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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
341 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2015/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会64 件・64%
  • 地方創生に関する特別委員会23 件・23%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会3 件・3%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 件中 20 件を表示
維新の党2015/05/29

第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○横山委員 大変ありがとうございます。積極的に取り組みをしていただきたいと思います。 時間もございませんので、あと一点だけ、地域課題を質問させていただきます。 現在、JR松山駅にある踏切は、交通渋滞や踏切事故など、住民生活や経済活動に悪影響を及ぼしている状況でございます。このような場所を立体交差化し、周辺も含めて主要駅を早期に一体的に整備することが重要と考えておりますが、国土交通省はいかにこの点について認識されておりますか、お聞かせをい…

維新の党2015/05/29

第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○横山委員 大変ありがとうございました。 以上で質問を終わります。

維新の党2015/05/20

第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○横山委員 皆さん、おはようございます。維新の党の横山博幸でございます。 本日は、高齢化対策並びに観光政策についてお伺いしたいと思いますので、明確な御答弁をお願い申し上げます。 それでは、まず高齢化対策についてお伺いをいたします。 厚生労働省が国土交通省を含めた関係府省庁と共同して策定をしました認知症施策推進総合戦略、いわゆる新オレンジプランでは、生活しやすい環境の整備、ハード面の観点から、「認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりの…

維新の党2015/05/20

第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○横山委員 ありがとうございました。 続きまして、今第一番目にお話がありましたサービスつき高齢者向け住宅の整備は、高齢化が進む、高齢者が急増する中で、大変重要な役割を国土交通省として担っておると思います。 これは特別養護老人ホームだけでなく、このサービスつき高齢者向け住宅の整備をこれからさらに推進すべきと考えておりますが、国交省の見解をお聞かせ願いたいと思います。

維新の党2015/05/20

第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○横山委員 ありがとうございます。さらに強力に推進をしていただきたいと思います。 きょうは、厚労省の方においでいただいておりますので、関連して、老朽化した特別養護老人ホーム、特に耐震化はかなり進んでおられると思いますけれども、耐震もできない、かなり古いところ、その中でも、盲老人ホームといいます障害者を抱えたところもございます。こういった本当に老朽化した施設の再整備について、厚労省としてどのような取り組みをされていくのか、お聞かせを願いた…

維新の党2015/05/20

第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○横山委員 大変ありがとうございます。 今御答弁ありました一般財源化ということでございますけれども、地方自治体に財力はかなりありません。ですから、今後とも、この件については御支援をいただきたいというふうに思います。 続きまして、観光政策についてお伺いをいたします。 二〇一四年の訪日外国人旅行者数は千三百万人を超えて、同年六月に開かれました観光立国推進閣僚会議では、二〇二〇年に向けて二千万人を目指すこととしておりますが、本年の訪日外国人旅…

維新の党2015/05/20

第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○横山委員 大変ありがとうございます。 順調に目標達成に向かっていっているということで、今後とも、地方経済の活性化のためにも、ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、二〇一三年の日本再興戦略では、二〇三〇年に訪日外国人三千万という目標を掲げております。一方、二〇一三年の諸外国の外国人訪問者数はフランスが最も多く八千三百一万人で、三千万人を超える国は八カ国ありました。 当面の目標であります訪日外国人が二千万人を超えたと…

維新の党2015/05/20

第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○横山委員 ぜひ目標に向かって進んでいってほしいと思います。 それでは、観光戦略での大局論をお聞かせいただきたいと思います。 安倍総理は昨年の観光立国推進会議の冒頭で、「観光立国の推進は、私の内閣の重要な成長戦略であります。」と述べておられます。また、そのために同会議は、同年六月、観光立国実現に向けたアクション・プログラム二〇一四を策定しております。一方、さきの国土交通委員会で、太田国土交通大臣は、観光立国の推進を大きな柱の一つとして所…

維新の党2015/05/20

第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○横山委員 大変ありがとうございます。 それでは、外国人観光客の入国によって問題点もあると思いますので、二点、その件についてお伺いしたいと思います。 訪日旅行促進の観点から各国のビザ要件を緩和してきているところでありますが、新聞報道によりますと、昨年、不法残留で摘発されたタイ人は九十一人で、前年の二倍を超えております。また、タイ、中国など、ビザ要件緩和の国籍の者が覚醒剤を密輸するといった犯罪が増加しているとも聞いております。 観光立国の…

維新の党2015/05/20

第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○横山委員 大変ありがとうございます。ぜひ厳格な対応をしていただきたいと思います。 もう一点、問題点、気になるところがございますけれども、今年一月のパリでのイスラム過激派による出版社襲撃事件や三月のチュニジアでの博物館襲撃事件など、今や比較的安全とされている国におきましても、日本人がテロ事件などに巻き込まれる可能性は非常に高くなりつつあります。 外務省は、海外安全ホームページを開設し、海外への旅行者への注意を喚起しておりますが、これで十…

維新の党2015/05/20

第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○横山委員 大変ありがとうございます。 時間もなくなりましたので、最後に一点だけ、地方からの観点でお伺いしたいと思います。 先ほども出ておりましたけれども、オリンピック、パラリンピックを契機に、観光客を地方にもふやすことが重要であると考えております。英国では、オリンピック、パラリンピックを契機に、地方に観光客をふやすことにも成功したと聞いております。 現在、我が国への外国人旅行者は、東京、京都、大阪という、いわゆるゴールデンルートに集中…

維新の党2015/05/20

第189回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○横山委員 大変ありがとうございます。 以上で、私、横山の質問を終わります。大変ありがとうございました。

維新の党2015/04/22

第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 引き続きまして、維新の党の横山博幸です。質問をさせていただきます。 先ほどからの質問をお聞きしていますと、類似の質問がございますけれども、さらに明確に御答弁をお願いしたいと思います。 質問に入ります前に、西村副大臣にお越しいただいておりますけれども、先般、松山市と宇和島市のバイパス開通にお越しいただきました。今後とも、疲弊する地域の実態確認のために時々お越しいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 こうして地…

維新の党2015/04/22

第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 大変御丁重な答弁、ありがとうございます。 補助金と出資等の両面で地域交通の再編をされるということ、また民間活力がこれで大きく引き出されるということについて、共感を覚えるところでございます。 それでは、この後、細かい基本的な質問に入らせていただきます。 まず、現時点での現状認識でございますけれども、地域鉄道や乗り合いバスの地域公共交通で、黒字のところと、当然、赤字のところがたくさんあると思いますけれども、黒字のところと赤字のと…

維新の党2015/04/22

第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 大変ありがとうございました。 赤字のところというのは、今答弁がありましたように、過去の検証をしっかりとしていただきたいというふうに思います。 続きまして、今回の法改正によって、全国でどのぐらいの地域が地域公共交通再編実施計画などの認定を受けて、そして出資を受けると見込んでおられるのか、そして、このための産業投資の額が十分だと考えておられるのかどうか、そのあたりのことについてお聞かせいただきたいと思います。

維新の党2015/04/22

第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 ぜひ出資に見合う実績を上げていただきたいと思います。 引き続いて、先ほどからの答弁にもありましたように、地方の事業体の経営環境は非常に厳しい状況が続いておると思いますけれども、採算がとれる見込みであるとか、先ほどの質問にもありましたけれども、資金回収の問題、これは大きな課題だと思いますけれども、あるいは中長期的な利益の確保をどのように期待しているのか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。

維新の党2015/04/22

第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 大変ありがとうございます。 続きまして、今政府はコンパクトシティーを試行する状況であると思いますけれども、コンパクトシティーは、一方、都市に人口が集中し、逆に地方の方から人々がいなくなるということで、中央の方は交通体系で見てもいいと思いますけれども、全体像からいきますと、これが本当に、出資した場合に果たして資金回収ができるのかどうか、別の視点でちょっと気になるところでございますけれども、この点についてはいかがでしょうか。

維新の党2015/04/22

第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 大変よく理解できました。 次に、先ほども質問がありましたけれども、出資先の会社が倒産した場合、あるいは経営困難に陥った場合に、機構並びに国土交通省はどのように対応されるのか。 これは事前に大きな課題があると思いますから、逆に言えば、予防医学的に未然にこのことを防ぐことが非常に重要であると思いますけれども、その対策について、特に事前の対応についてお聞かせをいただきたいと思います。

維新の党2015/04/22

第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 大変ありがとうございます。 引き続いて、この事業は、冒頭大臣からありましたように、民間活力を上げていくという、民業の補完性も十分考えられると思いますけれども、そもそも民間からの出資を誘発する効果があるという前提でいけば、いいところであれば、収益性がよければ、当然民間が出資をされるというふうに考えられますけれども、機構そのものが出資業務を行うという点について、民間企業の融資それから機構の融資について、これは民間型の活力を上げる…

維新の党2015/04/22

第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 大変ありがとうございます。 引き続きまして、今回の交通網形成計画の作成に当たりましては、先ほどからの御答弁にもありましたけれども、地方の環境は非常に厳しいものがございます。その点については専門家のアドバイスが当然必要になってくると思います。こうしたアドバイス、つまり国からの支援をどのようにされるのか、一方また、公共交通空白地域で採算の見込みが全くとれない、そういったところもあると思いますけれども、そういう地域に対してはどのよ…