横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○横川正市君 私はそうまとまって質問をしようとは思っておりませんが、やはり放送の公共性についてはいま会長が言いましたように、公平で、正確で、迅速で、われわれの生活の中に全くなくならない波を皆さんが送ってくれているわけですから、そういう皆さんの努力に対しては感謝しながら、なおかつできるだけたくさんの意見を取り入れて、それにこたえられるようにやっていただきたいと思うのですがね。 私どもは、時間の配分を見ておりまして、時間の配分にやや時間不足…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横川正市君 予算の分科会になりますと、大体その年の予算の最終段階を迎えたということになるわけですが、私どもも何回かこの予算の審議を担当いたしてまいりまして、そして、そのときは非常に予算の審議の内容には意を尽くさない点は残しましても、一応、その一年間の予算の編成をされた、そのことに対しての一つの論議のやりとりが終わったということで、ひとつ肩の荷のおりた思いをしてまいりました。しかし、その肩の荷のおりたということとは別に、今度はその執行さ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横川正市君 私は、そういう趣旨では、必ずしもそれが私どもの考え方と相違するとは思わないんですよ。問題は、私の、何といいますか、思想的なものの考え方とか、そういった点で見ますと、選別融資というのは、いわばいわゆる景気の上下に従ってそれを調整していくようなたてまえというものの意味から、いま銀行局長の言われるように、融資の一つの方法をもってコントロールできるような、そのコントロールが、言ってみれば国民生活優先的な、あるいは経済の乱調を防ぐよ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横川正市君 そうすると、いま、たとえばけさの新聞記事で報道されておりますけれども、たとえば中小企業、相当の資本金を持ったところでも倒産の動向が異常な数で増してきているわけです、千数十件ですか。これは一つの引き締めの効果として出てきたと思うんです。それから一面、今度四十八年度の決算の状況を見ますと、大体百社ぐらいのものが出ていますが、新聞記事は五十社ぐらいなものしか報道されておりませんが、その報道の状況を見てみますと、実はこの倒産の理由…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横川正市君 これは大臣のお考え方、ここで金融関係は実はオープンに論議できない面があることも、私は承知をいたしておるわけですけれども、最近になりましてから、たとえば日銀総裁の発言の中のニュアンスといいますか、それを見ますと、いわば一つの需要の状況から、やや引き締めを緩和する心理的な反作用が出てきているような発言がありましたし、また、きょうの日経を見ますと、景気政策を総点検しなきゃいけない、冷え過ぎに対して配慮というふうに出ているわけです…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横川正市君 たとえば、そういう点からいって、これは銀行局長の通達の、たとえば第二項ですね、規制基準は、銀行の自己資本の二〇%を一取引企業に対する融資限度とすると、これには大体三年程度の経過措置というのがあるわけなんですが、経過措置と、それから一取引企業に対する融資限度という、その一取引企業というもののいわば系列化ですね、こういったものに対しての考え方は、この中には明確に出ておらないと思うのです。私は実は今度の、きょうの質問の前に、すで…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横川正市君 実は、私はこれをいろいろお聞きいたしたいのは、従前の金融制度の、いわば景気に与える影響力というものを引いたり押したりするという、こういう意味でやられることについては、実はあまり私どもとしては賛成しがたいと思っているのですよ。そうではなしに、この際ですから、相当引き締めをした効果が出てきたが、その引き締めした効果を、今度は逆に、きわめて有効な体質の転換をさせると、そういう方向に持っていけば、私はいわば引き締め政策の結果として…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横川正市君 私は、確かに大臣、ことばを大臣にそういうふうにつづられると、何となく私どもも納得させられるような気がするんですね。しかし、具体的に一つの市町村の予算を私ちょっと近郊の――名前を明らかにしませんけれども、とってみますと、ずいぶん無理していますよ。近郊の急増する地帯の町村の財政事情ですね。しかも、ある程度金利の面を考えながら予算を立てましても、都市銀行その他が協力をしない。全然、それは引き締めでとてもありませんと言って、具体的…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横川正市君 それじゃその点は了承いたします。 もう一点ですが、最近の貯蓄の目減りとか鈍化という状況に対して、たとえば金利政策が打ち出されるような話も聞きますし、何らかの対応策をしなければ、このままでは、資金需要に応ぜられるだけのものを集めることができないという関係官庁の反省もあるようなんですが、大臣としては、この目減りを、いまの目減りをどういうふうに見て――時的なものと見られるんですか、それとも相当根源は深いと、何らかの具体的な対応策…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横川正市君 実は私は、大臣がちょっと口にいたしましたが、私どもも口にするのには、高値安定というのが一般的に言われるわけですね。この高値安定という、この情勢の判断をこういうことばで表現をするのは、やっぱり理由があると思うんですよ。たとえば住宅なんかの場合ですね。少なくとも一年半、二年くらい前に、二DKぐらいで七百万円台のマンションですね、これはいま千五、六百万しているわけですよ。ですから、その住宅を必要とする人から見ると、住宅目的の預金…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横川正市君 最後に、私は前に租税関係の特別処置とか、その免税問題に触れまして、大臣と意見の交換を予算委員会でやりまして、そのとき、私の考え方は、たとえば交際費といって飲んだり食ったりする金を必要経費として削るのじゃなくて、必要経費というのは、国民生活あるいは職員の生活に最も関連のあるものに企業がある意味で支出をしたものを必要経費として免税の対象にすると、こういうふうにして、予算の中で飲んだり食ったりという水ぶくれの銭はこれはとってしま…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○横川正市君 いいです。
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 中央銀行、責任官庁が通貨を発行する場合に、通貨発行に二通りあるうち、大体日本の場合には銀行主義をとって通貨を発行いたしておることは、これは一つの日本の戦後の特徴だと思うんです。その銀行主義をとって管理通貨を発行しているということは、実は、必ずしもいい面ばかりではなくて、相当注意をしなけりゃならない大切な問題があると私どもは思うんです。ことに銀行主義で通貨を発行するいわゆる管理通貨の場合には、そこの国の物価の上昇度というのが…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 私は、実は、私に対応策があるんではなくして、結局、対応策ということよりか、政府も国会も、与党とか野党とかということでなしに、責任を負わなきゃいけないのは、やはりいまの通貸価値を著しく減殺している状況に対して、すみやかにその手を打って、物価の安定、いわば下降安定ぐらいな状態に持ち込んでいくという責任が私はあるのだと思うので、一応、どういう対応策をとるかは、きょうは私にも対案がありませんから、論議は置いておきたいと思うんです。…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 貯金の問題ですから保険と対比できませんし、保険は別途法案がありますから、そのときにまた論議をいたしますが、たとえば保険の場合は、生命表によって、ある掛け金の度合いに応じて保障する、あるいは弁償する形でとっているわけですから、一つの魅力というのは、必ずしも物価と通貨との対比の中で一目これは損だというふうにはならぬわけですね。 ところが貯金の場合は、最近の貯蓄増強委員会という、これは大蔵省の外郭か何か、あるいは銀行関係の団体か…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 私は、いまの局長の論議に入る前に、大臣の意見を一、二聞きたいわけなんですけれども、一つは、銀行業の場合にはこれは必ずしも国が全部の責任を負うているわけじゃないわけで、監査という制度が大蔵省の権限で行なわれますけれども、それは預金者保護の問題もありますし、今回のような大幅な調査が行なわれまして、百二十三業務ですか、これに対する特別調査というのが行なわれておりますから、それは一つの国の責任を果たすべき監督官庁としての役割りだと…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 銀行券の発行のいわば国のとっている施策ですから、いまかりにこれを通貨主義をとって、金準備の裏づけをしない通貨というのはいかぬと、こういういわゆる思想的な意味を主張することだけならば、私はいまでもできるわけですよ。そうでなしに、国の施策はやっぱり銀行主義をとって、経済界やその他の必要に応じて通貨の発行量を発行するというたてまえをとって銀行券を出しているわけですから、その銀行券の持っているいわば通貨としてのたてまえというのは、…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 私は原則はそういうものであるということをちゃんとやっぱり企業経営のたてまえに立って、しっかりしておかないとだめだということを申し上げたんですよ。そうしませんと、この前も、私、企業官庁とそれから政府との関係をここで質問をし、ただしながら、これでは現業官庁というのは成り立ちませんよという理由は、現業官庁の立場で政府にどんどん反映しなさいと、そうしないと現業官庁というのは、これは最終的なしわ寄せば国民にしわ寄せするわけですね。現…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 果たせないからということで逃げられちゃ困るんで、たとえば子供の大学までの資金をぜひこの貯金で積み立ててください、こういうことを言って、そうして生まれた子供の年勘定から、どこへ進学させようかという希望まで入れて、そうして毎月何ぼの掛け金をする。ところが大学に行く年齢になって、おりてくるのを見れば、それは大学へ行けるどころか何の足しにもならない。必要経費のうちの一割か二割ぐらいしか負担ができないことになった。一体これはどういう…
第72回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 私は、これは郵政大臣に最初に聞いたように、政府とそれから国民との契約事項というものはほんとうに大切なもので、政府は国民を裏切らない、こういうことならば方法があると思うんですよ、いまの機関を通じてですね。これは私は対案を実は持っているわけなんです。申し上げますが、それは大臣にやる気があるかどうかです。 問題は、住宅とか教育とか老後とかいった一つの目的を持った貯蓄については、これは私はやはりスライド制をとるべきだと思うんですよ…