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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
13,983
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%

※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,983 20 を表示
日本社会党1980/03/26

91衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○横山委員 北海道の一番果ての地域でこの事案が起こったといたします。北海道の公安委員会がおまえの要求はだめだと却下する。却下されておもしろうないので、東京まで来て国家公安委員会へ恐れながらと訴える。いや、東京まで来ぬでもいいですよ、北海道の道の警察へお持ちくださればお取り次ぎいたしますと、こういうことだと思うのですね。恐らくそうでしょう。そんなこと言ったって、同じ穴のムジナじゃないか、そんなもの。北海道の公安委員会がだめだと言った。恐れ…

日本社会党1980/03/26

91衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○横山委員 この法案は、まず警察が調べる。警察が調べて、本人は公安委員会に請求する。公安委員会が警察のやったことについて矛盾を感ずる場合がある。だれが殺したか、故意であったか故意でなかったか、公安委員会の調査の中で、警察のやったことについて間違いがある、矛盾があるという場合が容易に私は想像される。なぜならば、公安委員会はなるべく本人のために考えるであろうから、まず第一に。それはないとは限りませんよ、あなたは顔をしかめているけれども、ある…

日本社会党1980/03/26

91衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○横山委員 大変残念でございますけれども、時間が参りましたので、また別の機会に申し上げたいと思いますが、私の質問に対しまして十分な御答弁がいただけませんでしたし、かつまた、御検討願うことがずいぶんあるような気がいたします。いずれまた政令要綱ですか、出ましたら別途の機会を設けたいと思います。

日本社会党1980/03/25

91衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 大臣はいつごろお見えになりますか。

日本社会党1980/03/25

91衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 委員長にお願いしたいのですが、大臣がいらっしゃらないときにはいつも政務次官に大臣にかわって御答弁願えるように御手配願えませんか。どうしていらっしゃるのですか。

日本社会党1980/03/25

91衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 なるべく全快をされるように望みます。

日本社会党1980/03/25

91衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 わかりました。 刑事局長に改めてお伺いをいたしますが、政府が刑法全面改正につきまして並み並みならぬ意欲を持って長年臨んでいらっしゃることはよく承知をいたしておるわけでありますが、私ども、この全面改正については強い異議がございます。ともあれ、今回の刑法一部改正案に関連をいたしまして、改めて全面改正の作業がどういう経緯をたどって今日にあるかということについての御報告をまずお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1980/03/25

91衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 一ころの政府の熱意に比べますと、ここ数年非常にトーンダウンをいたしておるような気がするわけであります。その原因は何だ、問題はどこにあるかというふうにお考えでございますか。

日本社会党1980/03/25

91衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 いまお話しのように、刑法という基本的な法律が多くの反対があるにかかわらずこれを強行突破をするということはお考えになってないのは当然なことだと思うのでありますが、問題が二つあると思うのです。 一つは、その法案の内容に関する諸問題、その内容をどこまでコンセンサスが得られるか。誤解や中傷は別といたしましても、内容は話せばわかるという意味においても、どこまでその問題点の内容を整理してコンセンサスが得られるかという問題が一つ。 それか…

日本社会党1980/03/25

91衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 さきの法務大臣福田一氏が新聞報道を通じてアドバルーンを上げて、与野党の間でコンセンサスを得られたい、そういう発言を政治的にされたようなことがございましたが、それは当事者である刑事局関係のところの意を体して御相談の上なさったことでありますか、それとも福田法務大臣個人の政治的発言と理解すべきことでありますか。

日本社会党1980/03/25

91衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 私は一昨日西ドイツ及びアメリカから帰ってきたわけでありますが、アメリカでは与野党のコンセンサスによって刑法の改正が行われたことは御存じのとおりであります。 福田前法務大臣がそのアメリカの実績を踏まえておっしゃったのであろうか、これはよくわからないことでございますけれども、アメリカと日本との間には議会制度の条件がずいぶん違う点があるわけであります。御本人でないあなたにそういうことを聞いてはなんでありますが、与野党のコンセンサス…

日本社会党1980/03/25

91衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 一つ一つの改正条項についての賛否両論あるいは修正、それは必ずしもできないことではないと思うのですが、釈迦に説法ではありますが、基本法の全体的なバランスを考えますと、一つ一つの条項で私どもが修正案を提出し、あるいは与野党の間にコンセンサスを得るということはきわめて困難だと思うのです。そうだといたしますと、刑法全面改正を議会に期待をするということは、実際問題として技術的にも能力的にも今日の日本の私どもの状況においては不可能ではな…

日本社会党1980/03/25

91衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 今度の政府の一部改正法案に対案的な立場で私ども社会党が刑法の改正案を出しておることは御存じのとおりであります。 政府の提案をもっていたしましても、少なくとも三年間この委員会にたなざらしになりました。この三年間たなざらしになりました原因は、政府が提案したのを自由民主党がこれに対して賛成をしない、こういうような結果でたなざらしになりました。先ほど同僚委員の質問の中にも、この法案は、まあ多少の意見の違いはございますけれども、こんな…

日本社会党1980/03/25

91衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 私どもの立場から申し上げられないと言っている点を新聞が解説しているところによりますと、「これに対し」というのは私どもが政府案が通らないというばかな話があるかという批判をしたのに対し、 これに対し「反対とはいっていない。ただ刑法の改正だけでは政界腐敗の防止が期待できないから慎重な扱いを望んでいるのだ」と自民党側は反論してきた。現行法の下でも汚職事件に対する判決の実態は、上限の刑が言い渡されることはほとんどなく、法律上上限を引き…

日本社会党1980/03/25

91衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 私ども社会党としては、この政府提案に対案ということではございませんが別な法律案を提出いたしておることは御存じのとおりでございます。 その内容は三つありますが、一つは政府案とほぼ同様であります。もう一つは贈賄の国外犯の処罰の問題、もう一つは尊属殺についての問題であります。 尊属殺につきましても、本政府提案と同じような経緯をたどっておることは御存じのとおりであります。すなわち、親殺しというものについての最高裁判所の判決は、尊属だ…

日本社会党1980/03/25

91衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 そうだといたしますならば、この問題もまた未解決のままであります。現実は刑法二百条は空文となっておる。それは尊属殺が今後ありましても適用されない、法律はあれども死んでおる、そしてその改正は容易に国会に提案されないということについての政府の責任は一体どうお考えになっておるのでありましょうか。 今回の政府提案の問題といい尊属殺の問題といい、議会制度の中でまことに不可思議な問題だと私は思います。特に尊属殺の問題は刑法二百条が事実上死…

日本社会党1980/03/25

91衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 私はこの問題を本委員会で取り上げて、私の感ずるところでも恐らくもうすでに五、六回にわたっておると思うのであります。 尊属殺に対する政府の処理のあり方、与党である自由民主党のあり方、意見が違うならば違うように調整をしなければ、全国の検察陣に出した通達というものはどうなるのか。自由民主党の主張が正しいのならば、あの通達を撤回しなければならない。政府は何の権限があってその通達を出したのか。この問題の処理が数年にわたって放置されてお…

日本社会党1980/03/25

91衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 それは答えにならないと思うのであります。 通常の問題ならともかくとして、最高裁から憲法違反という指摘を受けてから数年間、これがいまだなおかつ、いまのあなたの答弁によれば努力はするというけれども、その努力の可能性というものは全然見通しがないというふうに私は判断せざるを得ません。憲法違反だと言われて、当時の日本の社会生活あるいは一般の世論の中で非常に大きな問題を巻き起こしたこの問題が、いつまでたっても与党内の意見の違いによって解…

日本社会党1980/03/25

91衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 大臣のいらっしゃる前に一つ法律的な見解を伺いたいと思うのですが、犯罪被害者等給付金支給法案についてであります。本件は本委員会が問題を提起いたしまして、各党それぞれこれに対して政府を鞭撻してきたところでございますが、これが地方行政委員会に付託ということに相なりまして明日連合審査ということになりました。 ここであなたにお伺いするのが適当であるかどうかわかりませんが、私どもがハッパをかけておいて聞くのはおかしなことではございますけ…

日本社会党1980/03/25

91衆議院 法務委員会 第9号

○横山委員 正確な意味で、国がほんやりしておったから責任をとると言いがたい、したがって給付金という名前をつけたんだというふうに、あなたの個人見解かどうか知りませんけれども、ある。 しかしながら、名前はどうであろうと国民が受け取る感覚というものは、国の責任というものをひとつここに根拠づけた、こういうふうに理解するのは私は当然だと思うのであります。しからば、治安責任といいますか国民が幸福に、どろぼうや人殺しに遭わないでも済むようにする国の責…