横手文雄
会議録に記録された「横手文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 983 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 商工委員会41 件・41%
※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○横手委員 私どもは、先ほど来申し上げておりますように、今日の日本の商業活動、これをドラスチックなものにしていかなければならないし、その中にあっても、長い間地域の町づくり、そしてその地域社会と密着してきた中小企業の発展を心からこいねがうものであります。 そういった観点に立ちまして、わが民社党は次のような方針を出したのでございます。お手元に届いておることだと思いますが、少し前文だけ読み上げますと、 現在、小売商業関係法律としては、一方に中…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○横手委員 同じような質問になりますけれども、中小企業庁、今日まで大変御苦労なさって、商店街の振興、アーケードをつくる、あるいは道路をカラー舗装する、そしてお客さんを呼ぶ、いわば横の百貨店、こういったことで、地域商業の発展のために大きな御努力をなさったことに敬意を表する次第でございます。 しかし、いま申し上げましたように、そういう中小企業対策を進めるということだけで、日本の商業構造といいましょうか近代化といいましょうか、そういったものが…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○横手委員 私は、そういったいろいろ近代的な流通機構、こういったものは今後も入ってくるであろうということが予測をされるわけであります。そのたびごとに逃げ回ってしまうということでなくして、こういったものとどう共存ができるかということにその重点が置かれるべきであろう。そのためには、中小企業は中小企業だけ、あるいは大型店は大型店だけ、こういった形ではなくして、日本のそれぞれの地域における全体的な消費圏における小売商業の基本的な問題というものを…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○横手委員 時間でございますので終わります。ありがとうございました。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○横手委員 私は、民社党を代表して、八月初旬に襲ってきた集中豪雨、さらに追い打ちをかけるように襲った台風十五号によって、未曽有の大災害を受けた北海道地方の問題について、各政府機関に御質問を申し上げます。 政府としてもいち早く災害対策関係省庁連絡会議を開催をされ、原国土庁長官を団長として現地に調査団を派遣をされ、その対策を講じておられるところであり、また、本委員会も調査団を派遣をされたのであります。 〔委員長退席、池端委員長代理着席〕 わ…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○横手委員 万全を期していただきたいと思います。 次に、建設省にお伺いをいたします。 今次災害の早期復旧を図るために、緊急査定を行うとともに、災害復旧事業をできるだけ単年度で実施すべきと考えておりますけれども、その査定の状況あるいは復旧事業の見通し等について明らかにしていただきたいと思います。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○横手委員 どこの地域を回りましても、このところ相次いで襲ってまいります災害のために、二次災害あるいは三次災害、そういった問題に対して各地域大変心配をしておられるわけであります。一日も早く復旧する、それが地域の住民の人たちが安心して生活をしていける、そのことをまた国に対しても大きく期待をしておられることは御案内のとおりでございます。どうか誠意をもって行っていただきたいと思います。 さらに、政府は、「昭和五十六年八月三日から六日までの間の…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○横手委員 各地でそういったことに対して話が出ておりましたし、地元の方では以前からこの問題について大変大きな関心を持っておられた。国家百年の大計の上に立った基本的な治山治水対策について、ひとつその構想を進めていただきたいというぐあいに思う次第であります。 いま一つは、内水排除施設、つまりポンプアップの問題であります。先ほど来議題になっております。私が参りましたときにも、このことが大変地元の関心として出ておりました。その中で幾つかの御指摘…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○横手委員 いまも申し上げましたように、いろいろな地域に行ったときに、地域の方々から、このポンプアップに対する評価というものをたくさん聞いたわけでございます。それだけに、この災害を食いとめるために、地域の皆さん方の力になったことは事実でございますので、そういったものは、いまおっしゃったようにいろいろな問題があろうと思いますけれども、われわれはこの自然災害に打ちかっていく、それが人間の知恵であろうというぐあいに考えますし、威力を発揮するも…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○横手委員 地方債、こういった問題については、各自治体の要請に応じて自治省がこれにこたえていかれる性質のものであろうというぐあいに思うわけでございますが、この中に記してあります「地方債の許可」、この問題については災害復旧事業債、つまり元利償還の地方債の許可あるいは特別交付税の上乗せ、こういったようなことも前提としてあるというぐあいに確認していいわけですね。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○横手委員 自治体の皆さん方、大きく期待をしておられますので、ぜひこたえてやっていただきたいと思う次第であります。 次に通産省、中小企業関係について御質問を申し上げますが、同じ「4 被災者等に対する援助」の中の(3)の「中小企業者関係」、「被災中小企業者に対し、政府系中小三機関の災害復旧貸付け制度を発動したほか、今後、被害の実態を踏まえて、激甚法の適用を検討する。」、こういうぐあいに述べておられるわけであります。私は、中小企業の人たちは…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○横手委員 金利関係はどうなりますか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○横手委員 私は、本年のあの豪雪のときに、特に私の選挙区でございます福井県の中小企業者のためにこの委員会で発言をし、そして、政府としても多くの中小企業対策をとっていただいたわけでございます。地元の皆さん方は、この豪雪で中小企業が密集する福井県には大変なことが起こるということを憂慮されたわけでございますけれども、政府の適切な処置によってこれを免れたということで大変感謝されました。したがいまして、私は、次の委員会のときにそのことを、大臣並び…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○横手委員 中小企業体質強化資金というものを地方自治体がとればその半分は国が援助していく、こういったような制度のことであろうと思うわけでございますが、北海道としてはこれをいわゆる県単、これは道単と言うのでしょうか、そういうことで行っておる。そして、中小企業に対してはそれらの安い金利が流れるような方策がある。こういうようなことの説明でございますが、北海道としてもそういったことで真剣に取り組んでおられる、そして弱い中小企業者に対して復旧のた…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○横手委員 次に、農林水産省関係について御質問を申し上げます。 まず、第一点は天災融資法の発動でございますが、これは冒頭の質問の中で、いわゆる激甚災害の指定と同時に、この天災融資法の発動についても今月いっぱいでこれを行う、こういう御答弁をいただきましたので省略をいたします。 さらに、自作農資金等につきましても、先ほど来触れられておりますように、北海道は水田利用再編政策による米の減反率はどこよりも高いわけであります。したがって、農家の皆さ…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○横手委員 それでは確認をいたしますけれども、この自作農資金の融資枠の確保あるいは、この現在の貸付残高等を見ながらということでございましょうけれども、場合によっては貸付限度額の特例を設置する用意がある、こういうことで理解してよろしいわけですね。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○横手委員 さらに、今回の水害は、稲作にとってちょうど出穂期の直前でありました。私も農家のせがれでございますので、稲が出穂直前に、むしろ穂が出た後よりも、出穂直前に冠水をした、あるいは台風に遭ったというものの被害がいかに大きいかということは、子供のころから見てよく知っておるわけであります。したがいまして、この実りに対する悪影響が予想され、未成熟米の収穫が心配をされるわけでございますが、まだ刈り入れが行われておりません。もしそのような事態…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○横手委員 先ほど来、各先生方から強くこの点について御要請があったところでございます。私の方からもあわせてこのことを再度申し述べておきたいと存じます。 さらに、堤防決壊その他によって、たんぼに土砂が流入をしてきております。これは当然公費によって排除されるのでございましょうけれども、これと同時に、刈り入れの終わった麦わらがまた大量に流れ込んでいるところがあります。土砂まじりであります。とてもどうにもこうにも手がっけられないといったような事…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○横手委員 よくわかりました。 最後になりますが、二点、畜産関係で御質問を申し上げます。 御承知のとおり、北海道日高地方における基幹産業である軽種馬、つまりサラブレッドの生産にも被害が発生をいたしておるところであります。今日までこの軽種馬生産も畜産経営とみなしてこられた政府の方針に合わせて、今回の災害復旧の対象となるというぐあいに解釈をしておりますが、そのとおりでよろしゅうございましょうか、確認をいたします。 それからもう一つ、この災害…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○横手委員 時間が参りましたのでこれで終わりにいたしますけれども、しかし、この畜産越冬飼料の問題については現地の方も大変心配をしておられました。なるほど現行価格に政府が補助しておられることは承知をいたしております。しかし、この際、被災畜産家に対しては、その飼料等について枯渇をした場合に何らかの救済措置をとってやるというのは、私は大変大事なことだというぐあいに考えておりますので、ぜひ検討していただきたいと思います。 以上、多くのことについ…