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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
341 件
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2015/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会64 件・64%
  • 地方創生に関する特別委員会23 件・23%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会3 件・3%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 件中 20 件を表示
維新の党2015/04/22

第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 大変ありがとうございます。 引き続きまして、海上交通の関係で三点お伺いしたいと思います。 まず一点目は、海事産業は、我が国にとっては技術力の向上が最も重要であると思いますけれども、今回の法案で、造船事業者の行う高度船舶技術の開発に対する支援業務を停止するということとしておりますけれども、これを停止した後は国がどういった対応をされるのか、お聞かせいただきたいと思います。

維新の党2015/04/22

第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 大変ありがとうございます。 続きまして、今回の支援策はいわゆる航路にも当てはまると考えてよろしいのかどうか、その点と、離島航路の補助の要件が、他に交通機関がないなど唯一かつ赤字の生活航路に限られていると規定されておりますけれども、航路は道路と同じ概念であると思いますけれども、こういった生活航路の維持、活性化に向けた国土交通大臣の見解をお聞かせいただきたいと思います。

維新の党2015/04/22

第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○横山委員 地域にとって大変希望の見える御答弁でございました。 本日は大変ありがとうございました。以上で終わります。

維新の党2015/04/21

第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○横山委員 おはようございます。維新の党の横山博幸です。 本日は、新幹線の経済効果と、地域経済の活性化を含めて、将来像についてお聞かせをいただきたいと思います。 先般、朝日新聞に掲載してありましたけれども、北陸新幹線の実績を見ますと、昨年同期の在来線特急と比べると二・九三倍にふえている、それから、観光客につきましても、名勝兼六園は一・七倍の十五万一千七十八人、隣接する金沢城公園も二・九倍の十四万七千七百人という実績を上げております。また…

維新の党2015/04/21

第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○横山委員 大変ありがとうございました。 新幹線の整備というものが日本全体の経済の活性化につながっているということを実感いたしました。 次に、本年一月に、ニューヨーク・タイムズのホームページでございますけれども、世界で二〇一五年に行くべき五十二カ所を発表しました。その中で、日本で唯一、私の出身地四国が選ばれ、そして四国遍路や愛媛県松山市の道後温泉が紹介されました。四国にとっては大変ありがたい評価でありました。 こうした海外での高い評価を…

維新の党2015/04/21

第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○横山委員 大変ありがとうございました。 今答弁にありましたように、新幹線は地域間の移動時間の大幅な短縮をできるという答弁もございましたけれども、現在、四国への在来線での所要時間は、新大阪から松山、高知まで約三時間半かかっております。徳島で約三時間。新幹線が整備されれば、松山、高知、徳島まで約一時間半に短縮されると予測されております。 このように、鉄道の強みは、都市間の中距離輸送における定時性、速達性で非常に強みを持っている。これを発揮…

維新の党2015/04/21

第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○横山委員 今の関連で、JR四国にその改良をするだけの財源といいますか、経営の背景はございますか。

維新の党2015/04/21

第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○横山委員 今、実態として非常に厳しいということを答弁いただきましたけれども、JR四国のある四国は、全国に先駆けて人口減少と高齢化が非常に進んでおります。こうした環境の中で、将来、経営環境の悪化が予測もされておるわけでございますけれども、これは、つまるところ、最終的に経営悪化になりますと、四国圏内の交通ネットワークが本当に困難になってくるというふうに考えております。 そこで、地方の鉄道の経営維持のためにも、県都間、四国四県の四つある県都…

維新の党2015/04/21

第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○横山委員 では、少し視点を変えます。 四国は、御承知のように、将来、南海トラフ地震が予測されております。これは、震度七から八、被害総人口が約三十二万人と言われておりますけれども、こうした災害対策への対処の観点から判断しても、交通インフラの強靱化、あるいは交通ネットワークの代替性の確保のためにも、再度申し上げますが、四国には新幹線が必要と考えますが、御見解をお聞かせいただきたいと思います。

維新の党2015/04/21

第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○横山委員 大変ありがとうございます。 それでは、瀬戸大橋の関連についてお伺いいたしたいと思います。 瀬戸大橋は、一九八八年四月に供用されまして、岡山県倉敷市と香川県坂出市を結んでおります。上部が四車線の道路で下部が鉄道の二層構造になっております。この段階で、下部の二層構造は新幹線と在来線があわせて敷設できるようにということで計画をされ、実行されたわけでございますけれども、こうした将来の新幹線敷設を予測した先人に改めて敬意を表するわけで…

維新の党2015/04/21

第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○横山委員 大変ありがとうございます。 投資効果と投資規模の件については、後ほどまた関係させていただきますけれども。 一方、税金の今の使途に関して、四国の納税者は、今新幹線が四国にだけ敷設されていないということで、本州、九州、北海道には敷設されておるわけでございますけれども、工事も含めてですが、四国では新幹線ができていないと。税の公平性の原則から考えますと、四国の方は、ぜひ新幹線を四国にもつくっていただいて、税金を公平に使っていただきた…

維新の党2015/04/21

第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○横山委員 大変ありがとうございます。 最後に大臣にお聞きしたいと思いますけれども、平成二十六年四月に、四国の鉄道高速化連絡会による、四国における鉄道の抜本的高速化に関する基礎調査の資料に基づけば、四県の経済効果が一年間百六十九億円、それからBバイC、いわゆる費用便益比が一・〇三といった数値を公表しております。 こうした調査結果を判断して、国交省としてどういう見解を持つのか。先ほどの答弁にもありましたけれども、投資効果とか投資規模につい…

維新の党2015/04/21

第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○横山委員 大変ありがとうございました。 四国の経済界も含めて、各首長も含めて、非常に強い、熱い思いを持っておりますので、冒頭でお話がありましたように、新幹線の、地域経済の活性化、経済に関する効果は歴然としておりますから、ぜひ調査に入っていただきたいと思います。 それで、委員長、少し時間が残っておるんですけれども、通告はしていないんですけれども、観光政策についての質問はできますか。よろしいですか。

維新の党2015/04/21

第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○横山委員 では、大きな課題を質問させていただきます。 安倍総理が昨年の観光立国推進会議で、冒頭で、観光立国の推進は私の内閣の重要な成長戦略であると発言をされました。また、そのために同会議は、同年六月、観光立国実現に向けたアクション・プログラム二〇一四を策定しております。一方、さきの国土交通委員会で、太田大臣は、観光立国の推進を大きな柱の一つとして所信を述べておられます。 それでは、観光立国の実現とは、具体的にどのような状況、状態になっ…

維新の党2015/04/21

第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○横山委員 大変ありがとうございました。 目標数値も明確であり、本当に大きな日本での効果があらわれてくるというふうに思います。 あと一点だけ、ただ、そういった大きな計画、具体的な計画を進めるにつきましては、二十七年度の観光庁の予算が九十九億円でありますが、概算要求段階では百八十億円要求されておりました。経団連は、二十六年六月に、観光庁の予算は十分とは言えないとも提言されておりますが、観光庁の予算の九十九億円で、先ほど大臣がお話しされた観…

維新の党2015/04/21

第189回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○横山委員 大変ありがとうございました。 四国の事例を具体的に出していただいて説明していただいて、よく理解できました。また、少ない予算で最大の効果を上げるというお考えに大変共鳴をいたしました。 本日は大変ありがとうございました。時間は残っておりますけれども、以上で質問を終わります。

維新の党2015/03/20

第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 維新の党の横山博幸でございます。 きょうは、通告しておりました東洋ゴムの件につきましては、午前中に詳細な質疑がございましたので省略をさせていただきたいと思います。 冒頭に、時間の制限もございますので、大臣と、その後に副大臣に一点ずつ質問させていただきますので、明快な御答弁をお願い申し上げます。 大臣には、日本の主要産業であります建設業あるいは運輸業とともに、造船業は特に裾野の広い産業でありまして、地域経済には大きな影響力も持…

維新の党2015/03/20

第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 大変力強い御答弁をありがとうございました。 一方、技術者の流出によって、中国や韓国との価格競争、営業、受注も含めて大変熾烈なものになっていくと思いますので、ぜひ後方支援をお願い申し上げたいと思います。 続きまして、副大臣にお聞かせいただきたいと思います。 JALの整理解雇についてでございますが、JALは、経営破綻に伴って、更生計画に従って整理解雇が行われました。そのJALの組合がILOに対して申し立てを行った、ILOはその回…

維新の党2015/03/20

第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 御答弁のとおり、行政としての立場で介入すべきではないと申し上げておりますけれども、先ほど申し上げましたように、操縦士あるいは技術者の養成という観点に立てば、もう少し行政として入るべきところがあるのではないかと思いますけれども、その点についてお聞かせいただきたいことと、続いて、時間の制限もありますから、操縦士関係の件で質問させていただきます。 先ほど申し上げましたように、今、製造技術者も含めて技術者が不足している。あるいは、先…

維新の党2015/03/20

第189回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○横山委員 御答弁ありがとうございます。 今、答弁の中で、自衛隊の操縦士の活用と言われましたけれども、自衛隊そのものも操縦士は不足気味ではないんだろうかと思います。 それと一点、先ほど副大臣に質問しましたけれども、そういう観点でいうと、JALに少し介入されて、別の立場で介入されて、外国に行っている操縦士を帰す、彼らもそれを希望しておるわけですから、その点についてはいかがですか。 あわせて、今、外国人の操縦士も活用を考えられて、拡充された…