P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
459
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2012/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第四分科会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
国民の生活が第一・きづな2012/07/31

180衆議院 環境委員会 第9号

○横山委員 どうもありがとうございました。 再生エネの導入ということについて同じように環境白書の方を見ますと、エネルギーの開発における東北地域のポテンシャルということも目をつけた理由である、しかしもう一つ、東北の経済復興という点にも主眼が置かれている、そういう文章になっておりますが、その点、再生エネの爆発的導入によって東北地域の経済復興を図るという考え方、間違いないのかどうか、お聞きいたします。

国民の生活が第一・きづな2012/07/31

180衆議院 環境委員会 第9号

○横山委員 ありがとうございました。 その目的の達成のために、環境省では、グリーンニューディール基金等を活用した経済発展など、そういう財政措置も怠りなくやっているわけですが、再生可能エネルギー特措法第五条というものがございまして、これのために、地元業者の参入が困難になる状況が生じております。 東北電力が、再生可能エネルギー特措法第五条の規定に基づきまして、風力発電に関しまして自治体枠の撤回を行ったのですが、その理由についてお尋ねいたしま…

国民の生活が第一・きづな2012/07/31

180衆議院 環境委員会 第9号

○横山委員 法律上、東北電力としてはそうせざるを得なかった。他の電力会社も皆そのような今は状況になっているんですけれども、そのために、全国的に、それはないだろうという声が出ております。 ケースを紹介しますと、これまで風力発電を行うためには、東北電力ですと、この送電系統に接続しなければならない。したがって、そのために、募集に応募して抽せん形式でした。ですから、資金力にまさる県外の大企業であれば、一度に複数の案件をぱっと応募することができま…

国民の生活が第一・きづな2012/07/31

180衆議院 環境委員会 第9号

○横山委員 今、政務官が法律も同時に審議されていたと言うんですが、だからわかっていたことではないんですよ。こういうふうに地元参入枠まで撤廃されるような法解釈がされるというふうにどこも思っていなかったんです。だからみんな準備していたんです。それが、これは地元参入できないんですよという法解釈にぽんとなってしまった。ここに問題があるんです。 だから、法の解釈を変えることだってできるわけですよ。だって、これは経産省が省令で出しているわけですから…

国民の生活が第一・きづな2012/07/31

180衆議院 環境委員会 第9号

○横山委員 政務官、最後に、今、しっかり念頭に置いてと言いましたけれども、ぜひ省内で検討して、現状、県外資本に利益が行くと言ってはなんですけれども、そういう現状を改善しなければ、もともと、再生エネルギーを普及させよう、地域経済の活性化につなげようという趣旨を完全に満たすものではないですから、省内で検討してどういう結果になるのか、改めて私に聞かせてほしいと思いますので、その点、お約束願えますか。

国民の生活が第一・きづな2012/07/31

180衆議院 環境委員会 第9号

○横山委員 以上でございます。ありがとうございました。

国民の生活が第一・きづな2012/07/27

180衆議院 環境委員会 第8号

○横山委員 まず、使用済み小型電子機器、我が国で年間どれだけ発生し、どのような形で処理されているのかについて教えてください。

国民の生活が第一・きづな2012/07/27

180衆議院 環境委員会 第8号

○横山委員 それでは、この法案で、国、自治体、消費者、小売業者、製造業者のそれぞれの役割について教えてください。

国民の生活が第一・きづな2012/07/27

180衆議院 環境委員会 第8号

○横山委員 それでは、使用済み小型電子機器を回収するのは、主に市町村が役割を担うと。ほかに回収の主体となるところはどんなところがあるのでしょうか。

国民の生活が第一・きづな2012/07/27

180衆議院 環境委員会 第8号

○横山委員 そうすると、この制度は、大量にある使用済み小型電子機器、日本じゅうどこまで隅々回収できるかということにかかっていると思いますけれども、市町村はこの法律にどれぐらい現状前向きなのかどうか。

国民の生活が第一・きづな2012/07/27

180衆議院 環境委員会 第8号

○横山委員 この法律ができた後に、回収してそれを業者に売るなどして、市町村がこの法律を使って、それが市町村の財源となっていくようなそういう仕組みというのはございますか。

国民の生活が第一・きづな2012/07/27

180衆議院 環境委員会 第8号

○横山委員 この法案が成立するのに先駆けて、今現在、小型電気電子機器リサイクルシステム構築社会実験事業というものがこの四月からスタートしています。 私の住んでおります青森県では、鶴田町というところが唯一この事業認定を受けまして、そもそもこの認定を受けた理由というのが、この鶴田町というところの最終処分場がもう限界に近づいている、ですから、少しでもごみを減らさなければいけないという中で事業を申請して、国に認められたと。 地元の新聞記事によれ…

国民の生活が第一・きづな2012/07/27

180衆議院 環境委員会 第8号

○横山委員 そうしますと、この実験事業は、現在は、回収費用は全部国が負担しておりますので貴金属の売却益などはこの鶴田町には入ってきていないという状態ですけれども、この法律が成立して来年四月から始めた後は、先ほどちらっとお聞きしたような方法で売却益が鶴田町に入ることになるわけでしょうか。その点を教えてください。

国民の生活が第一・きづな2012/07/27

180衆議院 環境委員会 第8号

○横山委員 今のところ、青森県鶴田町で先行事業、実験事業を実施しているところは、将来的な希望としては、こういう貴金属から得た売却益をごみの収集費用の一部に充てるということを期待しているというようなことなんですけれども、本来、そういうことを超えて、町にとっての新しいビジネスになるような、地域には仕事等がなくて、とりわけそういうものが期待されると思うんです。 それと同時に、この鶴田に限らず、今、全国六四%ぐらいが賛同しているということなんで…

国民の生活が第一・きづな2012/07/27

180衆議院 環境委員会 第8号

○横山委員 すばらしい御答弁をありがとうございました。大臣、副大臣、政務官も応援してください。 それで、その上でちょっとお聞きしたいんですけれども、きちんと今後こういうものがビジネスとして成り立つということになったときに、必ず地方にあるのは、大都市の大企業がぱあんと進出してくるわけですね、郊外に。ちょっと名前は言いがたいですけれども。それで地元のシャッター街ができていくわけですよ。 そういう大都市の大企業が利益を独占するような懸念があり…

国民の生活が第一・きづな2012/07/27

180衆議院 環境委員会 第8号

○横山委員 そういうことをきちんとお考えくださって、どうもありがとうございます。 大企業の下請に入るんじゃなくて、できれば、大企業を規制する方を中心にやっていただきたいなと思います。 そうしますと、実際、環境省も大臣も、これ自体は非常に大変なビジネスになり得るというふうにお考えだと思いますが、そうすると、国内の市場だけではなく、海外にも目を向ける必要性が出てくる。今回、この法律が国内での循環に限ったものになっていると思いますが、そのよう…

国民の生活が第一・きづな2012/07/27

180衆議院 環境委員会 第8号

○横山委員 外国からそういうものを受け入れるとかいうことを言ってみても、国内の体制が整っていなければいけないわけで、まずは国内の体制を整えることに主眼を置いたということで理解いたします。 しかし、実際には環境省の方が、前々から日本のすぐれたリサイクル技術を生かしてやっていきたいということで、高山先生も、外国に行かれてその点をやってこられたと思います。 そうしますと、いずれ外国から、アジア全体でのリサイクルを検討するというようなことにもな…

国民の生活が第一・きづな2012/07/27

180衆議院 環境委員会 第8号

○横山委員 ロードマップと言われてもちょっとあれでしょうから、今の答弁で結構でございます。 そうしますと、こういう新しい産業を育てるために、今回の法律にない部分はやはり附帯決議で賄っていただきたい、そういう点で委員長にこの点申し上げたいと思います。よろしいですね。

国民の生活が第一・きづな2012/07/27

180衆議院 環境委員会 第8号

○横山委員 ではもう一回、法案の中身に質問を戻しますと、この回収方法、市町村にそのやり方を任せているということですけれども、こういう取り組みに積極的なところもあれば、そうでないところもあると思います。市町村に任せるということでうまくいきますでしょうか。

国民の生活が第一・きづな2012/07/27

180衆議院 環境委員会 第8号

○横山委員 午前中の質問にもあったかもしれませんが、もう一回ちょっと確認させていただきたいんですけれども、この法律に基づいて適切なリサイクルを行うためには、一定の基準が必要だと考えます。どういう有用金属を回収対象にするのか、改めてお聞かせ願えますでしょうか。