横山利秋
会議録に記録された「横山利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,983 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会31 件・31%
※ 全 13,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 一般論としてでも、国民にこの種のロッキード、グラマン、ダグラスの被疑者の課税状況はどうかということを明らかにすることによって納税者の信頼が得られるのです。当時税務署へ行くと、まあ三月十五日の確定申告もいま迫っておるわけでありますが、何だあんなもの、田中も児玉も脱税しやがって、よう取りもせぬくせに、われわれにだけ何でそうわあわあ言わんならぬということが随所に聞かれたものであります。 したがって、これらの課税状況を明らかにするこ…
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 そんなこと答弁にならぬ。正確にここで報告しろと言っておるのに、そういうことでは委員長、納得できません。一「休憩中に理事会をやって相談しようじゃないか」と呼ぶ者あり一
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 だめだ。委員長、これでは納得できません。
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 次に、嘱託尋問調書について質問します。 コーチャンとクラッターの尋問調書は、裁判官面前調書ではなくて刑訴法三百二十一条の一の三で採用されました。この面前調書と三百二十一条の一の三の違いは一体何か。またエリオット調書を法廷に提出しない理由は何か。聞くところによりますと、エリオット調書を提出をすることによって検察陣に不利な内容がある、コーチャン、クラッターと話の内容が違う、したがって不利になるから出さない、こういうことがひそやか…
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 田中角榮氏への五億円の支払いでございますが、法廷において、大久保証言によれば、これは昨年の五月九日の証言でありますが、これは丸紅がその主役を演じた立場、丸紅の発案である、それに対して檜山証言、十月十七日の証言によればロッキード社の発案である、こういうような食い違いがきわめて明らかになったように思うのであります。 で、伊藤証言にも関連をいたしますが、一体検察陣としては、この五億円の支払い問題というものはどちらの立場に立って立証…
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 丸紅側が主体となってこの五億円の支払いを考え、ロッキード社を説得をして出さしめた、こういう立場だそうでありますが、その立場から言うとロッキード社は日本流で言うと封円助、主役になったのは丸紅だ、こういうふうに大久保証言の方に立っての話だそうであります。 ちょっと別な形でお伺いをいたしますが、いまの政治資金規正法では、たしか外国人から政治献金をもらうということは違法とされておるはずでありますが、当時は一体どうでございましたか。こ…
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 そういたしますと、当時では選挙に関しもらってはいかぬけれども、選挙に関係しない政治献金ならば外国人からもらっても差し支えなかった、こういう意味でございますね。わかりました。 次は、松野頼三氏に関する問題であります。日商岩井が松野頼三氏に渡した五億円は、岩井側に贈賄の意思あり、受け取る側は政治献金として受け取った、こういう状況でございますか。検察陣としてのお考えはどうでございますか。
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 時効と職務権限と両方、特に時効の問題が働いておるのでありますから、この問題についていろいろと議論するのが必ずしも現実的な問題ではないのでありますが、念のために伺っておきます。 松野頼三氏は五億円を受け取ったことは明白にいたしておるわけでありますが、松野頼三氏は当時職務権限があったという立場に検察陣が立っているのでありますか、ないのでありますか。これに関連して、昨年の大阪におけるタクシー汚職の判決要旨は、きわめてシビアに職務権…
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 それでは、タクシー汚職裁判で検察陣としてはこの種の主張をなさったわけですか。つまり 案件が本会議に上程されると全議員がその審議、議決に加わる一般的権限がある。このようにみてくると、法案等案件の審議の便宜のために内部的に設けられた事務配分的な問題である委員会制度のために議員の地位に伴う一般的権限は何等制限されるべきものではないといわなければならない。したがって、委員会活動の段階においても、各議員は、どの委員会に所属していようと…
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 地検が国会議員についてのこの種の解釈をとり、そして地裁がこの判決要旨を、判決の中の理論的な国会議員の分析として職務権限をこういうふうに規定をしたということは、私はきわめて重大な理論構成であると思います。いま、これについて論争する時間がございませんけれども、あなたも、こういう判決が出たんだから地検も恐らくこういう主張をしたんであろうと、一般論としておっしゃったわけでありますが、国会議員についての理解、国会における運営についての…
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 このことは、法務大臣、私の言っていることは政治家としてよくおわかりでしょうね、私の言わんとしていることは。法律論としては非常にむずかしいが、実態論としてはそうだと思うというような趣旨ですが、法務大臣、何か御意見ありますか、この点について。——ありませんか。ない、ないものかな。不思議なことだな。 次に、四十七年十月六日、コーチャンの証言について触れます。いわゆる陰謀の転覆工作と言われたコーチャン証言についてであります。ここで中…
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 五十四年十一月十五日、四十八枚十九億の児玉領収証の筆跡が、大刀川かあるいは死んだ福田かということについて、いままでの問題について筆跡鑑定は大刀川と判定をされたようであります。この十九億の児玉の領収証は、先ほど質問いたしました課税の中に全部含んでの問題でしょうか、伺います。
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 児玉に先ほども御報告があったような膨大な金が行っておる。その児玉に渡った金は一体どこへ行ったのでしょうか。これが今度の問題のなぞとなっておるわけでありますが、国税庁としては児玉の年次別の財産増減を整理をされたかどうか。また法務省としては、その金がどこへ渡ったのであるか調べましたかどうか、この御報告を伺いたいと思います。
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 この問題のポイントは、児玉譽士夫がもらうことについての立証はかなりできたけれども、この金がどこへ流れたかという立証が、私ども国会はもちろん国民の目に少しも入ってこない。そして後で触れますけれども、児玉の犯罪行為というものは脱税、所得税法違反と外為法、まさにこのロッキードなりあらゆる航空機汚職の一番の黒幕とも言うべき人物の犯罪がどっかへ消えてしまっていくという焦慮の念を禁じ得ないのであります。二十五億になんなんとする金がどこへ…
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 全日空ルートでは橋本氏と佐藤氏、この行政指導の経緯がいま立証中でございますが、一体全日空ルートは今後どのような裁判の進行になりますか。
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 児玉ルートでございますが、児玉ルートが一番早いという予想をされておる向きがきわめて多いのでありますが、児玉ルートで私の承知する限り、児玉を残して双方の立証が終わって、大刀川の筆跡の鑑定も先ほど触れたようにまず証拠として採用されるということになりますと、児玉ルートは一番これらの問題の中で早いと思いますが、その展望はどうですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 小佐野ルートはどうでしょうか。小佐野ルートのポイントは、二十万ドルを空港で、ロサンゼルスですか、空港で小佐野氏が受け取ったかどうかというポイントでありますが、小佐野氏はそのときゴルフをしておっていなかったという反証について、検察陣はどう反証しましたか。
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 ダグラス、グラマンの方では、海部、山岡等日商岩井側の三人、四月に検察陣側が終了いたしたようでありまして、次に弁護側というふうに承っております。有森は終了してもう完結ということになりましたが、このダグラス、グラマンの法廷の状況はどうですか。
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 中村長芳元秘書の存在について伺います。 中村長芳元秘書が西独のドレスナー銀行口座へ一千万円を送れと言って指示いたしました。中村長芳氏のその金額はいかなる理由で、そして送られてからどこへそれが使われたか、それらについて御報告を願います。
第91回 衆議院 法務委員会 第6号
○横山委員 この問題も深くまだ霧に包まれておるところでございますが、この問題について岸信介氏から事情を聞いたのですか、あるいは岸信介氏が上申書を出したといううわさでありますが、その点はどうでありますか。