横山博幸
会議録に記録された「横山博幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 住宅・不動産5 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 地方創生に関する特別委員会23 件・23%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会3 件・3%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○横山委員 大変ありがとうございます。 記事によりますと、全国で三十カ所ぐらい選んでおられるということで、私どもの広島から今治の間のしまなみルートも大変高い評価を受けて、世界各国から自転車を乗りに来られるということで、国交省の方にも規制を解いていただいて、専用で走らせていただいたということで、地域経済にとっても効果が大変高い施策であったと思います。 これは将来的に、今詳しくは決めておられないと思いますけれども、認定要件となるような重要な…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○横山委員 大変ありがとうございます。 これは、どのルートを選定するにしましても、地方自治体との連携が非常に大切だと思います。国が大きな指針をつくった、しかし、それを落とし込んでいくためには自治体の協力というのは非常に大事だし、自治体みずからが積極的に取り組んでいくという姿勢が大切だと思いますけれども、地方自治体の役割についてはどのようなお考えをお持ちでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○横山委員 大変ありがとうございます。ぜひ地方自治体と連携して、すばらしいルートをつくり上げていただきたいと思います。 一点、今答弁にありましたように、スポーツサイクルは、時速が五十キロから六十キロというスピードが出て非常に危険性もありますから、安全面にも十分注意をして対応していかなけりゃいけないというふうに思います。 最後に、本件に関して、非常にすばらしい施策だと思いますし、健康志向の中で、これは早期に実現をしていただきたいと思います…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○横山委員 大変前向きな答弁をいただいて、大変ありがとうございます。 自公両党の幹事長が楽しまれておるということでございますけれども、維新の党の柿沢幹事長にも確認をしておきたいと思います。ぜひ、自、公、維新で、サイクリングを楽しみながら議論を深めたいというふうに思います。(発言する者あり)ああ、そうですね。選挙のときに乗っていますよね。ありがとうございます。 続きまして、同じく情報でお聞きしましたけれども、次世代の自動料金収受システム、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○横山委員 大変ありがとうございます。 渋滞対策、それから情報の共有という点で大変すばらしいシステムだと思いますので、これも前向きで早期に進めていただきたいというふうに思います。 時間も余りないので、次の質問に入らせていただきたいと思います。 河川の環境整備についてお聞かせいただきます。少し具体的に申し上げますと、水質日本一の川というのは、私が生まれましたそばの川で、愛媛県から高知に流れている仁淀川というのが水質日本一でございます。また…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○横山委員 大変ありがとうございます。 これは、河川というのは一旦汚染されるとなかなかもとに戻りにくいということで、特に上流側の課題が多いと思います。上流側に産業廃棄物の処分場などが出てきたら大変なことになると思いますので、他省庁とも法令を見ながら連携して、水質の保全に努めていただきたいと思います。 最後に一点、営繕の関係の発注関係事務の件についてお聞かせいただきたいと思います。趣旨は、国交省の営繕業務につきましても、できるだけ地元業者…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○横山委員 時間が参りましたので、一点だけ、質問にお答えいただいていないので。 おおむねどのぐらいの発注金額で県外業者に発注されておるか。他の要件のいろいろな要件はわかりました。その件だけお答えいただきたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○横山委員 大変ありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。
第189回 衆議院 本会議 第36号
○横山博幸君 維新の党、横山博幸です。 維新の党を代表して、ただいま上程されました政府提出の農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案及び維新の党提出の修正案について、賛成の立場から討論をさせていただきます。(拍手) 今回の改正は、農協、農業委員会、農業生産法人の見直しという農業の組織面の改革を行うことによって、昨年から進められている農業の大改革を推し進めようとするものであります。 我々維新の党は、TPP交渉に参加し、自由貿易体制を発展…
第189回 衆議院 本会議 第36号
○横山博幸君(続) はい。 我々維新の党は、農業の成長産業化で農村に新たな人材や企業の参入を呼び起こし、ふるさとの再生の目標を掲げ、農業の発展なくして日本の将来はあり得ないとの強い意思を持ち、改革を進めることを確約し、維新の党を代表しての横山博幸の賛成討論とさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○横山委員 おはようございます。維新の党の横山博幸でございます。 きょうの質問は、日ごろから地域経済の活性化に貢献していただいております国土交通省に敬意を表しながら、数点質問をさせていただきたいと思います。 私、今月の十日に、三鷹にある海上技術安全研究所に視察にお伺いしました。本当にすばらしい施設でございました。四百メーターの水槽や、操船リスクシミュレーターのような大型実験施設や、長年にわたって蓄積された知見、ノウハウを活用して海上分野…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○横山委員 大変ありがとうございます。国際的な視野に基づいての日々の活動に敬意を表したいと思います。 次に、我が国の海事産業は、非常に裾野の広い地域密着型産業でもあります。国際競争の中で持続的に成長していく必要があると考えますが、我が国の海事産業の国際競争力強化のために海上技術安全研究所はどのように貢献されているのか、具体的にお聞かせ願いたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○横山委員 大変ありがとうございます。 今、答弁にもありましたように、今後、我が国の海事産業は、海洋開発分野や海洋再生可能エネルギー分野など、新たな成長分野に進出をしていくことも大変重要であると考えております。 これらの新分野に関する技術研究所の取り組みについてお伺いをしたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○横山委員 大変ありがとうございます。 洋上発電は、特にこれからエネルギーの開発の面で非常に重要だと思いますので、しっかりと技術開発をお願いしたいと思います。 次に、私の地元の今治市もそうでありますけれども、地方の中小造船所においては、独自の技術開発を行うための人材や機器などのリソースが非常に限られているとともに、新たな技術者、技能者の確保、育成が大きな課題となっております。 技術面でも人材面でもすぐれたノウハウを有しております海上技術…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○横山委員 ありがとうございます。 今答弁をお聞きしますと、ほぼ地方の造船所の技術者が研究所に来られて学習をされるというふうに感じましたけれども、逆に、研究所の方から地域に出かけていって、そこでの研修をされるようなことはございますか。あるいは、そういった拠点が地方にございますでしょうか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○横山委員 大変ありがとうございます。引き続いて地方への協力をお願いしたいと思います。 研究所に関して、最後の質問をさせていただきます。 本当に、先ほど答弁がありましたように、造船業界にとっては大変ありがたい研究所であると思います。しかしながら、今回の法案で、来年四月に、この研究所は港湾空港技術研究所と電子航法研究所と統合するというふうにお聞きしております。 我が国造船業を技術面で支えているこの研究所が、これまで行ってきた研究所としての…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○横山委員 大変ありがとうございます。 三つの機関が統合されて、連携をして研究していくということは大きな成果が出ると思いますけれども、一方で、統合するときに行われるのは人材の削減等があります。その面において人材の削減を行うのか行わないのか、それに伴って影響が出てくることはないのかどうか、その点について補足で答弁いただきたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○横山委員 大変ありがとうございます。 ぜひ、総合力が逆に落ちないように、しっかりと対応をお願いしたいと思います。 続きまして、公共工事の関連についてお伺いしたいと思います。 公共工事での地元業者への優先発注、これは地方でも盛んに叫ばれており、実施をされておりますけれども、本当に、地方での優先発注は、地方産業の振興を図り、地域住民の雇用を確保し、さらには税収も増加するということは明白であります。 こうした中、一般競争入札では、地域要件を…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○横山委員 そうすると、全体的な比率は低いわけでございますけれども、地方ではほとんど地域要件を採用しているというふうに考えていいのかどうかということと、もう一つは、直轄工事で地域要件を採用しているというふうに思いますけれども、どのような工事に具体的に地域要件を設定しているのか、この点についてお伺いしたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○横山委員 ありがとうございます。 それでは、もう少し具体的に、地域要件を設定する場合に、発注事務所管内に本社がある業者に限定から、地方整備局管内に本社、支店または営業所がある業者に限定のように、対象に幅があります。しかし、地元への優先ということを考えれば、支店や営業所だけが管内にある業者よりも、通常考えますと、管内に本社がある業者の方を重視すべきではないかと考えますけれども、あるいはまた、地域要件を設定するような工事は全て、工事が行わ…