横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 私の言わんとするところはよくおわかりだと思いますからこれ以上言いませんけれども、いまでもまだ紛争があるわけです。そこのところをあなたも大臣として少し調整をして、これだけのことはやったらどうだというようなことを指示してもらわなければいかぬ。 それでは、道路公団の高橋さん、結構でございますからどうぞ。 次の問題として、私の手元へ一つの陳情が参りました。東京都の青柳昌樹という人であります。時間の関係上通読いたします。 事件の概要 …
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 何でもそういうふうに、住民の訴えを聞いたら電光石火のごとく、やれることとやれないことはわかるはずだから、措置してやらなければいかぬですよ。それをこの青柳さんの話を聞くと、都へ行った、区へ行った、建設省へ行った、みんな責任をかぶせ合う。そして紛争調査室へとうとう出した。出したら今度はいつやってくれるかわけがわからぬ。その紛争調査にしても、いま緊急切迫していることがあるんだから、わしの方はこれを壊さなければならない、くいが二本の…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 とにかく建設省の偉い人の意向というのは都や区には強いので、あなたの方で、どうだ調べてくれぬかじゃなくて、早く調べろとちょっと声を大きくするとぴっとくるものだから、その辺抜かりのないようにやってちょうだい。 この話は施主と建築業者の問題でございますけれども、先般も本委員会で議論をしたわけでありますが、施主と入居者との問題は、今回でも入居者が、こんな危険なところにはおれぬと言って一軒か二軒出ていってしまったそうでありますが、マン…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 その検討は私の言っていることがよくわかっているのですね。要するに不動産業者、マンション業者、管理会社と入居者との紛争ですよ。いいですね。その紛争というのは実際の話なかなかむずかしいのです。入居者が管理会社に文句を言うと、管理会社はマンション業者から管理を委託されているだけだ、あるいはまた建てたやつから買っておれは運営しておるのだから、そんな昔のことはおれは知らぬ、こういう問題がある。入居者はどこへ持っていったらいいかわからぬ…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 住宅・都市整備公団はそういう点では経験者ですが、どんなふうにやっておりますか。
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 そう円滑でもないですよ、あなた。そんなことをああそうですかと言うわけにはいかぬな。公団入居者なり分譲の問題で、入居者から入ってからいろいろ不平不満が出て、その処理の具体的なシステム、機構はどうなっているかということなんですよ。入居者の自治組織その他との話し合いは円滑にいっているのですか。
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 いま区分所有法というものがありますね。これは登記の関係であるのですけれども、私も法務をやっておりますが、とてもじゃないけれども、マンションの中でこの部屋はおれのものだ、その区分だけおれのものだ、共有部分は、共有の廊下だ、階段だ、エレベーターだということで、非常に複雑なことなので、登記も複雑なので一遍変えようという検討を法務省でやっておるわけなのであります。しかし一方、いま私が質問している視野から見ましても、高層住宅共同管理法…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 私は法務と建設の両方やっているのだけれども、法務の世界というものは理屈が多くて、腰は丈夫かもしらぬが足は丈夫じゃないのですよ。機敏に情勢に適応するという体質ではないのです。しかし、建設省はそうはいかぬ。日ごと夜ごと生身の問題に対応しておるわけですから、区分所有法の改正を待ってというわけにはいかぬので、いまあなたのおっしゃるように、現実にいまマンショントラブルやいろんなものが山積しておるときだから、法律案ができる前でもその指導…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 それに関連して、不動産登記法というものがありますね。不動産登記法というのはその土地なりその建物の実態を反映するということが法務省の頑固な物の考え方。これは頑固です。そうすると、先般私が法務委員会でずいぶん怒ったわけでありますけれども、要するにある日あるとき農地に砂をまいてコンクリートをちょっと並べて、見てくれ、こんなものもう農地じゃないだろう、ああ農地ではありません、これは宅地同様になっております。これを宅地に登記してもらっ…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 残念どころじゃない、けしからぬことだと思うのです。 私はそのときは、農地、宅地の問題だから農林省に手配をさせて、あのときの決着は、必ず登記官は農業委員会にこういう申請がありましたがいいですか、農業委員会は必ずそれに対して、いや、これは農地です、宅地じゃありませんということを言え、もし宅地でいいというならいいと言ってもいいけれども、はっきり期間を切って検討しろ、もしもそうでない場合は県知事の許可を得ろ、その許可が来るまで、農地…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 大臣、これは覚えておいてくださいよ。いまの答弁は、建設省は不法建築があっても、不法建築を登記されてもいまのところどうもしようがないですと、そんな言い方ですよ。わかりますね。そんなばかなことないですよ。農地の場合と建築の場合とは多少法律上違うことはわかった。わかったけれども、そんなことを議事録で悪いやつが読んで、ああそうか、横山さんいいことを教えてくれた、また局長はいいことを教えてくれた、それならこれはやってやろうかということ…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 大臣、法務大臣に言ってやりなさいよ。おまえらの方は勝手に違法建築を、何でもいいから建築ができたから見に来てくれと言ってそれを不動産登記をさせてはならぬぞ、窓口の登記官に対して建築確認書、完工済み書、そういうもののコピーをちゃんともらってから登記をするように気をつけろ、こう言ってやりなさいよ。
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 次の問題は、住宅金融公庫に関係していくわけですが、本委員会で私ども声をそろえて賃貸住宅が少なくなっていって持ち家に転換をしていく、そのことは政府のとるべき策ではない、こういうことをしきりに言ってきたわけであります。 この間、名古屋の住宅金融公庫の支所へ行きまして業務状況をいろいろ聞きました。聞いたところによると、住宅金融公庫の仕事は金を貸して家を建てるということなんでありますが、思いのほかどんどん建て売り住宅、個人住宅の建設…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 住宅金融公庫にお伺いをしたいのですけれども、名古屋でいただいた表を見まして、これは実績の比較なんだから、申し込みと実績の比較が出ておらぬのですが、たとえば住宅改良にしても、個人住宅の建設にしても、潜在需要もかなりあると思うのですが、住宅金融公庫へ申し込んで、それが認可される、貸し付けを許可されるという比率は一体どんなことになっておりますか。その比率が、物によって非常に高いものと非常に低いもの、申し込んだら大体これはいいという…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 名古屋ばかりでなくて、大都市もそうだと思うのですが、特に名古屋としては戸建ての建て売り住宅とそれから住宅改良、これが非常に多いというのですよ。何で名古屋だけそんなにぎょうさん申し込んでくるんだ、名古屋人てそういうところかな、戸建てがいい、あるいは住宅をちょっと建て増したい、直したい、特徴かな。それで予算との関係どうなんだと言ったら、あなたのおっしゃるように一〇〇%といきませんよ、こう言っておったよ。名古屋だけ損しておるのか、…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 悪いと言っておるよ。半分くらいしかないと言っておったよ。ちょっとそれはおかしいよ。数字の問題だから、何も私は名古屋を特に何とかしてくれと言っておるわけじゃないんだ。あなたが一〇〇%いっておるというならそれはおかしい。支所長があなたによく話しておらぬのか、あなたが知らぬのか、それはちょっとおかしいよ。そんな一〇〇%いっておるなんて、申し込みの半分くらいだと言っておったよ。一遍調べてください。
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 本件は、あんまりわが田へ水引くような話をしておってもいかぬだろうが、あなたの言うことが本当なら、名古屋支所長に、おまえさん総裁はそう言っておったぜと言いまして、後になってそれはちょっと困るなんて言わぬようにして。 中古なんですが、既存住宅購入資金貸し付けの貸付条件の改善と法定化。中古住宅に対する金利が、新規が五・五%だけれども中古は八・五%ですね。これは中古に対する認識がまだまだ十分じゃないような気がするのですが、どうですか…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 何をもって中古と言うの。中古とは何だね。
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 一日住んでも中古。 時間がなくなりましたが、この宅地債券発行の実績を見ると、何だいこれは、ちょっとも売れておらぬ。初め五十年度程度では八〇%、五十一年度調達率八〇%、いま二〇%。ちょっとも売れておりはせぬものを、えらいかねや太鼓で宅地債券を発行する。それを買ってくれたものは優先的に住宅または宅地が譲渡されるよう配慮すると言っておるけれども、こんなにあんまり成績のよくないものをかねや太鼓でやって一体どういう発展性があると見てい…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○横山委員 理屈はわかっているのですけれども、こういうように実績が余りないものを、今後どういうふうに発展を担保できるのかということを聞きたかったのでございますよ。どうですか、これは大丈夫、これから伸びると言いたいのかね。