横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 法務委員会 第9号
○横山委員 大臣がお見えになりましたので、大臣に二、三政治問題としての大臣の御意見を伺いたいことがございます。 第一は金大中事件についてであります。御存じのように、金大中氏が拘束を解かれて出所をいたしました。最初の発言が、ここに正確な文書を持っておるわけではありませんが、日本において自分が白昼拉致されたことについて、その事件の問題についてもうこれ以上言わないという趣旨の発言をされました。 これはいろいろな意味があると私は思うのであります…
第91回 衆議院 法務委員会 第9号
○横山委員 私があなたの所信を伺いたかった気持ちの一端は、金大中氏が、もういいよ、おれはおれの道を行くから、もう日本政府に対して愚痴も苦情も批判もしないというその心理というものに対して、日本政府はどうおこたえになるかということが私の聞きたいところなんであります。まことに私の国で大変御迷惑をかけました、あなたのりっぱな態度に対しまして大変私どもとしては遺憾に存じます、申しわけなかったというお気持がないか、こういう意味なんであります。
第91回 衆議院 法務委員会 第9号
○横山委員 あなたのお言葉が声が小さいものですから、私も聞こえないし、恐らく後ろにも聞こえないと思うのですね。もうちょっとはっきり言っていただけませんか。 要するに、今後も検察陣がやることには変わりはない、新しい事態が出れば政治解決ももう一遍見直すのにやぶさかではない、それはもう百万遍も私は聞いておるわけですね。 私が聞きたいのは、金大中氏が釈放と同時に発言をしたことについて、何らか日本政府として物を言うべきではないか、しかも、国と国と…
第91回 衆議院 法務委員会 第9号
○横山委員 ごりっぱはいいけれども、ごりっぱならばごりっぱのように、日本政府としても大変あなたのお気持ちには感動いたしました、私どもさらに調べますけれども、とりあえずあなたのごりっぱな態度に対して、日本政府としては大変お気の毒なことをいたしまして申しわけないという言葉が続いていいのではないかと私は促しているのですよ。そういうお気持ちはありませんか。
第91回 衆議院 法務委員会 第9号
○横山委員 その気持ちというのは私の気持ちと違うのですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第9号
○横山委員 私は、それをあなたに促すことによって金大中氏と日本政府の交流を図ろうと思ったのですけれども、まあいいですわ。 先ほど刑事局長に一、二注文をしてきました。 その第一は刑法の全面改正の問題についてであります。刑法の全面改正はストップ状況になっておる。このままでいけば膠着状態のままでいつ果てるともわからない条件下にある。一つは、その内容について相違点がきわめて多いために、このままでは刑法の全面改正は行われ得ないと判断をする。その二…
第91回 衆議院 法務委員会 第9号
○横山委員 時間がございませんので、もう一、二問にとどめます。 きょうで三回目の質問をいたしますが、サラ金問題について御勉強の結果を御報告願いたいと思います。
第91回 衆議院 法務委員会 第9号
○横山委員 私のお願いは、政治判断として恐らく各党とのコンセンサスは得られないであろう、したがって政府が責任を持って本来なさるべきことである、提案さるべきことであるということでございますけれども、これは意見の違いというよりほかはございません。 最後に、先ほど前田刑事局長にお願いをしておいたわけでありますが、尊属殺の問題であります。 尊属殺に関する刑法二百条が憲法違反と最高裁で判断をされまして以来、政府は全国の検察陣にその趣旨を伝えて、こ…
第91回 衆議院 法務委員会 第9号
○横山委員 御返事がよくわかりませんが、次回の委員会でこの問題の決着の御答弁があるものと期待をいたしまして、私の質問を終わります。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横山分科員 日ソ関係について大臣にお伺いをいたします。 いま日ソ関係は、アフガン問題以来必ずしもいい条件にはありません。しかし、極東の平和を維持いたしますためには、どうしても日中が済んだ後における日本における外交の歴史的命題として、日ソの平和条約の締結を初め懸案の解決というものが基本的課題だと思っております。 そこでまず大臣に、日ソ関係の基本的な解決についてどんな所信でいらっしゃるか、伺いたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横山分科員 一月二十五日、大平総理大臣がアフガンの問題に関連いたしまして、米国との連帯を軸として西欧と協調、ココムの強化を含む措置を検討、実施し、それがわが国にとって犠牲を伴うものであっても避けてはならないというきわめて強硬な立場の御意見がございました。外務大臣もこういうお考えでございますか。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横山分科員 犠牲を伴うものであってもという点でございます。現状私の承知いたしておりますところを申し上げますと、日ソ経済協力プロジェクトについて見ると、ことしの初めからの実施が目標とされておりました第三次KS(森林資源開発)プロジェクトは、昨年末のソ連例GA(基本契約)案に対する日本案をケイニス産業が一月二十七日に訪ソして交渉に入る予定であったが、しばらく情勢を見るという通産省の意向でペンディング。ポストーチヌイ港拡充と紙パルプ委員会の…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横山分科員 簡潔に御報告してください。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横山分科員 きのうかの新聞で土光会長が、日ソ貿易は商売だ、日本はもうけることならやるし、損することならやめるし、産業界としては割り切るという立場を鮮明にいたしておりますし、一月七日の経済四団体首脳合同記者会見では、日ソ関係のあり方について、日本は資源がない、国民生活の基礎を固めるために産業界が資源調達をするのはあたりまえである、ただ、資源を引き取るかどうかは国民感情によってある程度決めらるべきでもあるが、経済人としては現在の情勢で協力…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横山分科員 そこでその西欧諸国ですが、ソ連イワノフ次官らクレジット代表団は一月下旬、日本訪問を取りやめてフランス、西独、イタリアを訪問、フランスではゼネラルローンの新規協定の交渉で本本的合意を取りつけ、西独では同国金融機関と大口径鋼管に関するバンクローンの協定で合意に達したと言われております。フランスは、対ソ経済制裁のアメリカの呼びかけに対していち早く同調しないことを明らかにし、西独は、沈黙を守ったが、その裏ではイワノフ次官とのクレジ…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横山分科員 そういうことなんですね。私の言っているとおりではないにしても、西欧諸国がしり抜けの状況であるということの概要については、通産省も外務省も御存じであろうと思うのです。いま大平総理大臣の一月二十五日におっしゃった西欧と協調、米国との連帯を軸、この二つのうちの西欧との協調がしり抜けになってきておるという厳然たる事実と、それから、日本の産業界がこれでもし額面どおり総理のおっしゃるようなことをやるとするならばかなりの後遺症が残る、そ…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横山分科員 お気持ちはわかるのですけれども、日本が犠牲を伴うものであっても避けてはならないと言って貿易を、あれも待ったこれも待てと言っていると、結局西欧とソビエトが現実にやってしまうのですよ。だから、あなたの言うような効果は上がらない、損するのは日本の経済界だけだ、ばかをみるのはばか正直の日本だけではないかという実証が上がりつつあるということを私は心配するわけであります。いままで成約したものはやりますという通産省のお答えであります。大…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横山分科員 わかりました。日本とまとまるべきものが横へ流れた、西欧へ流れたという事実は知らない。私はいまそれが具体的にこれだというのは差し控えますけれども、しかし、直接でなくてもほかの方法は幾らでもあるのですから、原則的に私の心配が杞憂に終わればいいのですけれども、西欧諸国とソビエト側の経済提携という情報がどんどんと入っていることは通産省もおわかりだと思うのであります。もしそういうようなことになるならば、日本側としても考える、また十分…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横山分科員 問題の把握が少し甘いと私は思いますよ。時間がございませんからきょうは、原則的にあなたの方も十分注意をする、ばかな目に遭わないように注意をするという趣旨であるということを了解して、また具体的に後刻質問いたしたい。 同じ問題で、オリンピックでございますが、外務大臣、私の地元の名古屋が一九八八年にオリンピックをやりたいと言っているのです。そのことで、今度のモスクワ・オリンピックに対して日本政府及びJOCがどういう態度をとるかにつ…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○横山分科員 端的にずばりお伺いしますが、一つは、あなたが一九八八年名古屋オリンピック開催に賛成をしてお骨折りをされる立場にあるか、おれはそれは知らぬと人ごとみたいに考えるということなのか。それから二つ目は、政府はこの間アメリカに同調して、行かぬ方がいいよというような趣旨のことを言ったのですが、条件が変わりてきておるのですけれども、政府はあの立場を固執するのですか。片一方ではスポーツ大会を各国でやる、もう片一方では片肺であってもやる、こ…