横手文雄
会議録に記録された「横手文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 983 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 商工委員会41 件・41%
※ 全 983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○横手委員 終わります。ありがとうございました。
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○横手小委員 お二方の参考人、きょうは御苦労さまでございます。 私は、お二方の参考人と通産省に御質問を申し上げたいと存じます。用意してまいりました質問のうち、すでに前の方が触れられた分もございますので、多少重複する点があるかもわかりませんが、お許しいただきたいと思います。 まず、通産省にお伺いをいたします。 今回の金の先物取引市場の開設のためには、今日まで多くの歴史があった。そして今回、こういった方向に踏み出されたわけでありますけれども…
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○横手小委員 日弁連の方から「金先物取引被害防止に関する意見書」、こういったものが出されております。その一ページ目には、第二項で(一)から因までそれぞれ心配をされることが書いてあるわけでございます。中身は、五ページには「このような過当投機はかえって本来先物市場に期待されている公正価格形成機能を完全に破壊するものであり、実需者たる現業者に被害を与える危険がある。」こういった御指摘もございますし、あるいは「国民に対する先物取引の危険性」とい…
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○横手小委員 大深参考人にお伺いをいたします。 おたくの提起された意見書の七ページの七行目から今日の状態が書いてございまして、「しかも、外務員による過当勧誘、これに付随する顧客からの紛議の続出、仕手筋介入による相場操作等の弊害も目に余るものがあって世間のひんしゅくを買い、取引所の社会的信用を低下させている。」こういう指摘をしておられるわけであります。現在でもこういう点がある、なお今後金の先物取引が始まればこういったものがさらに懸念をされ…
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○横手小委員 それで、いま御指摘ございました中で、現在国民に対する先物取引の危険性についての知識普及がなされていないというような御主張でございますし、あるいはいま触れられました、国内の当業者間での先物取引市場の必要性について議論が熟していないのではないだろうか、こういう御指摘のようでございます。しかし、通産省としては、先ほど述べられたように、今日まで多くの経過があって、多くの人たちの意見を聞きながら、もう発足をさせるべし、こういう必要性…
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○横手小委員 金地金流通協会の田中参考人に少しお伺いをいたしたいと思います。 先ほど質問の中で触れられて具体的な回答がなされなかったわけでございますが、今回の取引市場の開設に当たって、地金協会としては時期尚早だ、こういうことで、しかも定款に合わせてこれに不参加だというようなことで、ある一部の人たちに言わせれば、先ほどお話がございましたように、今日までわれわれは親の代から金を現物で扱ってきた、今後もそれを続けていく、事ここへ来て先物市場を…
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○横手小委員 いま一つ。地金商の皆さん方は海外でのヘッジは行われているのじゃないかというような話もちょっと聞くわけでございますけれども、どうですか。
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○横手小委員 それでは、現実に金相場の先物市場が開設された、あるいは開設されることによって、いわゆる地金流通協会としてのデメリットみたいなものと、あるいはないかもわかりませんけれどもメリットがあったら、そういうことも含めてお聞かせいただきたい。
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○横手小委員 最後に通産省にお伺いをいたします。 地金協会から先ほど来述べられておりますように、今日まで専門で扱ってきたという立場からこの問題をいまるる述べられたわけでございますし、あるいはまた日弁連は大衆投資家をいかに擁護するか、いかに守っていくかという立場でいま述べられたわけであります。そういった中にあっても、なお通産省の現在の方向としてはこれの開設の方へ、確実にそのスケジュールは進んでおるような状態にあるわけでございます。 実際問…
第95回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○横手小委員 終わります。ありがとうございました。
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○横手委員 私は、いま世上大きな問題となっております大型小売店の一部地域における出店ラッシュによる混乱と紛糾問題、これに起因する大型店の出店規制強化の動きに対して御質問を申し上げます。 通産省はさきに関係方面に対して、大型店の出店申請に伴って起きたトラブルの解消のため、出店の自粛の通達を出し、一方、大型店問題懇談会の設置をなされました。この件に対して、その背景、現状等について、簡単に御説明をお願いいたします。
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○横手委員 私は、現在、御指摘のとおり多くの地域でこの紛争が起こっておる、このことを大変憂うるのであります。だからといって、このために一律的に規制強化をしようとする動きもまた同様に憂うるものであります。したがいまして、こういった問題に対してその実態を明らかにしながら共存共栄の道はないか、こういったことを探っていくことが賢明であろうと思う次第であります。 そのためには、現在の紛争、混乱の原因は大型店の過当な出店競争にあると考えます。一部地…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○横手委員 私は、冒頭に申し上げましたように、だからといって一律的な法規制の強化等は大変憂うるのであります。一面、そういった特定の地域によっては出店ラッシュによって地域に大変な混乱を起こしておる、こういう弊害があることも事実でございますけれども、しかし、それだけかというと、今日まで大型店が果たしてきた功績もまた大きなものがあったというぐあいに考えますし、今後もその役割りを持っていることも事実であります。 その一つは物価問題であります。お…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○横手委員 特定地域における混乱を巻き起こしたというマイナス点、しかし一方では、いま私が御指摘申し上げましたそれぞれの点について、わが国の商業活動、そういったものに大きな功績があったことは事実である、こういう御見解であります。 そうすれば、私は、その調整をいかにするかということが大きな問題であって、ここに新たな立法措置というものが必要なのであろうか、こういう疑問を抱くわけでございますが、いかがでございますか。
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○横手委員 私は、もちろんいま懇談会が開かれておる最中でございますので、思い切った発言はなかなかしにくいのではないかと思うのでございますけれども、しかし、先ほど確認をいたしましたような功罪があるとするならば、これは現行法の適正な運用、とりわけ国や自治体の積極的な指導、つまり利害対立の当事者にその解決を任せるのではなくして、その地域における商域圏、こういった資料を国や自治体が積極的に収集をし、そしてそういったところに提供していく、商調協の…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○横手委員 私は、今回設置をされました大型店の懇談会の目的と、その審議の内容について、それでは少し御質問を申し上げたいと思う次第であります。 今日までわが国の小売業に関する政治的なといいましょうか、そういった動きを見てみますと、昭和十二年に百貨店法が制定をされてから、今日まで五回にわたって大幅な法の改正や制定が行われているのであります。その都度わが国の小売業界のあり方について議論はなされておるのでありますけれども、しかし、結果的に見ます…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○横手委員 いま御指摘を申し上げました日本の商業活動における長期的な展望、こういったものもきわめて重要な問題だということでございますけれども、私は、重要な問題というよりも基本的な問題だ、こういうぐあいに位置づけるべきだと思うわけであります。しかし、そういったビジョン、期待を持ちながら、年内にこれを終結したい、こういうようなことでございますので、私は、そこに大きな矛盾があるような気がしてならないのであります。御指摘申し上げてきましたように…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○横手委員 もう一遍同じようなことをお伺いいたしますけれども、その気はあるけれども、しかし時間的な制約があるので、これではむしろ双方から不信を招くようなことになりはしませんか。双方から、通産省は何をやっておるのだ、また表面づら糊塗だけしようとしておるのか、こういった不信感を招くようなことになるおそれがある。そのことは、これから国や地方自治体が積極的にこの解決のために力をかしていかなければならないときに、大きなマイナスだというぐあいに思う…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○横手委員 また同じような質問になりますけれども、これは通産省として、そういうことをしなければならないということを考えておいでなんですね。長期的なものもこの際明らかにしていかなければならない、その必要があるということを否定なさらないのであります。懇談会の中にも、そういった意見があるということをいま明らかにされたのであります。こういった根本的な問題を取り扱うにしては、これは一カ月や二カ月でできるはずがないのであります。いまそういった機運が…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○横手委員 その中身の問題でございますけれども、先ほど少し触れましたが、こういった時期に大型店に対する多くの問題提起がなされてきておる。一方では、この際これを規制し、あるいは許可制にし、こういうような強い意見もあるやに聞いておるわけであります。懇談会の中で当然、通産省の考え方といったようなものも質問がなされることでございましょうし、その方向づけといったようなものについて明らかにしてもらいたい。