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自由党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1951/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会80 件・80%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由党1951/01/30

10衆議院 通商産業委員会 第3号

○横尾国務大臣 いわゆる小坂声明は私今年になつて初めて新聞で知つたのでありますが、そういう事実があるかないかということに対して調べたところによりますと、そんなことはないように思います。

自由党1951/01/30

10衆議院 通商産業委員会 第3号

○横尾国務大臣 余剰電力の百億という点は、私の調べましたのには載つておらないのであります。それでないということを申し上げたのであります。それで九月の仮決算について発見されたというようなものが現われておるのであります。それにつきましてすべてが含みであるかどうかということは、これまたあなたからおしかりをこうむるかもしれませんけれども、直接に私の方で調べる権限はないので、公益事業委員会にお願いしてそういうことをひとつお調べ願いたい、こう申し上…

自由党1951/01/30

10衆議院 通商産業委員会 第3号

○横尾国務大臣 三月末の決算に対しましては、もしもあつたといたしましても、それは発見し得なかつたことは、その通りでございます。その後についていろいろの問題があるのに対しましては、直接に調べることができないので、公益事業委員会の方にお願いをして、事情を押えていただきたいということであります。小坂声明がうそであつたとか、ほんとうであつたかということの断定は、今ここで申し上げかねるのであります。

自由党1951/01/30

10衆議院 通商産業委員会 第3号

○横尾国務大臣 私の主管しております期間においてはさようなことはなかつたとも信じ、またそういうようなことのあつた報告も聞いていないのでございます。

自由党1951/01/30

10衆議院 通商産業委員会 第3号

○横尾国務大臣 同様に考えております。

自由党1951/01/30

10衆議院 通商産業委員会 第3号

○横尾国務大臣 ただいま委員長からのお話の特許法の一部を改正する法律案外四件の提案理由を述べさせていただきます。 特許法の一部を改正する法律案、実用新案法の一部を改正する法律案、意匠法の一部を改正する法律案、商標法の一部を改正する法律案及び弁理士法の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を一括して御説明いたします。 今般最近の経済事情や他の法令における諸料金の引上率や、また当局の予算上における收支のバランス等を比較考慮いたしまして、…

自由党通商産業大臣1951/01/30

10参議院 本会議 第7号

○国務大臣(横尾龍君) お答えいたします。 統制問題に関しましては、総理大臣、安本長官等により詳しく答弁がありましたので、さよう御了承願います。ただ私といたしましては、重要物資の輸入を確保することに努力したいと思うのでございます。備蓄のお話でございますが、これは相当国内にできない資源もありますので、そういうものに対しましては、極力輸入をいたしまして、多く、或る程度以上の量をストックしたいという考えであります。これらの金融につきましては、…

自由党通商産業大臣1951/01/29

10衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(横尾龍君) 貿易問題の金融その他に関しましては、周東安本長官からお話のあつた通りでありまして、私からお答えいたしません。ただ中共地区のものが入つて来ないからどうかというお話に対しましては、他地区から輸入すべく極力努力中であります。現に欽鉱石、粘結炭のごときは、十——十二、一——三の両四半期において、おのおの、三十萬トンぐらいずつのものが米国から入つて来るように許可されたのであります。かつまた御存じの通り、中共貿易についてはバ…

自由党通商産業大臣1951/01/27

10参議院 本会議 第5号

○国務大臣(横尾龍君) お答え申上げます。 備蓄については成るたけ民間備蓄をさして行きたいと思います。そうして、これには金融円滑空等の裏付けをして参りたいと思いますが、まだその施策に対しましては目下考究中でございます。 それから外国から買込みまするものが、漸次困難になつて来たことは御説の通りでございます。つきましては、これの買付を円滑にするために、民間、政府協力いたして万全を期したいと思います。私は在外にこれらに対する機構を政府としても…

自由党通商産業大臣1950/12/13

10衆議院 外務委員会 第1号

○横尾国務大臣 特需の問題について御質問でありますが、特需のために内地の市場を圧迫しはせぬかというおそれがありますので、これに対しましてはなるたけ早く、なるたけ多く原料を輸入することに今努力中であります。朝鮮動乱が漸次進行し、または長引くにつれましてその傾向は顯著になると思います。最近途中で停滯しておるという話でありますが、この点についての原因はよく調べておりませんから、調べましてお答え申し上げたいと思います。

自由党通商産業大臣1950/12/13

10衆議院 外務委員会 第1号

○横尾国務大臣 今の、中共軍が三十八度線から越して来る、または国連軍が撤退するということにつきましては、私としてはそうまでならぬのじやないかというような考えを持つております。もしもそうなつたと仮定してのお話と思いますが、私は特需に対しましては、これは一時的の変態的なものであるので、これをもつて産業を考えることは多少、あまり特需により過ぎるという傾向を起しはしないか。従いまして私ども通産省といたしましては、特需は一時的のものとして、これを…

自由党通商産業大臣1950/12/13

10衆議院 外務委員会 第1号

○横尾国務大臣 本月の六日に中止いたしました中国向け、満州向け並びに北鮮、香港、マカオ向けの在来ありました要許可品目、いわゆる外国為替並びに外国輸出管理令によります処置、それを朝鮮動乱の現段階におきまして、もう一度再検討する必要があると考えるので、一度許可したものでも再検討して、許可を与えるものは与え、また与うべからざるものは与えないということにしたい、こういう考えであります。しかし御了解をいただきたいのは、全部のものでないのであります…

自由党通商産業大臣1950/12/13

10衆議院 外務委員会 第1号

○横尾国務大臣 現在の段階におきましては、そういう考えはしておりません。ただし今後の朝鮮動乱の推移によつて、再び考えるべきものじやないかと考えます。

自由党通商産業大臣1950/12/13

10衆議院 外務委員会 第1号

○横尾国務大臣 ただいまのところでは私まだ聞いておりません。今の政治と経済と結びついて行くということはお説の通りであります。そのことにつきましては、通産省といたしましては慎重に考えまして、輸入の面に関しましても、いろいろ考慮する必要があると考えております。

自由党通商産業大臣1950/12/13

10衆議院 外務委員会 第1号

○横尾国務大臣 政府貿易のことでありますが、政府といたしましても、これについてはある程度の政府貿易は残す必要ありと、こう考えております。また備蓄その他のことに関しましては、ただいま考究中であります。それから先刻のお話の鉄、石炭その他のものについては、大体の見当をつけて今促進をしつつあるのでございます。あるものについてはもはや中共あるいは満州あたりから来るものを、ほかに転換して買うようにいたしつつあるのでございます。詳細については、たとえ…

自由党通商産業大臣1950/12/13

10衆議院 外務委員会 第1号

○横尾国務大臣 ただいまの御質問ごもつともであります。外貨が相当量たまつておりますので、これの大半を輸入促進に、向けるということに、大体閣議におきましては申合せまして、その方面において努力することにいたしております。さよう御了承願いたいのであります。

自由党通商産業大臣1950/12/13

10衆議院 外務委員会 第1号

○横尾国務大臣 ただいまの南阿の関税、そしてまたパキスタンのごときも関税を上げはせぬかというようなうわさがあるので、非常に心配しておるのであります。パキスタンにつきましては、これは通商官が帰りに寄つて、そうして事情を考究し、またこちらからの意見も申し述べることにいたしております。 今のお話の関税のことに関しまして、会議に参加したい希望はやまやまでございます。しかし現在のような占領下にありましては、その要望がいれられるかどうかということは…

自由党通商産業大臣1950/12/13

10衆議院 外務委員会 第1号

○横尾国務大臣 それは自主的にやつたのであります。

自由党通商産業大臣1950/12/13

10衆議院 外務委員会 第1号

○横尾国務大臣 先刻他の委員の方にお答えいたしましたように、朝鮮動乱の現段階におきまして、私は要許可品目を再検討する必要あり、こういう考えでやつたのであります。もちろん中共に対する貿易は、平時におきましてはあなたのお話の通りであります。しかし朝鮮事変の推移がそうした方がいいというような私の考えでやつたのでありますから、さよう御了承願いたいのであります。

自由党通商産業大臣1950/12/13

10衆議院 外務委員会 第1号

○横尾国務大臣 努力するかどうかというお話でありますが、それでありまするので、一箇月を限つてやつて、そして事情を見ましてから、再びそのまま継続するか、あるいは元の状態にもどすか、そのときに考えたいと思います。その他のことにつきましては、私どものところにはそう大して嘆願も来ておりません。これはあなたは共産党であるかないか、私は存じませんが……(「そんなことはないだろう」と呼ぶ者あり)いや、初めてですから、存じませんです。それですからあなた…