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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 とにかく金大中の問題これは日本の主権にかかわる問題ですからね。御存じのように、西ドイツが、韓国人の学生をKCIAが西ドイツから韓国へ連れ去ったときには、国交断絶をも経済断交をも辞せずと言ってがんばって、とうとう取り返したことがあるわけです。そういうことを考えてみまして、政治決着なんてわけのわからぬようなことをやって、金大中氏及びその周辺の人々、韓国民にぬぐうべからざる傷を与えておる。これは日本の国辱ものですよ。これを政治決着…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 あわせて民事局にお伺いをいたしたいのですが、行政改革と司法書士及び土地家屋調査士の問題であります。 私はいま社会党の行政改革の許認可問題の責任者をやっておるわけですが、この臨調の考え方の中で私と共通する部面があるわけであります。それはこの種の許認可について政府がやっておる仕事を民間団体に移せということであります。司法書士会の意見も土地家屋調査士会の意見も徴しておるのですが、その以前に司法書士法、土地家屋調査士法の改正をしまし…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 御存じのように、いま非常に不況でございますので、この両会の仕事が非常に減っておるわけです。報酬の改定も必ずしも十分ではございませんから、大変な収入減になっておる。だから、その意味では公共嘱託が、いまでも任意な法人の中で公共嘱託をやっておるところはありますが、やはりどうしても役所相手のことになりますと法人化をすることが必須の要件だと私も思うがゆえに、長年の間公共嘱託法人の設置を急いできたわけであります。 お話しのように、これは…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 忙しいからできない、そんなことは理屈になりませんよ。必要性があるならば、私どもだって、そんなもの国会議員だって寝もせずに仕事をするときがあるのですから、役所が忙しいからといってむずかしい、そんなことを言っておってはいかぬ。もっと督励してやらせなさいよ。 大臣にちょっと伺いたいのですけれども、これは厚生省の問題ではございますけれども、刑法との関係がありますので、優生保護法について伺いたいと思います。 厚生省が優生保護法改正の準…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 あなたに聞いているのだが、あなたは返事をしないが、実は私は経験があるのですよ、いろいろな家庭的な事情で。どんなに夫が言ったところで、お母さんが判断するということはどこの家庭でも普通だと思うのです。おまえおろせと言ったところで、お母さんが嫌だと言えばどうしようもないですからね。やはりそれが通例だと思うのです。お母さんが判断するときに、銭がないからとかということばかりではなくて、いろんな事情で判断をするわけですから。これはうっか…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 こういうところであなたの株を上げることを考えてやったのに、どっちともよう言わぬのですか、情けないな。せめてあなたが反対だと言えば、法務大臣大分見直されると思うのだけれどもね。 刑事局長、まだ何の相談も受けておりませんか。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 相談があったら意見を言うつもりですか。

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 午前中話がございました年少者犯罪について重ねて伺いたいと思います。これはひとつ法務大臣の率直な感じを承りたいと思うのです。 町田の先生が生徒を刺した。学校の先生は全員そろって警察へ嘆願書を出した。PTAの総会も先生しっかりしろ、校長先生、そのときにおまえさんだったらどうするんだという意見やら、学校側が悪かったといったことに対してごうごうたるやじや罵声がきた。先生しっかりしろ、しっかりしてもらいたいということで、いままでの先生…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 それで思い出したのですけれども、あなたの所信表明の中で、「保護観察官による処遇活動の一層の充実を図るとともに、保護司との協働態勢を強化し、また、処遇方法の開発、処遇の多様化に努める」とありますね。 〔委員長退席、羽田野委員長代理着席〕 その保護司の問題なんですが、私が十年にわたって保護司の問題を取り上げた中で、六十や七十のおじいさんに若い者の気持ちがわかるのか、保護司の選出方法はどうなっておると何回も言うておるのです。ことし…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 難民とか中国孤児とかいろいろ問題は残っておりますが、時間がありませんので、法務大臣にもう一つ嫌みかたがた御注文をしたいと思うのですが、賭博機械のことです。 私は、パチンコが発祥地の名古屋なものですから、パチンコの業界のことはよく知っているのです。パチンコも、戦後だれでもかでもやった時代と違いまして、いまではかなりの資産投下しなければできません。そして、防犯任務もかなり徹底しておるというように、パチンコ産業とかパチンコ機械メー…

日本社会党・護憲共同1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○横山委員 質問時間が終了いたしましたから申し上げませんが、本件に関する法務大臣の新聞記事を集めてみました。多くは申しませんが、いろいろ法務大臣になられる前には大臣としても御弁解をされる点も恐らくあるだろうと思うけれども、いやしくもいま法務大臣でございます。先ほどから長時間にわたっていろいろ私の注文も申し上げたことも含めて、法務大臣らしくない法務大臣という批評を私が言っているわけですが、それがいい方へひとつ向けていただきたいし、過去いろ…

日本社会党1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○横山委員 最初に、水戸地検の問題について質問をいたしたいと思います。 公訴事実を見ますと、 被告人田頭一規は、株木建設(株)の水戸支店副支店長兼営業部長、同花ケ崎勲は、常総開発工業(株)の常務取締役兼水戸支店長、同山口紀朗は、大都工業(株)の北関東支店営業部長をしていたものであるが、茨城県庁発注に係る五四国捕中小研究学園都市関連河川第一二の一号谷田川河川改修工事に関し、右各会社はいずれも競争入札指名業者として指名されたものであるところ…

日本社会党1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○横山委員 しかし、この要旨の中では第一項に該当するものであるという感じがするのですけれども、第二項に該当するという公訴事実について、地検としてはどういう論拠を持っているのですか。

日本社会党1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○横山委員 刑事局長、九十六条ノ三第一項に言う「偽計若クハ威力ヲ用ヒ」という偽計がなければ、威力がなければ、大津判決のように、単なる談合をやった、そして公正なる価格を害しまたは不正な利益を得る目的はなかったということであれば九十六条ノ三に該当しない。大津判決は非常に注目すべき判決のように思いますが、そう解釈なさるのですか。

日本社会党1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○横山委員 もう一度だけ伺いますが、九十六条ノ三の第一項「偽計若クハ威力ヲ用ヒ」ということは、偽計ないしは威力を用いなければ九十六条ノ三の第一項に該当しないという感じが刑法の解釈上は成り立つという論拠があるわけですね。だから、よき談合といいますか、九十六条ノ三の二に該当するような談合はいかぬけれども、一で偽計もしくは威力を用いない、したがって競売ないしは入札の公正を害すべき行為に至らなかったという談合はいい談合だ、刑法に該当しない談合だ…

日本社会党1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○横山委員 建設省に伺いますが、これは昨年の十一月九日、参議院の議事録でございます。この当時はまだ事情を調査中であるということで、十分な答弁がされていないわけであります。 問題になりました点は、ここにあります三社の覚書と決算報告書を見ますと、利益の分配もきわめて明瞭で、しかも結局は常総開発が落札し、大都工業が一切を責任施工する、大都工業が施工する工事原価は請負金額の五四・八四%、利益率は四五・一六%とする、三社の利益配分は株木建設四〇%…

日本社会党1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○横山委員 三日間の営業停止というのはどういう意味があるのか、私にはよくわからないのですけれども、ずいぶん穏便な措置という感じがしますね。 国税庁にお伺いしますが、この種の談合金、去年の十一月でしたか、建設業者等が工事の入札等に際して支出するいわゆる談合金その他これに類する費用は、原価に算入された交際費等の項目に改正をされたようであります。談合金というものを税務署へ申告するときに、A建設からB建設に談合金を出しましたということを言うはず…

日本社会党1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○横山委員 談合金を受け取った方は、その措置によって利益として計上する、そういう点のメリットはあるけれども、談合金を出した方だけ考えますと、談合自身は違法行為である、いわんや談合金を出すと、談合が行われてその不正な価格形成になったわけであるから、こんなものは違法な支出である。それを談合金を出したら、それじゃ交際費に充ててやるからという恩恵をむしろ与える、結果として。初めから談合金として計上してない、調査に行ってそうなる、それは救済すると…

日本社会党1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○横山委員 御経験の事実がないようでありますが、この運用については、実際は空文になってしまうんじゃないか。調査に行った、相手先の名前を言えない、事実は談合金でございますと言う、相手先の名前を言えなければ談合金を交際費の扱いにしない、こういうことになると思うのであります。相手先の名前を言わないのに談合金を交際費の扱いにすることはしないでしょうね。そうでしょうね。あたりまえのことであります。相手先の名前を言わない、それなら交際費の扱いをしな…

日本社会党1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○横山委員 わからないね。私の言うことがよくわかっていないようですね。どこの法律に違法性のあるものが堂々とこの通達に載るのか。こういうところへ違法性のある談合金という言葉が出てくること自身がおかしいではないか。これはもう庶民が納得しないんではないか。刑法の解釈は解釈として、独禁法上は談合そのものを悪として、談合はいけないということになっておるのに、なっておる談合金は交際費にするということの論理が、国民の中に説得力がきわめてないというのが…