横尾龍
会議録に記録された「横尾龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1951/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会80 件・80%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○横尾国務大臣 お話の通り、中共の貿易がとまりまして、原料の人手がなかなか困難であります。ことに中共から来ておりましたものの大部分をアメリカに依存しているような状態でありまするが、戰前におきましては、そのうちの鉱石のごとき、あるいはその他のものは東南アジア諸国から輸入しておつたのであります。船腹も三倍以上になることはお話の通りであります。何といたしましても東南アジアから原料を入れることに努力したいと思います。ことにマレーのごとき、あるい…
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○横尾国務大臣 御説の通り、東南アジアの資源開発は、わが国にとつて最も必要なことであると思います。現在のように原料の輸入をその都度やるということは非常に不安を感じます。私としましては、何としてもある期間は安心して輸入のできる契約ができるようにいたしますのには、今のお話の通り、わが国から開発に援助をする必要がある。技術的にも、またある形式による資金の注入をしてやることが必要であると考えております。
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○横尾国務大臣 ただいまの御説ごもつともであります。輸出する前に原料の輸入が必要でありますので、輸出に関連したるものに対しては輸入品に対しましても輸出品同様に考えてもらうことを希望しまして、その点に努力するつもりであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第8号
○横尾国務大臣 お説の通り、ただいまの盲貿易を早く終らせ、最も有効に外国の事情を調査して貿易に資したいということは、かねて考えておるのであります。先刻お話の点は、もう少し大きくするという考えで多額の予算を組みましたが、それも国家予算の関係上程度がありまして、今後ああいうものを最もよく指導し育成して行く、また幸いに定期航路も開かれることでございますので、そういうものも利用して調査を進めて行きたいと考える次第であります。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○横尾国務大臣 お答えします。ポツダム宣言では日本は平和産業に邁進するようにやつておるということに考えております。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○横尾国務大臣 さよう考えます。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○横尾国務大臣 お答えします。占領軍の目的に合致するように修理の注文をしております。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○横尾国務大臣 お答えします。外国資本の日本に入つて来ることが、必ずしも軍需工業のために入つて来るとは考えません。また軍需用であつても日本の産業がこれによつて救われるならば、私は日本が軍需産業をやつているのではない。向うのものを注文を受けて部分的にやることは、少しもさしつかえないと思います。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○横尾国務大臣 そうです。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○横尾国務大臣 一々指摘することは煩にたえませんが、すべてのものが軍需産業とお考えになるあなた方のお考えに対して、私らはそうは考えないのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○横尾国務大臣 お答えします。私はまだ特に軍需産業に必要なるものとしてのみ入つて来ておる資本はないと思つております。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○横尾国務大臣 それらの会社がすべて軍需工業のみをやつているとは、私は考えないのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○横尾国務大臣 お答えします。これは前国会でお答えしたと同様に、私は現在の東洋の情勢上、軍事的に使われるようなものは輸出することをやめた方がよかろうというので、禁止したのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○横尾国務大臣 輸入に対しましてはとめておりません。ただ輸出に対してとめておるのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○横尾国務大臣 ただいまのお話のようなものは、軍事的に使い得ると認められるからとめたのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○横尾国務大臣 農業に使いますものでも、軍事的に使い得るおそれがあるからとめたのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○横尾国務大臣 お答えします。中国向けにこれを輸出しますと、軍事的に使われるおそれがあるからとめたのであります。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○横尾国務大臣 トレーラーなんかアメリカにまだ輸出しておりません。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○横尾国務大臣 お答えします。中共からは、日本からまだ要許可品目でないものは輸出しておりますから、それらとバーターで多少の粘結炭も入ります。塩は地中海から入ります。粘結炭も足りない分は、アメリカから輸入することにしております。
第10回 衆議院 予算委員会 第7号
○横尾国務大臣 お答えします。運賃の差額が何ドルであるかということは、まだ研究しておりませんが、しかしながら買えなければ、高い運賃を出しても買う必要があるのであります。