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平成会参議院
総発言数
816
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1993/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

816 20 を表示
公明党・国民会議1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○横尾和伸君 公明党の横尾和伸でございます。 私からは、限られた時間でございますが、地球環境、資源エネルギーという分野についてお尋ねしたいと思います。 大量生産、消費、廃棄、この世の中の風潮の反省として省エネルギー、ごみ減量化、資源の有効利用、そういったことなどが大きく取り上げられているわけでございますが、これらの問題に適切に対処する新しい社会の仕組みをつくること、これが大きな課題であるとともに、あわせて国民一人一人のライフスタイルの変…

公明党・国民会議1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○横尾和伸君 それぞれ持ち場は持ち場で、これはそれぞれが頑張らなければいけない問題だと思いますが、特に通産省の置かれた立場は大変重要でございますので、どうか今後とも頑張っていただきたいと思います。 次に、地球温暖化防止の関係でお尋ねしますが、国連中心で進められてきたわけですが、気候変動枠組条約、これが近々発効する予定だと伺っておりますけれども、これまでの経緯と今後の発効までのスケジュールについて、外務省来ていらっしゃいますか、ごく手短に…

公明党・国民会議1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○横尾和伸君 近々発効するということでございますが、アメリカでも最近地球温暖化防止のための行動計画が発表されたそうでございますが、我が国の場合はもう既に地球温暖化防止行動計画ができておりますが、特にこの実効を上げることが今後の国際的なリーダーシップ、そう言うとちょっと大げさかもしれませんけれども、国際的な信頼感の確立あるいはさらに進んで国際貢献の一つの道を開くということ、そういう観点からも大切なことだと思うのです。 そういう意味で地球温…

公明党・国民会議1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○横尾和伸君 頑張っていただきたいと思います。 次に、フロンの回収、再利用の問題についてお尋ねしますけれども、フロンの問題は終わったという誤ったムードが現在日本の多くの人たちにも漂っているかに思えます。 一九九五年には特定フロンが全廃される、あるいはスプレーにはもう全く使っておりません、こういった歯切れの一見よさそうな言葉がそのムードの原因だと思いますけれども、フロン対策はむしろこれから始まったばかりと考えなければならないと思います。 …

公明党・国民会議1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○横尾和伸君 特定フロンですけれども、一九四〇年から五〇年ごろに使い始められたと言われておりまして、一九六〇年から急激に伸びている。累積の生産量の推測はなかなか難しいそうでございますが、おる説によると二千七百万トンという計算もあります。その量というのはちょっと実感はできないんですけれども、ただ申し上げたいのは、全生産量の一割か多く見積もっても二割程度のものが、既に生産されたものが使われそして廃棄されてオゾン層に今現在で到達している。つま…

公明党・国民会議1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○横尾和伸君 いずれにしても、大変厳しい問題だと思いますが、この厳しい問題に対して、特定フロンガスの回収、再利用を何とか進めようという市民団体あるいは地方公共団体の活動が少ないですけれども、つい最近目立ち始めました。私の知っている限りでも、群馬県内でフロンガス回収をすすめる会が大変活発に活動しております。また青森県内では青森アップル会、こういった市民団体の方たちが本当に献身的な活動を展開しているわけでございます。目に見えないもの、あるい…

公明党・国民会議1993/10/28

128参議院 商工委員会 第2号

○横尾和伸君 終わります。

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○横尾和伸君 公明党の横尾でございます。 まず、私からは、国民のライフスタイルの変化という観点から初めに大臣にお尋ねしたいと思うんですけれども、四十年代の公害問題、環境も含めた環境公害問題と言ったらいいでしょうか、特に有害物質を排出する工場、その工場に対して有害物質の濃度を規制して、あるいは総量で規制して排出口から出さないようにするというような対策、そういうパターンでこれまでの公害防止対策というのが進んできたという感じがいたします。 そ…

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○横尾和伸君 私一月ほど前に、環境に関係する者の一人として国立公園の実態を知りたいということで、十和田八幡平の国立公園の視察に行きました。そこで、たまたまだったんですけれども、パークボランティア、実はその言葉も初めてそこで教えていただいたわけですけれども、大変生き生きとしてさわやかな応対をされている、応対というのは要するに一般の方に対して説明をされたり、ごみ拾いをしているんです。それをはたから見ておりまして、大変さわやかで親切でいいなと…

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○横尾和伸君 私は、パークボランティアの方に、たまたまお一人だけだったんですけれども、お会いして大変さわやかな気分になるとともに、日本もなかなか捨てたもんじゃないなという印象を正直持ちました。もともと国立公園の管理に携わっている専門家の方はかなり数的に少ないと聞いておりましたけれども、その少ない部分をこういった形で補っていらっしゃるという意味でもすばらしいことだと思いました。 そこで、さらにこういった運動をこれからも強化していく必要があ…

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○横尾和伸君 ありがとうございます。ぜひ推進していただきたいと思います。 次に、NOx対策と温暖化防止対策もあわせ持つ低公害車の普及の問題についてお尋ねしたいと思うんです。この低公害車、今電気自動車、メタノール車、天然ガス自動車、ハイブリッド車と四種類あるそうでございますけれども、その普及の現状と、それから時間の都合もあるので一緒に聞きますけれども、普及の現状と、それからこれを普及させるためには公的機関への率先導入がまず必要であろうと思…

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○横尾和伸君 これも質問しようと思ったんですが、時間を省くために要望に変えさせていただきますけれども、低公害車の導入については企業の努力だけにまっているということではなくて、推進をする。その推進について国が果たすべき役割というのはほかではできない役割があるわけで、まず間違いなく言えることは目標をつくるというようなことではないかと思うんです。その目標についても、現在聞くところによりますと余りはっきりした目標が定められていないということです…

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○横尾和伸君 オゾンを破壊する特定フロンの点でお尋ねしますが、特定フロンの最近の使用実態についてお尋ねします。

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○横尾和伸君 ある学者の計算によりますと、生産量は世界じゅうの累積で二千七百万トン、数字を聞いても余りぴんとこないんですけれども、大変な量だと思います。という計算がありますが、その計算の中で、実は現在オゾン層に到達している特定フロンの量というのはせいぜい一割、高く見積もっても二割だというんです。つまり、残りの八割ないし九割は現在使われているものだと、何らかの形で使われている。その中に今お話のあった洗浄用のものも冷媒用のものもあるかと思う…

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○横尾和伸君 特定フロンの回収、再利用については、いち早く今の点に気づいて市民団体や地方公共団体が活動を始めております。 例えば、市民団体でいうと群馬県の「フロンガス回収をすすめる会」あるいは青森県の「青森アップル会」、こういった市民団体は、目に見えないオゾン、または回収、再利用してもその結果というのは自分の目で確かめられない、こういった難しい問題に対して果敢にチャレンジしているわけです。回収、再利用しないと大変なことになる、自分の損得…

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○横尾和伸君 次に、水道水源の点についてお尋ねします。 実は私、昭和五十六年の秋だったと思いますけれども、千葉県に住んでおりまして、利根川下流の水を水源として、千葉市に柏井浄水場というところがありまして、そこで処理された水を飲む、そういう地域に住んでおりました。そこで、手賀沼の水があふれ出て、富栄養化が大分進んでおりますけれども、その水を一カ月ほど飲まされた経験があります。 そのときはもう大変臭くて、まずふろに入ろうとすると物すごいにお…

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 環境特別委員会 第3号

○横尾和伸君 終わります。

公明党・国民会議1993/06/11

126参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○横尾和伸君 本日は、公述人の先生の皆様には大変貴重なお話をいただきましてありがとうございます。何点か御質問させていただきます。 私は、一昨日と昨日の二日間にわたって、北海道の釧路で行われておりますラムサール条約の締約国会議にオブザーバーとして参加させていただきました。百数カ国が集まって、人数にしたら千五百人ぐらいいたんでしょうか、正確ではありませんけれども、大変な熱気でございまして、国境を越えた熱気を感じました。問題がラムサールだけに…

公明党・国民会議1993/06/11

126参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○横尾和伸君 次に、岩崎先生にお尋ねしたいんですけれども、まずJVC、あるいは岩崎先生のお考えなのかもしれませんけれども、活字になっているものを読ませていただきますと、活動の中心といいますか、初めは難民救済から始まって、現在はその背後にあるものを追求していった結果、環境問題の重要性にたどり着いたというのか、ちょっと正確ではありませんが、そういうことをお伺いしておりますけれども、そこのところ大変興味がございまして、難民から始まって環境問題…

公明党・国民会議1993/06/11

126参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○横尾和伸君 きょうお話しいただいたペーパーの一ページの四番のところで、「環境基本法の基本的性格」について基本的に以下の三つが大切だと言われておりまして、一番目、二番目はともかく、三番目について、読み方が違っていたら後ほどまたお教えいただきたいと思いますが、次の五番で、特に三つ挙げたものの三番目の開発途上国との関係改善と国際協力の観点から問題であるとして二ページ以降に問題点を展開されていると思うんですけれども、①、②、③とあります。特に…