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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1974/03/26

72参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 これはどうも建設省の課長さんは責任ある答弁ができませんようですから、私は、実はここで結論を急いで、こう言いなさいなんていうことを言うつもりは全くありませんがね。しかし、いま私のほうから大体電波障害を起こしていると思われる建設省それから防衛施設庁、国鉄に意見を聞いたときに、その答弁を大臣は聞いておられたでしょう。 たとえば国鉄の場合に、大阪までの新幹線のときは非常にスピードアップの新幹線を全部が歓迎してつくり、それから岡山ま…

日本社会党1974/03/26

72参議院 逓信委員会 第6号

○横川正市君 どうも高邁な質問が先にあって、ちょっとこっちはダウンしておりますから、きょうはこの程度で私はやめておきます。

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 実は、毎回の国会で同僚議員からいろいろ質問のあった事項ですけれども、その第一は、一体、電波法と放送法の改正問題で郵政省はどういう取り組み方をしてきたのか、現状どうなっているのか、これからどうなるのか、この点についてまずひとつお伺いいたしたいと思うのです。 これは前国会の鈴木委員の速記録を蒸し返すことはやめたいと思うのです。問題点をひとつ浮き彫りにしていただいて、その問題について質疑をいたしたいと私は思うものですから、前回ま…

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 私は、放送法とか電波法というものの改正をしなけりゃいけないという、そういう時点に立って、いまから考えてみますと、政府当局は現状というものをただ言論抑圧その他ということに藉口しながら盛んにプッシュをかけて、そして拡大をしてきたと思うんですよ。そのひずみが最近非常に顕著になってきたんであって、そのひずみをどうするかということになったと思うんです、問題点としては。だからそのプッシュをかけた政府の考え方を直さない限り問題点の明確な…

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 前大臣の久野さんからの引き継ぎは、大体、郵政大臣はどういうふうに引き継いでおられるわけですか、いまの問題。

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 これは速記録を蒸し返したくはないわけですけれども、私四十一年にこの問題に参画をした一人としては、わずかな期間じゃないわけですね。だから一体提案に至らない問題点は何かということを聞いているわけですよ。 提案に至らないのは、非常にこれは重要で、言論抑圧その他反発もあるからというようなことだけでは、これは処されない問題だと思いますから、まず第一には、提案に至らない問題点は一体何か、これをはっきりひとつ出していただきたい。——齋藤…

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 問題点は、これは何回あれしても人間の知能指数がそう変わらない限り、これとこれとこれ、よしあしの判断とか影響する度合いとかいうものも大体結論は幾つか出て、あとはどれを採択するかという問題になるのだと思うのですよ。 ですから、この問題は緻密に何と何だということがはっきりしてきている。そしてその問題には幾通りかの意見がある。それは対社会的にどういう影響力を持っているかについての判断もいろいろある。そして権威者が集まって一カ月に一…

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 これは思いつきみたいな提案で、郵政大臣に一考をしてもらうのには粗末かもわかりませんが、あなたが大臣になられて任命したわけじゃないでしょうが、電波関係の責任者である局長ですね、私たちから見ると、電波・放送法を改正しないで、だらだらと延ばしていくのに適当な人を選んですわらせているんじゃないかというぐらいに思われますよ、九年もたってみると。そういうふうに思われる齋藤さんは、たいへん困るんだと、実は、これは保守政党のこれに対する姿…

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 その有能な電波監理局長にそれじゃ資料をひとつ出していただきたいと思うんですが、少なくともあなたの手元で法案をつくろうとして努力をされた経緯ですね、それを資料でちょっと出してくれませんか。これはNHKの予算審議のときに別件で必要ですから、それまでの間でよろしゅうございますから、出していただくようにお願いしたいと思います。

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 その次に、郵政事業、ことに郵便関係で質問をしたいと思うんです。 郵政大臣、郵政審議会の答申の取り扱いについて、まず大臣の考えを聞いておきたいと思うんですが、この所信表明による取り扱いでいきますと、審議会の答申というものの取り扱いについては非常に尊重されるように受けとめるわけですけれども、審議会でいろいろ検討された内容はどういう取り扱いをされるお考えでしょうか、まず、それを聞かせていただきたいと思います。

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 去年の十二月の十三日に答申された郵政審議会の答申案なんですが、この答申案と今日の一般情勢というものは、どうも私は不符合する点が多くなってきたんじゃないかと思うんですけれども、この答申を受けて、郵政大臣はこれを尊重、実施をするということと現状とをどういうふうにお考えになっていますか。

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 私はそういう審議会に料金改定の提案を延ばしたということについて了解を求めてくれと言っているんじゃないんですよ。少なくともこの郵政審議会の答申までの状況といまとはずいぶん違うんじゃないですかと言っているんです。 だから、私は、できれば審議会をもう一回、これは特別委員の任命でやっているわけですか、これをやって諸般の情勢にマッチした再答申をもらう、そういうことが必要なんじゃないでしょうか、それはどうでしょう。審議会の答申と現状と…

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 実は、私、予算を提起されて四十九年度予算も衆議院審議の末に向かっておりますから、この予算が今日の一般情勢にマッチしたものかどうかということをここで結論づけようとは思わないわけですが、現業官庁の業務取り扱い責任大臣として四十九年度予算の成立を見れば、一年間、予算上の背景で各業務というのが円滑に動く、こう判断をしておりますか。

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 お役所の予算というのは、その点では何とか方法とか手段はあるものだと思うんですよ。一般家庭のふところぐあいなら、これはもうにっちもさっちも動かない。だから四十八年度の予算執行の結果、七百億近い一つの見積もりの赤字でもって四十九年度の予算を組まざるを得なくなってくる、そういう台所というものを実は私どもはそうなまやさしい状態だとは思わないんですよ。 普通の審議会の審議のあり方をちょっと私見まして、実は、これは従前の状態いわゆる高…

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 私は必ずしも悲観論だけでものごとを見ているわけじゃないのです。ただ卸売り物価三〇%、消費物価二〇%上昇している要因、これを見まして、いま物価上昇について万般の施策をとってこれが旧に復するというような見通しはどうかということを私どもが見たときに、これは絶対にそうならなければいけない情勢にありながら、そうならないことのほうが答えとして出てくるわけですよ。いわゆる他因ですね、郵政事業運営のために労働がどうだとか、それから役人の精…

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 的確に私の質問に答えておらないわけですが、私は、郵政の三事業の全体はやはりいま相当な危機の状態を迎えているのだと判断しているのです。 何が危機の原因かといえば、いまのいわゆる狂乱物価上昇といわれるような、田中さんはインフレだとか悪性だどかいうのをいやがっておられますけれども、やはりそういう外因が原因なんですよ。だから現業官庁の大臣になられて、いまの状態というものをもう少し真剣に見ていかないと、郵政事業の三事業ともお手上げで…

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 審議会の説明に出てきている収入というのは、これはさしむき今後三年間の収支相償うことを目途につくったものであって、そのことのために必要な料金改定等であるというふうに審議会は答申していますね。 両三年というのは五十一年ですか。しかし、ことし料金改定をかりにしたとしても、まかない切れない状態になってくると思う。そういう見越しをして、当然の支出増というものが予想されるその段階で答申はストップを食っているわけですよ。 私は、答申のと…

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 大臣の所信表明の中にあります他の問題は、それぞれ法案が出ておりますから、法案の出たときにさらに質問をすることにいたしたいと思います。 ことに今回この所信表明の中にあらわれておりますものの考え方でどうしても私どもが納得できないのは、非常に急激に変化をしている情勢に対応するそういう気がまえでは、どうも私どもは少し取り越し苦労かと思われますけれども、そういう危険度に対してお答えがないように思いますので、それぞれ各事業の問題を論議…

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 電話をつけてもらいたいという私意による希望というものは非常に強いと思うんですよ。そういう強い私意を、事実上は金に計算のできないものを金に計算をした一つの資金調達方法みたいなかっこうにならざるを得ないような状況というものは私は出てくるのじゃないかと思うんです。 いわゆるいまの債券の義務化ですね、義務化は、結局、買っても幾らに売れるから幾ら損すればいい、だから電話をつけようという、個人のいわばふところ計算がまあそのぐらいのこと…

日本社会党1974/03/05

72参議院 逓信委員会 第5号

○横川正市君 この全体に占める利子が三千九十四億あるわけですが、この利子の負担は、いまの状態ではそれほど負担はこたえているということにならないのかどうか。しかし、これからこの利子負担というのは相当ふえるのではないかと思いますけれども、この見通しについてはどうお考えになっているでしょうか。