横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 私は、これは売りさばき人の方々のいろいろな意味をここの中で消化をして、そうして正常な郵政省との関係を維持していこう、こういう善意でつくられたものだから、その善意につくられたものを利用されるようなかっこうにはしておかないほうがいいと思うんです。 たとえば、私どもは逓信委員会で売りさばき人の手数料が非常に低いじゃないかということで、過去二度、三度引き上げについてやったことがありますが、それは現実に郵政業務の一番末端で利便供与を…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 私は、これは売りさばき団体がこの趣旨に従って発足し、役員構成をされ、その役員構成は実はどこで何をしている人かというのは、ここにたくさん出ておりますけれども、あまりこまかにはわかりませんが、まあ常務理事の野中さんとか、それから会長の山本さんとか、やや祭られている感じのある役員構成なんですが、しかしその人たちが集まって顧問にだれをしようかというときに、ややこれは会の目的を端的に達成してもらうということよりか、そういう人たちに利…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 この協会は機関紙を発行しているわけですね、見たことないですが、いまありましたらちょっと見せていただきたいと思うのです。 実際には、機関紙はどういうあれで発行されているか、三種の認可をもらって発行しているんですか。それから随時——定期的に発行されているわけですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 実は、私いまこれを初めて見るんですが、十七年間国会におりまして、逓信委員も十何年やっておるのですが「切手売捌ニュース」などというのをいま初めて見ますし、定款を見たのも初めてなんだけれども、機関紙を発行しているからというのでどんな機関紙かということをいまお尋ねしたわけですが、どういうような配布のあれをとっているんですか、実際上は。
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 それで、ここに貸借対照表と損益計算書というものをいただいたわけですが、財政上の手続がどうこうではなくして、年間の所要経費の規模ですね、目的その他を達成するためにこれで十分だということなんですか、それともまだ改善の余地があるということですか。もっと他に収益を求めて、目的を達成するための活動の面では非常に足りない点を改善しよう、こういうふうにお考えになっているんでしょうか。 どうも寄付行為とそれから損益計算書、貸借対照表を見ま…
第71回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 私は、大体が売捌協会を法人認可でつくる必要がない。というのは、いま程度の郵務局長の説明ならば、別に団体をつくる必要がないんじゃないか、なお任意団体でいいんじゃないか。もしつくる必要があったというならば、実はもっと違った活動形態というものが、予算の面でもあるいは役員の面でも、あってしかるべきじゃないか、現状が睡眠状態ならばこれはわざわざつくっておく必要がないんじゃないか、こういうふうに思いますので、きょうはこういう協会設立に…
第71回 参議院 逓信委員会 第11号
○横川正市君 まず、簡易生命保険の創設から今日までの間に、一般市民階層に保険思想というものを普及させる、そういう役割りというのは非常に大きな役割りを果たしてきましたし、実効をあげてきたと思うのですが、しかし保険思想は、この社会情勢の変化に伴って、一貫性ではなしに、やはり変わるべくして変わる方策が伴って初めて実効があがるんだと思うのですが、現状ですね、私どもやはり保険に対して、たとえば第一線で働いております保険の募集の実務者が家庭訪問をい…
第71回 参議院 逓信委員会 第11号
○横川正市君 いまの説明は、この提案の理由の非常にかいつまんだ中に、「社会経済事情の推移及び保険需要の動向」というようなことがいろいろ検討されて、改正案というのがつくられたことになっているわけなんですが、要は、やっぱりいま局長の説明されているように、保障力というものが一体どういうふうに国民一般から掌握されているのかという点を的確に把握していかないと、私はやはり保険の持っておりますこれから売り込もうとするそういうものに対しての国民の理解力…
第71回 参議院 逓信委員会 第11号
○横川正市君 私は、この簡易生命保険法の第二条で、この保険は営利を目的としない事業で、国がそれをつかさどることになっているわけなんですが、この第二条の存在理由というのは一体何かといろいろ考えてみたわけなんですけれども、この保険法が制定された当時のこの思想と現状とはまるっきり変わってきているというふうに思うんですよ。 たとえば、これは民保との競争力の問題から考えてみて、当時の状況から勘案してみますと、零細所得者に対するいわばサービス的な発…
第71回 参議院 逓信委員会 第11号
○横川正市君 実は、一番大切な保障力というようなもの、これはまあ犠牲的に慈善心でやっているわけではないんですから、加入者が幾らかぐらいならば慈善的に奉仕してもいいという金と、その金の質がまず違うんですね。ですから保障力というものを非常に強く求めているわけですよ。 一般庶民は、たとえば郵便貯金をしたら何ぼ金利がつきますかというようなことで金利計算をして預貯金をしていないんですね。だからそれと同じように、保険料を掛けるときに、これをやったら…
第71回 参議院 逓信委員会 第11号
○横川正市君 この新種をつくられるまでの動向として、そういう問題が検討をされて新種になったというのですが、いま民保が、先ほど局長も言うような、一つの変わり方というものをしているわけなんですが、一体、その進み方と簡易保険の進み方とは、これは一つの方向としては同一方向をたどっているわけですか、それとも民保が先行しているのか、あるいは簡易保険が先行しているのか、現況としてはどういうふうに把握していますか。
第71回 参議院 逓信委員会 第11号
○横川正市君 私は具体的な例で申し上げるわけじゃないんですけれども、非常に国営保険としてはその品位——国営保険だか民保だからといって品位が別に別だとは思わないんですね、これは言ってみれば契約であり信用の問題ですから。しかし保険業務での信用が非常に著しくそこなわれるような募集のしかたが、かつては民保の中に非常に多かったわけですね。しかしある時期から簡易保険のほうに非常に残念ながら移ってきていると、そういう保険契約の不信を買うような事態が起…
第71回 参議院 逓信委員会 第11号
○横川正市君 私は、強制か強制でないかというのは——経営の基盤ですから、募集というのは。ですから、ことしは幾ら必要だという、それを人頭あるいは地域あるいは経済、そういったものを基礎に置いて算出されて、それぞれの局へ配分されるんだろうと思うのです。そしてまた個人割り当てができるんだろうと思うのです。その形式について、無理だとか無理でないとかということを私は言っているんじゃないんですよ。 いま無理だというのは、どういう形で無理が出てくるかと…
第71回 参議院 逓信委員会 第11号
○横川正市君 保険局長としては、浅野さんが次官のときに、大体、いまいろいろな対応策というものを考えているが、国営事業ではこれは対応し切らぬから、これは郵便も含めてですね、公社にしたらどうか、公社で保険とかそれから貯金とか郵便はどうかという意見もありましたが、含めてということだったんですが、保険事業から考えてみて、国営事業というかっこうのいまのままで対応策をいろいろ出していく、その対応策は十分できる、公社へ切りかえる必要はないと、こうお考…
第71回 参議院 逓信委員会 第11号
○横川正市君 非常に早い速度で経済態勢というものも変わっているわけですから、そういう変わった中で、どうもやっぱり国営事業では対応できないというそういうことを察知して、そしてその察知をした時点で浅野さんが次官のときに公社への移行ということを打ち出して、そして具体的な委員会までつくって走り出したわけですね。そのときに移行することがいいか悪いかということについてはいろいろ論議があったと思うんですよ、取り扱いとしては。しかし、いまはもうその当時…
第71回 参議院 逓信委員会 第11号
○横川正市君 保険事業としては、民保と簡保というものが存在するということについては、確信を持って意義があると判断をするわけでしょう。民保と簡保とどっちかがつぶれて、どっちが発展するということじゃないと思うんですよね。そういう中で簡保としては存在価値があるわけだから、その簡保の生きる道はこういう道ですよと、道筋の中に、私は、国営事業という多くの制限をより強く持っている場合と、公社で制限がゆるんだ場合とでは、対応策というものは的確に出される…
第71回 参議院 逓信委員会 第11号
○横川正市君 いまのは簡易保険局長としては適切な答えかもしれませんね。 ただ、私どもの期待するのは、国営でやり得ないものを公社というようなのは持っているだろう。それは郵便というような体質とは違って、簡易保険のような場合は、国営よりか公社のほうがいろいろな対応策というものを出す可能性というものがあるんじゃないか、それは期待感として持っている。ただ、簡易保険の存在理由というのは、これはもう事務費あるいは要員確保、窓口、いろいろなものが非常に…
第71回 参議院 逓信委員会 第11号
○横川正市君 あまり例を出してあれするのはなんだけれども、たとえば逓信委員会に呼ばれて、大臣と米澤総裁とが並んだときには、まあ大臣が中にすわって、米澤総裁は右か左にすわりますよね。それはいわゆる国会の中での一つの形式ですよね。しかし対社会の、いまの電電公社が持っている能力をまあ米灘総裁が総代表するわけじゃありませんけれども、電電公社といういわゆる発展した、もうこれ以上——まあもっと発展するとしても、いまの状態というものを見たときに、これ…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 郵務とそれから人事局長とのやりとりは、私はもう非常に引っ込みのつかないところへきて、引っ込んだら影響大なるものがあるという考え方が先行しておるのだと思うのですよ。だからこれを解決するのは、郵政大臣、あなたのいわゆるセンスで解決する必要があると思うのですね。 それはどこかといいますとね、組合をきびしく規制をしようという、そういう省側あるいは郵政局の方針というのが出まして、それでその方針に基づいて、今度は局長や課長や管理者と称…
第71回 参議院 逓信委員会 第8号
○横川正市君 初めて伺ったから検討させてくれという、そういう問題じゃないんですよ。あなたの日常のものの考え方ならば、聞いていて、ああこれは幾ら自分のかわいい局長でもやややり方に情が欠けておったな、それじゃ大臣として情を示そうと、この問題ですよ。だからここで大臣の考え方をきちっと出してください。 それはまあ言ってみれば、正常化のために私どももう何年もやってきたけれども、同じことをここでやらなければいけないのは、私もいささかうんざりしている…