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自由党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1951/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会80 件・80%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由党通商産業大臣1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○横尾国務大臣 私はほかの用事で総理のところにお目にかかりに行つたのであります。そのときに競輪の話が出まして、競輪は至つて評判が悪い、害毒もあるように思われる、どう考えるかというお話でございました。私といたしましては、これは議員提出の法律で、国会でほとんど満場一致でおきめになつた法律であるので、これをここで私が云々するというのは避けたいと思います。それで国会できまりましたならば、それに従いまして善処いたしますと、こういうことをお答えいた…

自由党通商産業大臣1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○横尾国務大臣 先刻から申し上げますように、弊害もあり、また一面に地方行政にも寄與しておるという点を考えますときに、これを私自分のすきとか好まないということによつてやめるということは、私は考えていないのでございます。少くともこれを廃止するにつきましては、法律でありますから、国会の協賛を経なければなりませんし、また国会としても、一ぺんここに通過されたことでありますから——まだ競輪は実施いたしましてから、一年有余にしかならぬかと聞いておりま…

自由党通商産業大臣1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○横尾国務大臣 電力の監督は、これは公益事業委員会でおやりになるのでございますが、ただ通産省には保安に関するものが一部残つております。保安と申しますと、たとえば安全保障というように考えてもよろしいと思います。あるいは施設のまずいために漏電をする、そういうようなことに対する監督指導の任は通産省に残つております。

自由党通商産業大臣1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○横尾国務大臣 ただいまの含み資産の問題でございますが、二十四年度の決算の済みました四月一日に発足しておりまするものの中には、含み資産と見てもさしつかえない、また見られるものもあり得る。しかしながら御存じの通り電気事業というものは、豊水期と渇水期は非常な差があるものでありまして、豊水期のときに多少の余裕を渇水期のために持つておくということも、またこれは事業をやる上からいいましては往々にしてなすのでございます。しかしこれを貸借対照表その他…

自由党通商産業大臣1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○横尾国務大臣 新聞に何と書いてあるかもしれませんが、私は自発総裁の言に対して、何ら批判をいたしたことはないのであります。

自由党通商産業大臣1951/02/09

10衆議院 予算委員会 第11号

○横尾国務大臣 現在におきましてそういう問題が出ましてから、調査をしたいと思いましたけれども、すべてが公益事業委員会に帳簿も行つておりますし、その関係もありますので、私の方で調べる期間がない、向うにお願いをいたし、たしか三十六億という数字は、私は少くとも三十一日の仮決算の上ではなかつたかのようにも考えますけれども、これは公益事業委員の方からお聞き取りを願います。

自由党通商産業大臣1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○横尾国務大臣 お答え申します。安本長官の説明されております二十六年度における輸出入の計画は、あの計画通りにぜひ進みたい、進むことがわが国の自立経済を確保するもとになるかとも思います。つきましては輸入についていろいろと困難の面があると思います。御承知のように中共から入るべきものが入らなくなつたということもあります。これらに関しましては、買入れ地を変更することにいたしておりますので、たとえて申しますと、鉄鉱石のごときもアメリカ、あるいはマ…

自由党通商産業大臣1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○横尾国務大臣 お答えいたします。これはいろいろの数字でありますから書いたものを差上げて、おもなものだけを一応申し上げましよう。

自由党通商産業大臣1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○横尾国務大臣 船舶の行政面については私申し上げませんが、ただいま通産省としては船が早くほしいのであります。ただいま船腹の増強にはどういうことを考えておるか、幾らくらいいると考えておるかというお話だつたと思いますが、現在の船舶は至つて少い、ことにクラス・ボートで外航に適する船は、数字に現われておりますけれども、あの中にはなお五千トン以下の船も加わつておりまして、それ以上を考えますと、北米に行けるような船は非常に少いのであります。従つて五…

自由党通商産業大臣1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○横尾国務大臣 現在はつきりした数字を私持ちませんですが、少くとも百四、五十トンの船腹ができるのではないかと思います。これは想定であります。あとでよく調べて……。

自由党通商産業大臣1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○横尾国務大臣 先刻船のトン数で申し上げましたが、あれは総トン数で、重量トンは違うのでありますから、さよう御了承を願いたい。 ただいまのお話はごもつともで、通産省としても在来盲貿易といわれておりますので、かつまた海外の事情も在外事務所ができたといえども、正確には入つて来ない国々もありますので、これらの国々に対しましては今お話のことをぜひ実行したいと考えております。

自由党通商産業大臣1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○横尾国務大臣 重要物の備蓄ということが盛んに叫ばれているのであります。備蓄と申しますと、非常にいらぬものをたくわえるようなふうに聞えますが、われわれといたしましてはランニング・ストツクをよけいに持ちたいというような考えでありますけれども、これはまだ申し上げる段階まで至つておりませんので、さよう御了承を願いたいと思います。

自由党通商産業大臣1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○横尾国務大臣 ランニング・ストツクをよけいに持ちたいのは、現在わが国にまつたく資材のない、原料がないものを持ちたいという気があるのであります。しかし、これにいたしましても、やはり私企業がある程度ランニング・ストツクを持ち得るものもあるのであります。また国家としても、ある程度援助しなければならぬこともあるかと思いますが、現在のところで何を幾らということまでは申し上げ得る段階でない。そこまではまだ研究を積んでおりませんで、さよう御了承を願…

自由党通商産業大臣1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○横尾国務大臣 形式によつては不可能であるかもしれませんけれども、また形式によつてはやり得る面もありはせぬかと、その点を今考慮中であります。

自由党通商産業大臣1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○横尾国務大臣 中小企業が、わが国の産業に受持つウエートは非常に大きいということを感じ、そうしてまたこれは現在における状態にかんがみまして、非常に憂慮しておるものであります。いろいろの施設をいたしまして、そうして金融の道をつけることを考えておりますけれども、これがまだ完全に一向できていないということに対しては、はなはだ遺憾に存ずるし、また今後われわれはその方面に呼びかけて、そうして大いに金融難を打開するように努めたいと思います。ことにま…

自由党通商産業大臣1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○横尾国務大臣 ただいまの税の問題につきましては、まだ閣議では申し出たことはありませんけれども、中小企業に対して過大な税金がかかりますことは、中小企業を破滅させるもとになることはよく存じておるのであります。従いましてそれらに対する課税の基礎となるべき評価のごときは、愼重にやつてもらうことにし、またわれわれもそれを愼重にやることになるように業者にもよく話し合つて行きたいと考えるのであります。

自由党通商産業大臣1951/02/08

10衆議院 予算委員会 第10号

○横尾国務大臣 ただいまの課税の問題につきましては、はなはだ恐れ入りますが実は私深く存じません。しかし今のお話はよくわかることでありますし、またわれわれもそういう小さい企業者を保護するという立場において、何か道はないかということをこれから研究する——これから研究するのではおそいと言われるかしれませんが、詳しいことはわかりませんので、これから研究をして善処したいと思います。

自由党通商産業大臣1951/02/07

10衆議院 予算委員会 第9号

○横尾国務大臣 お答えします。アルコールそのものとしての輸出はまだ私聞いておりません。合成樹脂などに使うということは聞いております。工業用に多量あれを使つておるということは事実でございます。

自由党通商産業大臣1951/02/07

10衆議院 予算委員会 第9号

○横尾国務大臣 お答えいたします。川南事件につきましては、私任官前から何か問題が起つておるということを聞いておりました。同業者としてはなはだ遺憾に考えております。なおまた多数の従業員を擁しておるのでありますし、かつ日本の造船業者として非常に遺憾な点が考えられるのでありまするが、しかしこれは私の所管でありませんので、実はその後のいきさつはまつたく存じていないのでございます。ただいままだ紛擾そのままであるということだけを聞いております。

自由党通商産業大臣1951/02/06

10衆議院 予算委員会 第8号

○横尾国務大臣 お答え申し上げます。御説の通り、アメリカは相互的にぜひやつていただきたい。現在でも片貿易になつておりますけれども、わが国の商品の宣伝をいたして、そうして商品の品質をよくしたならば、今以上に貿易はできはせぬか、多少のクレームがありまして、いろいろ問題を起しておりますが、こういうものを除去することが一番いいと思つて現在努力しております。