横尾龍
会議録に記録された「横尾龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1950/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会80 件・80%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○横尾国務大臣 ただいまの寄付金の問題でございますが、これは先般特別鉱害の措置法がかわりましたので、それによつて予算等もかわるかもしれませんが、今のところ約三億九千何ぼ足らぬようになつております。これは五年間でありますので、その間に何とか処置も考えたいと思いますが、さしあたり、できまするならば、同業者の方方に御配慮を願いたいということを申し上げたのであります。もちろんこれについては、全部御納得が行つていないだろうという節もあるのでありま…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○横尾国務大臣 今風早先生のお話よく含味いたします。私どもといたしましては、何と申しましても食糧の増産は第一かと考えます。ことにまた戰時中、戰後も肥料が非常に足らなくて、そうして農民が非常に苦しんだ。実は私は農村のまん中に住んでおつたので、そういうことが身近かに感じられれのでございます。でありますから今後農民諸氏の事情に対しましては相当に考えなければならぬ。従いまして肥料の増産は最も必要な一方、また先刻から申しますように、私どもといたし…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○横尾国務大臣 先刻輸入硫化鉱のときにつけ加えることを忘れましたが、輸入した原料では国内のものには価格が高くなりまするので、国内だけの需給は今の国内の原料でまず立つておるのであります。だから輸入したものの原料は輸出するものに向けてもらいたいという考えであります。それで高い原料でありますから、国内の方に使つたら高くなるだろうということは、一応解消しはせぬかと思います。 それから輸出価格につきましては、業者と向うの買う方との間の協定でありま…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○横尾国務大臣 まず先刻の、今回の分は通産省だけでやつたのではないかというお話ですが、今部長からも説明いたさせましたのは、九月の初めに起りました農林省と通産省との間の問題であります。今回の輸出に対しましては、今回と申しますのは十月半ば過ぎから起つた輸出であります。これに対しましては関係者でよく常に話合いをいたしまして、意思の疏通をはかつてやつて行つたのであります。それから今の農林省に移管したからといつてうまく行かぬというのは、これはただ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○横尾国務大臣 お答えします。日本の国は何と申しましても農業が非常に重大なるパーセンテージを占めており、ことにわれわれの食糧、国内では足りないので、輸入しておる際でありますから、幾らでも増産すべきことは当然のことと私は思います。これに応じます肥料を第二次的に考えて、輸出を第一次的に考えるということは、どうしても考えられないのであります。でありますから国内需要を第一といたしまして、生産を増強し、そうしてそれにつけ加えた増産ができたときにこ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○横尾国務大臣 鉱害につきましては、御質問の御趣旨まつたく同感でございます。ことに炭鉱地近くに住いしておりました者にとりましては、より多くその必要を痛感するのであります。つきましては、石炭鉱害地の原状復旧については、国家において相当の財政支出を行つて、被害地の復旧をはかるべきものと考えるのであります。ただ單に業者に負担をかけることは、あまりに大きいかと存じます。ただこの問題につきましては、財政上の問題もあり、関係方面との打合せもする必要…
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○横尾国務大臣 肥料輸出の問題につきましては、私の方といたしましては、農林、安本とよく相談いたしまして、そうして余裕があれば出したいのでありますが、ただいまのお話のように、余裕がないといたしますならば、輸出は差控えたいと存じております。余裕があつたときは、これはよく相談をしてしたいと思つております。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○横尾国務大臣 来年五月までは、ただいまとしては輸出せぬ方針で行きたいと思つております。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○横尾国務大臣 今日はもはや輸出能力がありませんので、輸出せぬことにいたしております。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○横尾国務大臣 ただいまの農林大臣のお話と同様に、肥料の需給の円滑と価格の公正をはかるために、何らかの制度をつくる必要がありませんかというので、愼重検討を進めておるのであります。さよう御了承願いたいと思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○横尾国務大臣 輸出するかせぬかということでしようか、あるいは増産をするかせぬかということでしようか。いかがでございますか。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○横尾国務大臣 お答えします。黄田通商局長より申し上げましたように、いまだその手を打つていないのであります。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○横尾国務大臣 先般私が松尾鉱山に参りましたときに、硫化鉱は国内に豊富にあるというお話があつたであります。従いまして私は電力事情その他が復旧いたしまするならば、これは輸出品目として適切なるものなりということを考えて話したのでございます。現在の情勢におきまして、硫化鉱がメーカーの方に順調に配付ができておるかということにつきましては、関西方面に非常にランニング・ストツクが少いということも聞いたのでありますから、その意味においては今急に輸出が…
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○横尾国務大臣 今いつから統制を撤廃していいかということ、かつ撤廃ができるかということを検討中であります。はつきりしたことを申し上げることができないのを遺憾と思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○横尾国務大臣 輸入の問題につきましては、いろいろと私が申し上げたことでお話を承る筋が多いのでございます。これはちようど硫安の輸出のことでケネデイーのところで輸出の問題が出ましたから、増産ができればということで、ぜひ増産をしろという話でありました。その前に関西の肥料メーカーの方々はランニング・ストツクが少いので、増産もいたしかねているというようなお話を承つたので、私はもし今ランニング・ストツクがほんとうに三日ぐらいしかないといたしますれ…
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○横尾国務大臣 そうであります。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○横尾国務大臣 小笠原委員のお話ごもつともに存じます。しかし先刻の栄転させたということは、これは私は栄転とは思わないのであります。左遷させたつもりであります。それからその他の者の訓戒ということでありますが、これは御不満であつたかもしれませんけれども、私としては、相当に強く訓戒を與えております。それからかかることを再度しないように、そうしてまた農民諸氏の御不安を除くように極力努力するつもりでありますから、さよう御了承を願います。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○横尾国務大臣 先刻再び三たびなしてもただ誤りはいいのだというような態度をとつているというようなお話でありますが、これは一ぺんなして二たびなすことは、私は嚴重に監視をし、取締りをするつもりでありますから、この点はさよう御了承願いたいと思います。ただいまの処罰に対しましては、これ以上は答えをいたしかねるのでありますから、さよう御了承願います。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○横尾国務大臣 先刻答弁をしませんではなはだ失礼いたしました。御答弁申し上げます。六月ころから日台貿易協定の話が始まつておりまして、最初の間は先刻通商次長から申しましたように、日本側はオブザーバーとして出席を許されましたが、その後に暫時交渉が中絶いたしまして、八月の下旬に至つて突如再開され、そのときには日本側は参加いたしませんで、そしてその後最終案を見せられました。そうして約二十五万トンに相当する数量が計上されておりましたので、通産省と…
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○横尾国務大臣 いろいろお話しいたしまして、硫安だけではいかないから化学肥料にしてもらいたいということを申し出して向うに承知してもらつたのであります。