切り開いていくか、あるいは当面の不況を乗り切るために緊急避難政策は何なのか、それを確立をしていく、こういった前提に立ちまして幾つかの問題を提起しながら、政府が適切な処置をとられんことを期待をしつつ、御質問を申し上げる次第であります。 まず、わが国の絹業…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○横手委員 お答えいただきましたように、この一元化輸入によって絹業者に一方的にしわ寄せをしない、その一助として外国からの輸入に対しても規制をする、一方では輸入生糸にわずかの経費を上乗せをしたいわゆる実需者割り当てを行っていく、こういう制度があるわけでございますが、これが機能しない、ここに大きな問題があるという御指摘であります。そして、何とか新しい方法を考えていかなければならないのだ、こういうお話でございます。 しかし、それは先般私が予算…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○横手委員 特にこの問題は、通産省と論ずるというよりも、農林省との間に論ずべきことかもわかりませんけれども、今日のこの事業団が抱えております糸、私はもう一遍申し上げますけれども、きわめて後ろ向きに行っておるわけであります。 国内の生産高よりも国内で消費する高の方が少ないわけでございます。これでは、これはもうどんどん積み上げていく以外にない。それでは実需者割り当てというものは、法律の足かせがある以上は、これはもういつまでたっても高ねの花だ…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○横手委員 局長の御答弁の中で、国内生産よりは国内引き渡しの方が高い、輸出を入れるとこれは別でございます、こういうことでございますけれども、ここに一覧表がございます。去年の六月からその現象は逆転をしておるのであります。わずかにことしの一月と二月だけは、確かに国内生産の方が多少低うございますけれども、三月にはまた逆転をいたしております。これは御答弁の誤りだと思いますが……。
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○横手委員 数字の突き合わせだけをやっておりますと時間がたちますので、後ほどまた、私のこの資料の見方が悪いのかどうか、ひとつお願いをいたしたいと思います。 そういうことで、今日の絹業界の皆さん方の最大の要望は、実需者割り当てを約束どおり出してもらいたい、この声が非常に強いわけでございます。それは幾つかの要素があろうと思いますけれども、いわゆる十二条の十三の三の二項あるいは三項、こういったところで足かせがつくられる。したがって、出そうとす…