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平成会参議院
総発言数
816
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1993/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

816 20 を表示
公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 環境庁長官には昨日申し入れをしてきょうというのもちょっと急な話で恐縮でございますが、大臣の受けとめ方をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 ここでお願いをしたいんですけれども、今御検討されている法制化を中心とする抜本対策、これを今後できるだけ早く具体化していただきたいと、この願いを込めてお伺いしていきたいんですけれども、法制化を中心とする抜本対策を今後どのように進めるのか、まず厚生省からお伺いします。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 同じ質問で環境庁長官にお伺いします。 法制化を中心とする抜本対策を今後どのように進めるのか、この点についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 ありがとうございました。 次に、化学物質の管理に関してお伺いしたいと思います。 大変多くの化学物質が身の回りを循環しているということですけれども、まず国民の身の回りを循環している化学物質はどれほどあるのか、また化学物質については製造、輸入レベルでの規制を中心とする化審法がありますけれども、化審法の対象となり得るものはどれほどなのか、そういった点について概略で結構ですけれども、どのくらいの化学物質があるものなのか、通産省にお…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 二万種類というのは大変な数字でございますが、次に同じように製造使用段階の規制法として農薬取締法がございますが、農薬取締法の対象物質の数とそれから最近の数の動向といいますか、その傾向についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 同じように、農薬ではありませんけれども、毒物及び劇物取締法の規制対象物質、ちょっと時間の関係で私の方から数字を申し上げますと、毒物、劇物合わせて四百五物質が指定されております。 以上、簡単に数字だけ、大変上っ面なんですけれども、とりあえずその点からということで取り上げているわけですが、化審法では約二万種類、農薬取締法では六千三百種類の製品、物質名でいくと約四百種類、毒劇法でいくと四百五種類、大変な数の化学物質、しかも人体へ…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 そこで、一つ具体例としてお伺いしたいんですけれども、産廃の不法投棄の発生件数、これは全国の最近の一年間の件数ですけれども、また今御説明にはなかったんですけれども、汚染事故によって水道水源がいつも被害を受けるといったニュースを大変頻繁に聞くわけです。産廃の不法投棄の発生件数と水質汚染事故の発生件数、最近のわかっている年度で結構ですけれども、大体どのくらい発生しているものなのか、厚生省にお伺いいたします。

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 今のお話の中で、化学物質の製造、使用あるいは販売の段階での規制というのはかなりしっかりした体系が、全体がしっかりしていると言えるかどうかは別にしまして、あるんですが、一回環境中に放出された後の情報というのはかなり難しいものがあります。 というのは、具体的にお聞きしますけれども、その環境中に排出されたものを規制する法律としては、今の水道の例でいきますと、廃掃法と水濁法があると思うんですけれども、例えば水濁法ですと規制の対象物…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 製造、販売、使用段階での規制法というのは先ほど申し上げましたように化審法、毒劇法、薬事法、それから農薬取締法、いっぱいあるわけです。ところが、一回環境に放出された後については、今水濁法を例にとって数だけをお伺いしましたけれども、これは規制ですからしようがない面もありますけれども、数でいくと何十ぐらいです。先ほど身の回りを循環している全体が二万種類、それから毒劇法等で指定されている特別怖いというものについてはそれでも四百種類…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 最後に、大臣に二点一緒にお尋ねします。 一つは、今回の環境基本法が制定されれば歴史的な節目になるかもしれない、かもしれないというのは、若干別な要素も必要になってくるかもしれないという意味なんですが。またラムサール会議でも全地球的に盛り上がった地球環境問題、こういった波と相まって歴史的な節目とすべきだと思うんです。 そこで、六月九日から釧路で開かれます締約国会議におきましてこの基本法案、まだ法案の段階ですけれども、この法案の…

公明党・国民会議1993/06/04

126参議院 環境特別委員会 第10号

○横尾和伸君 終わります。

公明党・国民会議1993/05/26

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第9号

○横尾和伸君 私からは大きく五つの点について御意見を申し上げたいと思います。 まず第一に、経済成長に対する議論の提起という面でございますが、我が国の人口は今後伸び率が低下し、総数でも二〇一〇年の一億三千万人をピークに減少するものと見込まれている。労働需給もそのような人口の減少を背景に、出生率の減少、進学率の上昇等で労働力化率が長期的に低下していく見込みであること、今後、労働消費型産業であるサービス産業のウエートが高まること等により、二〇…

公明党・国民会議1993/05/26

126参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第9号

○横尾和伸君 私からは、単純な話ですけれども、先ほどちょっと時間の関係で最後もう一言言えなかったものですから、追加をさせていただきます。要旨だけ申し上げます。 最後に申し上げたかったのは、総合的な労働時間短縮の推進についてでありまして、項目的に言いますと、完全週休二日制の早期普及と有給休暇の完全消化を推進すること、さらに超過勤務に対する割り増し賃金率の引き上げの問題、引き上げを図るべきであるという趣旨です。それから、勤続十年とか二十年、…

公明党・国民会議1993/05/24

126参議院 本会議 第18号

○横尾和伸君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました環境基本法案並びに関係法案について総理並びに関係大臣に質問いたします。 環境基本法は本来環境対策の憲法であり、大量なる生産、消費、廃棄が特徴となってしまった現代の物質文明を是正し、環境の恵沢の享受と持続的発展が可能な社会の構築をなし遂げる第三の文明樹立のかぎを握るべきものであり、また国民のライフスタイルの見直し、総点検を促すべきものでなければなりません。第三の文明と…

公明党・国民会議1993/05/13

126参議院 厚生委員会 第10号

○横尾和伸君 今回の法改正の理由ですが、その主なものは、寡婦福祉資金貸付金に係る特別会計に多額の繰越金が滞留している、つまり金が余っている、遊んでいるというのか、そういうことだと認識しておりますけれども、間違いないかどうか。

公明党・国民会議1993/05/13

126参議院 厚生委員会 第10号

○横尾和伸君 貸し付けの停滞というのか滞留というのか、言葉はともかく、この停滞している状況というのは今後も恒常的に続くという認識なのでしょうか。そうだとは思いますけれども、念のために確認をさせていただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/13

126参議院 厚生委員会 第10号

○横尾和伸君 午前中からも何回も出てきているお話ですけれども、住宅資金が二十年サイクルというお話が何回か出てきております。この二十年サイクルというのはどういう意味なのか、もう少し詳しく御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/13

126参議院 厚生委員会 第10号

○横尾和伸君 私は、それは一面では正しいという気もしますけれども、一面ではちょっと違っている面もあるんじゃないかと思います。 それはまた後ほど触れるとして、基本的な問題をもう一つお伺いしておきたいんですが、母子と寡婦の福祉対策、ほとんどこれは同じ対策のレベルといいますか内容といいますか、実質的には同じように思うんですけれども、そのように考えでいいのかどうか。

公明党・国民会議1993/05/13

126参議院 厚生委員会 第10号

○横尾和伸君 基本的には同じであるんですけれども、今の説明にもありましたように、寡婦の方が高齢であるということは一般的に間違いないようです。 今、高齢化社会がかなり急速に進んでいるということは言うまでもありません。そういう中で、生活が高齢者にとってはしにくくなっていくという一般的な傾向がございます。さらに、景気の低迷、これはもちろん望むところではありませんけれども、不幸にしてこの景気の低迷が長期化したときに、これは寡婦にとっては大変生活…

公明党・国民会議1993/05/13

126参議院 厚生委員会 第10号

○横尾和伸君 ぜひともお願いしたいわけです。 同じくこの資金貸し付けが停滞している理由として、本当に困っている人が借りられる制度となっていないという批判の声も聞くわけです。この点については午前中も質問があったわけですけれども、それに対して局長の御答弁で、資金に余裕があればできるだけという趣旨のことを申されたと思うんですが、その中で一つ具体的にぜひともと思う点を代表例として申し上げたいんです。 そこで、住宅資金の先ほどの話に戻るわけなんで…