横尾龍
会議録に記録された「横尾龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1950/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会80 件・80%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○横尾国務大臣 ただいまのことに対しては、私は答弁を差控えます。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○横尾国務大臣 許可権は向こうにあります。たびたび懇請はいたしております。しかしながら許可権は向うにある以上は、許可権のことに関しまして私が云々すべきものでないから先刻御答弁いたした通りであります。
第9回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(横尾龍君) お答え申し上げます。肥料に関しましては農林大臣、安本長官から詳細にお答えになつたので、私から特にお答えする必要はないと思いまするが、私は、肥料の増産は、原料の確保と、そして電力をある程度増してやるならば、現在の施設は生産を約五〇%ぐらいしかやつておりませんので、この原料に対して極力われわれは努力いたしたいつもりであります。さよう御了承願います。(拍手) 〔国務大臣岡野清豪君登壇〕
第9回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○横尾国務大臣 それは付表に載つております。
第9回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○横尾国務大臣 私らはたびたびケネデイ氏にも話をしました上、これについては国内の方々のいろいろなお話も新聞紙上等で承つておるのでありますから、でき得べくんばそういうことができるならと思つてお請いたしましたけれども、ケネデイ氏の方では、自分のところでは第七国会に出したときに最大限の讓歩をした、あれ以上の讓歩はできない。こういうことであります。そのままで来た案は、私らが持つて行つたのとは、あるいは非常に違いがあるかもしれませんが、それは私ら…
第9回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○横尾国務大臣 それは向うから指示が来ております法案が二つあります。再編成法案と公益事業法案、その二つの中に書いてありますので、それに従うよりほかないと思つております。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号
○国務大臣(横尾龍君) 只今の委員長の議事でお話になりましたことに関しまして一言私から皆さんに御了解を得たいと思うのであります。私もこの電力再編成問題に関しまして以来、特に人事のことに関しましていろいろと問題を起し、又皆さん方からいろいろと御注意も承つたのでございます。前回私は皆さん方に善処をいたしますということを申上げたのでございます。爾来私はこれらに関連いたしまするところの、皆さんから御指摘頂きましたることにつきまして、その人々のこ…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号
○国務大臣(横尾龍君) 恐縮でございます。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号
○国務大臣(横尾龍君) 電力局長の話は速記に載せないように一つお願いしたいと思います。
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○国務大臣(横尾龍君) 只今の私本当に古衣料のことについては全く知らないで申訳ございません。いろいろ公団の物資の拂下げ、その他につきましては、世間の疑惑を招き、又逸脱したる行為のないように常に注意をいたし、又私の使命もそこにあると考えておりますが、お耳に入つたようなことがございましたならば、遠慮なく教えて頂きますれば、私も非常に幸いかと思います。殊に一億以上の損失を国家にかけましたことに対しては、面目ない次第でございます。そういう次第で…
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○国務大臣(横尾龍君) 只今の委員長の御質問に対し概略お答えいたします。お話の通り現行鉱業法の改正の問題が取上げられましたのは、終戰後間もなく二十一年であつたのであります。それで二十一年の初めに関係業者初め各方面の御意見を求めたのでございます。更に同年十二月において勅令を以ちまして鉱業法令改正委員会を設置いたしまして、学者、鉱業界の代表、農林業界代表、関係各省の職員等を委員といたしまして、翌二十二年から今後の鉱業法のあり方について愼重に…
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○国務大臣(横尾龍君) お答えいたします。今回鉱業法に追加を予定いたしております七種の鉱物は、いずれも今後我が国の重工業、化学工業等の原料といたしまして欠くべからざるものでございます。今後ますますその事業の増大が予想されますので、それによつて七種の鉱物を加えたのでございます。これらの鉱物の採掘につきましては、現在殊に法律の保護がないために、事業の実施の面でいろいろ支障がございますので、これらを鉱業法上の鉱物といたしまして、鉱業権に基いて…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○横尾国務大臣 お答えを申し上げます。肥料行政に関しましては至つて重大と考えております。従つて国内の需給事情もよく考究いたしまして、そうして生産がこれにマツチするようにしたいと思います。現在の情勢におきましては、多少の輸出し得べき量、今後九万三千トンは輸出可能であるということが、農林省、安本、通産省の当局において考究いたしまして、ほぼそれに近い数は間違いなくできるというような報告を得たのであります。それによつて輸出も定めて行きたいと考え…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○横尾国務大臣 ただいまのお話の通り、肥料生産は化学工業のおもなる一部になるのであります。従いまして私はこの生産が農林省に移管されるということに対しましては、よく考究いたしませんければ、ただちに賛成することはでき得ないのであります。またこの肥料生産を農林省に移したら非常に有利になるかというお話でありますが、私は農林省に移したから肥料の生産が非常によくなるということは、どう考えても考え得ないのであります。やはり生産は生産の部門において、そ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○横尾国務大臣 農林大臣の御答弁にも、この生産部門が通産省に移つたことに対して、歴史があるということをおつしやつたようにも私は覚えております。全面的に向うに持つて行くのだというようなお話のようには受取らず、よく討究してからというようなお答えのように私は受取つたのであります。それによつて再び私はよく討究してということをお話したように思つております。私の考えは今申し上げました通りに、通産大臣としてはこれを残しておくべきものなりという信念のも…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○横尾国務大臣 農林大臣、安本長官、私の三人が業界の方にお話したということですが、ちようどそのときは農林大臣はおられなかつたのでありますけれども、農林大臣の御意向は承つて、そうして業界の方にお話したのであります。これは実はもう皆さん御存じの通り、指令が出まして、七万七千トンの肥料の輸出の問題であります。これを安本の農林と私の方で討究しておつたのでありますが、農林当局からは十月の値段を上まわらないように、十一月、十二月の値段をそのままにす…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○横尾国務大臣 非常によき鞭撻の言葉をいただきましてありがとうございました。肥料生産につきまして責を持ちます当事者といたしましては、国内の需給がはつきりきまり、またそれに幾らのマージンがあつたらよいか、そうして生産は今後電力が幾らあつたならば幾らできる、あるいは原料が幾らあつたならば幾らできるということをせつかく討究をさせつつありますので、それによりましてこれだけのものがほんとうに残るのだというような数字を得ましたならば、いろいろの理論…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○横尾国務大臣 ただいま今後の価格について何か統制をするかというお話かと思いまするが、現在自由価格に移つておりますので、ほかに統制をしようという考えはありませんが、不当に上つたときは、これはまたそのときによく検討しなければならぬことだと思つております。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○横尾国務大臣 今回やりましたのは特殊なものでありまして、一般的じやないということを御承知願います。そこで現在の情勢におきましては、需要家と生産者との間の自由協定によるほかはないと思つております。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○横尾国務大臣 先刻私がお答えしましたことに対して誤解がありはせんかと思いますから、ちよつとつけ加えておきます。まだ需要が幾らあるか確定してないということを申し上げたとお聞きとり願つておると思います。これは私の納得行くような数字でないのであります。しかし大体安本案としてできておる案はあるのであります。私がそれをほんとうに納得はし得ない節も多々あるのでありまして、これは私の考えを申し上げたのでありますから、そのように御了承願いたい。