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平成会参議院
総発言数
816
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1993/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

816 20 を表示
公明党・国民会議1993/06/11

126参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○横尾和伸君 ちょっと時間がないので簡単にお答えいただけたらと思うんですが、もう一つ岩崎先生にお伺いしたいと思います。 このぺーパーの最後のところで二十二条は大変文章が難解だというお話だったんですが、それと正反対というのか、第十五条、「環境基本計画」、大変重要な、今回の環境基本法案の目玉の一つ、あるいは柱の一つと言ってもいいと思うんですけれども、環境基本計画の記述は大変簡明で、簡単過ぎると言えると思いますが、かえってその分解釈も難しいの…

公明党・国民会議1993/06/11

126参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

○横尾和伸君 ありがとうございました。以上です。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 まず、環境アセスメントについてお伺いします。 去る参議院の本会議においても、この法案の中に環境アセスメントについての明確な表現がない、進めるのか進めないのかわからない、そういう表現になっているために環境アセスメントは大変重要な部分であるにもかかわらずどういうことなんだということでお伺いしております。 宮澤総理より、法制化も含め所要の見直しについて検討してまいりたい、こういう御答弁をいただいております。ただ、検討してまいりた…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 大変苦しい御答弁だと思います。早速取りかかるということだけはきょうお話をいただきましたので、難しい問題ですのでいつまでにというのが表現できないということも一面ではやむを得ないものとこの時点ではしておきます。 次に、汚染原因者負担の原則に関連しまして何点かお伺いいたします。具体的なお話からちょっと始めたいと思うんですが、現在、広島県の福山市にPCB、水銀等を含むヘドロの問題あるいは土壌汚染の問題でかなり大規模なものがあるとい…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 私、聞き方が悪かったかもしれませんが、ヘドロ問題だけではなくて、このヘドロ問題の原因をつくった工場敷地内の土壌汚染の問題がもう一つあるかと思うんですが。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 大変な問題だと思いますけれども、その対策のめどは立っているのか、もし立っていれば、概要で結構ですが、対策の内容とそれからその費用の概算額についてお尋ねします。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 大変な額で、五十億と七十ないし八十億円、この費用はほとんどか全部をもとの事業者が負担するんだと思っておりますけれども、それが本当なのかどうか。つまりだれが負担するのか、それから負担する場合の根拠、法令的な意味での正確なお答えが欲しいんですけれども、費用負担の根拠を具体的にお示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 ヘドロについては法律の根拠がある、土壌汚染については法律的な根拠がなくて汚染者負担の原則によるというお答えだったんですけれども、その汚染者負担の原則というのは何に基づくものなんでしょうか、どこにあるんでしようか。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 今の汚染者負担の原則、公害対策基本法によるというのは公害対策基本法の二十二条のことでしょうか。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 お答えいただいてちょっと私まごついているんですけれども、二十二条に基づくもので、それによって福山の土壌汚染問題の費用負担はなされるという意味だと思うんですが……。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 土壌汚染の問題というのは今福山市では顕在化しておりますけれども、私、これは推測ですから正確な話にはなりませんけれども、土壌汚染の問題というのは、これはこれからかなり顕在化してくるんではないか。しかも、そのための処理費用というのは何十億とか何百億とか膨大な費用がかかることが予想されます。この予想がもし違っているんでしたら別なベースで議論しても結構なんですけれども。 そうだとすると、今のようにヘドロ対策については費用負担の根拠…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 検討ではなくて根拠がないという話を今明確にしていただいたわけです。法文上の根拠がない。これは急いで根拠をつくって、それがやっぱり行政府の一番大切な仕事ではないでしょうか。そういう意味で、あいまいなことを言わずにこれから検討に入るべきではないでしょうか。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 土壌汚染の事例を挙げましたのは、実は基本法案で気になる部分があって、公害対策基本法二十二条で言う汚染原因者負担の原則、これが形を変えてどうも今回の基本法案の中にちりばめられているらしいという、ある意味ではもっと明確にしてほしいと思ったんですけれども、そんな気がしているので、その点について確認をさせていただきたいと思うんです。 具体的に言いますと、文言上では公害対策基本法二十二条では、事業者が全部または一部を負担しなければな…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 わかったことにしないと、何か頭が悪いように思われるんで……。結果からすると、大臣にも先ほどお答えいただきましたのでわかりました。 つまり、今回の三十七条の規定では、国等が必要な措置を講ずると言っているものの一つが、先ほど言った新しい立法措置をするなり法改正をするなりして土壌汚染の問題にも明確な根拠を与えるようにするという方向性だと思うんです。そういう意味では理解ができました。 次に、これは提案になるかと思うんですけれども、…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 大変私も同感でございます。 そこで、お伺いというよりも提案をしたいんですけれども、環境の日を設置する、そういった考え方をより具体化してより定着化する、そういった努力がもう既に始められてもいいんじゃないか、こう思うんです。 その一つとして、現在国民の間には環境問題について大変関心が高まっておりますし、できることなら自分でできることを一つでもまた小さなことでもやっていきたいという、そういったかなり善意の意欲というのを私は感じる…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 環境行政機能の強化、広い意味での行政機能の強化につながるのではないかという面もございますので、ぜひ具体化に向けて御検討をお願いしておきます。 次に、水道水源問題についてお尋ねしたいんですが、本会議においても状況について若干紹介しました。簡単にもう一度繰り返しますけれども、現在、毎年のように、ほぼ間違いなく二千万人もの人たちが臭い水を飲まされている。また、少なく見積もっても一万種類の化学物質が身の回りを循環していて、それによ…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 まだできていないんですね。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 それでは、ぜひそれを急いでいただいて、大変な国庫補助金もお使いになっていらっしゃるし、国民も大変期待していると思うんです。考え方を明確にしてひとつ安心させていただきたいと思います。 そこで、下水道は中上流部の市街化の進んだ区域が中心になると思いますが、それよりも周辺の部分についてはやはり合併浄化槽の普及がこれからは主流になるんではないかと思います。 そこで、厚生省にお尋ねしますが、この合併浄化槽の普及の考え方と、またこの普…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 下水道も含めて下水道合併浄化槽の普及、ぜひこれから頑張っていただきたいと思いますが、特に今回環境基本法が制定をされて直接どこがどう関連するかわかりませんけれども、どっしりと環境基本法という思想が日本に根づくということを期待しますと、この下水道等合併浄化槽も計画的に効果的に進めていただけるのではないか、こう期待しているものでございます。どうかよろしくお願いいたします。 それから、水道水源保全法案に、法案といいますか、水道水源…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 私どももそれを期待してずっと首を長くして待っているところでございます。ただ、今国会の閉幕も少し見えてきたものですから、私ども何とか具体化を急いでいただきたいという意味も込めまして、今公明党で考えている水質保全に対する具体案を水道水源保全法案要綱という形で去る五月二十七日にまとめまして、これを公表するとともに、昨日環境庁長官に対してお示しをしながら、ぜひこの趣旨の実現に向けて御協力、御支援、御努力をいただきたい、こういうこと…