横川信夫
会議録に記録された「横川信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1958/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会48 件・48%
- 決算委員会20 件・20%
- 農林委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○横川政府委員 盛岡地方検察庁の二戸支部並びに二戸区検察庁庁舎は、盛岡地方裁判所二戸支部及び二戸簡易裁判所、盛岡地方法務局二戸支局がございまして、狭隘をきわめておりまするので、至急に二戸支部等の庁舎を新築していただきたいという請願でございまして、法務省におきましても鋭意その実現に努力をいたしたのでありまするが、不幸にして昭和三十三年度の予算には計上りすることができ得ないのでございます。かねて御承知のように、法務省関係の庁舎は非常に古いも…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○横川政府委員 更生保護事業の強化に関する請願は、昨年来引き続き各方面から多数提出されております。 その内容といたしまして、保護司の実費弁償金の増額についてでありますが、保護観察対象者一人につきまして一昨年は一カ月百二十円でございました。それを昨年度は百三十円に引き上げられたのでありますが、三十三年度におきまして、さらに三十円引き上げまして、一カ月百六十円でございまして、総額約三千万円の増額を見たのでございます。 それから、更生保護委託…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○横川政府委員 現在、新潟県の糸魚川にございます検察庁は、糸魚川簡易裁判所の一部に設置されておるのでございます。それも明治十四年の建築でございまして、老朽の度がはなはだしいために、かねて改築を要望されておつたのでありますが、昨年度は簡易裁判所が新設されることになりまして、あわせてその近所に適当な敷地を見つけまして検察庁の支部を建設する計画を立てておったのでございますが、三十三年度には不幸にして予算化することができなかったのであります。し…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○横川政府委員 最近、町村合併に上りまして、付近の町村を合せまして礪中町が新設されたのでありまして、そのために出張所を増設していただきたいという請願でございますが、全国法務局の出張所の平均登記件数は一万四千件でございますが、予想されまする礪中出張所の見込み登記数はわずかに三千件に満たないのでございまして、今直ちにこれを増設するということはむずかしいかと思うのでありますが、極力願意に沿うように検討して参りたい、さように考えております。 —…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○横川政府委員 わが国では飲酒の上の犯罪は処罰されないだろうということがよく言われておるのでありますが、実を申しますと、酒を飲んでいたというだけで無罪になるわけではないのでありまして、むしろこれを理由に重く処罰されるというようなことさえあるのでございます。ただ、飲酒の結果全く自己の行動を弁識することができないような場合には、心神喪失中の行為として無非になるのでありますが、裁判所ではなかなかそういう認定をしないのが普通であります。そして、…
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○横川政府委員 本件につきましては、前国会におきましても同様の請願がございまして、できるだけ法務省といたしましてもすみやかにその実現をはかり、願意に沿いたいと考えております。本年度はきわめてわずかではございますが、刑務所等の移転につきまして具体的な調査をいたします旅費も計上されておりますので、関係市当局とも十分連絡をとりながら、できるだけ願意に沿いたいと考えております。 —————————————
第28回 衆議院 法務委員会 第30号
○横川政府委員 本件請願の要旨は、請願人の先代が第三者に建物を賃貸したところ、賃料が低きに失するので、その値上げを要求し、拒絶されましたために多大の損害をこうむったのであるが、この賃貸借は県警察部保安課長及び警察署長のあっせんによって成り立ったものであるから、その損害は国が賠償すべきものであるというのでありますが、本請願にかかる建物の賃貸借が成立いたしましたのは、国家賠償法の施行前のことに属しますので、かりに本件賃貸借の成立について請願…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(横川信夫君) 法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、改正の要点を御説明申し上げます。 現在、法務大臣官房に調査課がございまするが、この機構を整備いたしまして、司法法制調査部にいたそうとするものであります。最近におきまする司法制度の調査、あるいは資料の収集等の事業は非常に増加して参っておりまするし、また、御承知のように、裁判所におきましては法律提案件がございませんので、これにかわりまして、法務省で立法いたしておるよう…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(横川信夫君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、大臣官房に調査課を置きまして、それに課長を補佐いたしまする参事官を五名置きまして運営をいたしておりました。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(横川信夫君) 先ほども申し上げましたように、幸い使用に耐える施設がございますので、二カ所にさしあたって設置をいたしたのでございまして、極力、経費も節約いたしたいという考え方から、庁費三十四万余だけを予算で計上しておるのでありまして、適当な施設がございますれば、お話しのように全国的に整備した研修所支所を設けたいという考えは持っておるのでございます。
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○政府委員(横川信夫君) 私もよく事情を存じませんので、ここで即答申し上げることはでき得ません。またお話を伺っておりますると、相当長い期間にわたって争っておる問題のようでありますが、よく調査をいたしまして、適当な機会に御報告を申し上げたいと思います。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○政府委員(横川信夫君) ただいま御審議を願いました法務省関係の営繕のことにつきましては、御説明のうちにもございましたように、大野地方の法務局の支部だけは三十三年度の予算でお認めを願っております。ただいま具体的な計画を検討中でございまして、できるだけ早く建築にかかりたいと思っておりますが、その他の諸案件は、法務省自体といたしましても、すでにその施設が非常に老朽であり、かつ狭隘であり、その大部分は裁判所の一部を借家しておるという状態であり…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○政府委員(横川信夫君) いろいろ、特に先回の恩赦のことにつきまして御批判が出ておるのでありまして法務省も反省をいたしておるような点もあるのでありますが、特に取り立てて改正をしなければならない、自発的に何か審議会でも置こうというようなことは考えておりませんでした。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○政府委員(横川信夫君) 制度の上から申しますと、お話の通りでございます。ただ一番この法が提案されまして、私ども検討いたしております間に懸念されましたことは、こういうようなことを取り扱います際には、やはり極秘裏に扱わなければならない。先ほど大川委員の御質問にもございましたが、この多数の委員の方々で御審議を願い、かつ長期間にわたっていろいろと御議論を願っておりますると、どうもこういう秘密に特に注意して扱わなければならないことが外部に漏れる…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○政府委員(横川信夫君) 恩赦の範囲によりましては、今度の総選挙前に事前運動が盛んに行われまして、選挙違反に問われても、近く行われる恩赦でそれが消えるのであろうというようなことがいわれ、選挙違反は恩赦にかけるなという世論もだいぶ起きている工合のようでして、こういう裁判との関係のからみ合いがございまして、やはりある程度の秘密は保持をしていただかなければならないかと、私どもは考えております。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○政府委員(横川信夫君) 先ほどは、先般からいろいろ議論になっておりました選挙違反のことについて申し上げたのでございます。もとより、現在収容されております受刑者に与える相当の影響というようなことも、十分考慮をいたさなければならないものだと思っております。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○政府委員(横川信夫君) ただいまの亀田委員の御質疑の気持は、確かに妥当な御意見から出ておるものだと考えます。先ほど刑事局長からお答えいたしましたように、法制上きめられたものに対して内規で縛るというようなことになりますると、その効力の問題などがいろいろ問題になってくるかと思うのであります。ただ、そういうことがあるなしにかかわらず、先般、御承知のいわゆる売春汚職というようなものが出て参ったのでありますが、当時、容疑を受けた方々は多年にわた…
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○政府委員(横川信夫君) 中座をいたしておりまして、今、亀田委員の御質問の要旨を伺っておりませんでした。はなはだ申しわけない次第でありますけれども、竹内局長に答弁いたさせます。
第28回 衆議院 法務委員会 第25号
○横川政府委員 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明します。 この法律案は、最近における市町村の廃置分合等に伴い、簡易裁判所の名称及び管轄区域等を変更しようとするものであります。以下簡単に今回の改正の要点を申し上げます。 第一は、簡易裁判所の名称の変更であります。すなわち、島根県出雲市に置かれている簡易裁判所は、これまで、その所在地の旧地名である今市町の名称によって今市簡易裁判所と称し…
第28回 衆議院 法務委員会 第25号
○横川政府委員 大臣が他の委員会に出ておりますので、私かわりまして御答弁申し上げます。 お話のように、この法律案は、今国会に提出いたしました法案のうち、特に法務省にとりましても政府にとりましても重要な法案の一つでございます。ぜひ今国会におきまして成立さしていただきたいということを念願しておる次第でございます。先に提案いたしました参議院におきましても、二回にわたりまして参考人の方々の御意見を聴取いたして、相当慎重に各般にわたって御審議をい…