横川信夫
会議録に記録された「横川信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1958/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会48 件・48%
- 決算委員会20 件・20%
- 農林委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第23号
○政府委員(横川信夫君) 申し上げるまでもなく、法は国民に対して平等に保護もいたしまするし、また、罰も加えるという立場であらねばならないと当然考えております。法の扱いにつきましては、常に公平に、厳正にという立場を失わないような気持で、法務省は現地を指導しております。
第28回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(横川信夫君) 少年犯罪の傾何等から考えてみまして、むしろ現在二十才であるものを十八才まで引き下げたらどうかというような意見がむしろ強く出ておりまして、犯罪面から申しますると、十八才から二十才までの間は一般青年と同じような能力を持っている、そういうような意見が最近強く出ております。
第28回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(横川信夫君) 少年犯罪の原因は、収容者によりましていろいろ研究してみますると、先ほど高田委員の御質問の中にもちょっと片鱗がうがわれたのでありますが、親の愛情というものが足りないことが一番大きな原因です。一番数が多いように考えられるのであります。もっとも、中には本質的に病的な原因で犯罪を犯す、繰り返えすというようなものがあるようではございますけれども、大多数というものが親の愛情の欠如、家庭の事情というのが大部分でございます。収…
第28回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(横川信夫君) わが国の民主化という点で、人権擁護局の果しまする役割は非常に大きく、また、将来これがさらに活発な活躍をしなければならぬということは考えておりますが、今御指摘の、予算が逐年減少しておるというお話でございましたけれども、必ずしもさようなことはございません。ただ、なお具体的にお話のございました、むしろ外局にして、さらに機構を拡大すべきじゃないかというような御意見がございましたけれども、また法務省内ではさようなことにな…
第28回 参議院 内閣・文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(横川信夫君) 諸外国の例など見ましても、そういう点で、統計的には経済的な面が非常に大きく出ておるようでありますが、わが国における原因につきまして検討いたして、実務家に聞いておりますところによりますと、やはり特に母親の愛情の欠けた、母親がいなくて義母であったと、それも非常に冷たい人であったというようなことが、非常に多くあがっておるのであります。もとより、高田委員の御指摘のように、そういう家庭はおおむね貧しい家庭でございますが、…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(横川信夫君) 昭和三十三年度法務省所管予算の内容につきまして、その大要を御説明申し上げます。昭和三十三年度の予定経費要求額は二百四十四億五千二百五十五万五千円でございまして、これを前年度の予算額二百三十一億一千五十四万二千円に比較たしますと、十三億四千二百一万三千円を増加いたしました。この増減の詳細は別途の資料により御承知願いたいのでございますが、今増額分の内訳を大別いたしますと、第一に、人件費関係の十億八千八百四十七万六千…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(横川信夫君) お話の通りの数字を当初法務省といたしまして要求いたしたのでございますが、財政の都合もございまして、やむを得ず、先ほど申し上げましたような数字にならざるを得ない状態なんです。与えられた予算の範囲内において、最善を尽しまして努力をして参る、さような覚悟であります。
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(横川信夫君) 先ほど来、佐野の選挙に関連する国家賠償の問題を御議論になっておるようであります。実は大谷委員も御承知のように、あの選挙に当りましては、私は大谷委員側の選挙参謀で活躍をいたした一人であります。まことに当時、関係者の皆様方には非常にお気の毒だという感を、同志として深くしておったものでございます。国家に対して、選挙管理委員会の失策に対して賠償を要求しておられるということも伺っておりました。この問題が一日も早く解決いた…
第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(横川信夫君) よろしゅうございます。
第28回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(横川信夫君) 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における市町村の廃置分合等に伴い、簡易裁判所の名称及び管轄区域等を変更しようとするものであります。以下簡単に今回の改正の要点を申し上げます。 第一は簡易裁判所の名称の変更であります。すなわち、島根県出雲市に置かれている簡易裁判所は、これまで、その所在地の旧地名である今市町の名称によって今市簡…
第28回 衆議院 法務委員会 第12号
○横川政府委員 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明申し上げます。 この両法律案は、最高裁判所長官、最高裁判所判事及び高等裁判所長官並びに検事総長、次長検事及び検事長の報酬または俸給の各月額を増額しようとするものであります。御承知の通り、これらの裁判官及び検察官以外の裁判官及び検察官の報酬または俸給は、一般の政府職員の俸給に準じて昭和二…
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(横川信夫君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明申し上げ ます。 この両法律案は、最高裁判所長官、最高裁判所判事及び高等裁判所長官並びに検事総長、次長検事及び検事長の報酬または俸給の各月額を増額しようとするものであります。御承知の通り、これらの裁判官及び検察官以外の裁判官及び検察官の報酬または俸給は、一般の政府職員の俸給に…
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(横川信夫君) ただいま宮城委員からの御指摘の通り、あの婦人方によりましては三千円という金はおそらく小づかいにも過ぎないような金であろうと思うのでありまして、私自身も、刑務所の賞与金につきましても、かねがね一年相当なる成績をあげましても、千四百四十円程度ではあまりにも少いではないか。出て参りましたら、すぐまた何か罪でも犯さざるを得ないような状態ではないか、もう少し思い切ってふやす方法はないかということを省内でも提唱いたしておる…
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(横川信夫君) ただいま宮城委員のお話になりましたように、自分の勤労によって正しい収入を得る、こういうような点で十分指導していくようにいたしたいと思います。
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(横川信夫君) なかなか一度できております事柄を変えますときに、特に国庫の支出がふえますというようなことにつきましては、大蔵省はなかなか強い反対をされるのでありますけれども、今後省内の方々ともよく話し合いまして、できるだけ努力をいたしたいと思います。
第28回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(横川信夫君) 大体素案はできておりますようですから、御審議の資料として出したいと思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第7号
○横川政府委員 法務省設置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案の要旨は、法務省設置法の一部を改正して、法務大臣官房に司法法制調査部を置くこと、法務大臣が必要あると認めるときは、法務研修所の支所を置くことができるものとすること、法務大臣の管理のもとに婦人補導院法第一条の規定による婦人補導院を置くこと、入国管理事務所の出張所の名称及び位置を法務省令で定めるものとすること及び東京拘置所の位置を改めること…
第28回 衆議院 法務委員会 第8号
○横川政府委員 ただいま議題となりました企業担保法案につきまして、提案の理由を説明いたします。 株式会社がその営業資金を調達するために社債を発行する場合には、確実な担保を必要とすることは言うまでもないのでありますが、この担保としては現在工場財団その他の各種財団抵当を利用しているのであります。 しかしながら、この財団抵当は会社の企業を構成する特定の財産を集合して財団を設け、その上に抵当権を設定するものでありますが、現在の企業におきましては…
第28回 衆議院 法務委員会 第8号
○横川政府委員 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案の改正点の第一は、判事補の員数を増加することとした点であります。御承知の通り、現在、地方裁判所が第一審として取り扱う事件のうち、法律上裁判官の合議体で取り扱うことを必要とするいわゆる法定合議事件は例外的なものに限られ、その他の大部分の事件については、一人の裁判官でこれを取り扱うか、裁判官の合議体でこれを取り扱うかは、事案によって裁判…
第28回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(横川信夫君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案の改正点の第一は、判事補の員数を増加することとした点であります。御承知の通り、現在、地方裁判所が第一審として取り扱う事件のうち、法律上裁判官の合議体で取り扱うことを必要とするいわゆる法定合議事件は例外的なものに限られ、その他の大部分の事件については、一人の裁判官でこれを取り扱うか、裁判官の合議体でこれを取り扱うかは、事案に…