横尾和伸
会議録に記録された「横尾和伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 予算委員会25 件・25%
- 本会議1 件・1%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 平成会の横尾和伸でございます。 平沼大臣は、ちょうど一月ほど前、初めての運輸委員会におきまして大変心強い安全性に関する御所見を述べられました。大変私は安心をしたわけです。きょうは、繰り返しになりますけれども、特に安全性と経済性というのはある意味では相入れない部分もあります、難しい判断を要することもありますけれども、そういう中で安全性に対する考え方、特に経済性を踏まえて大臣のお考えをお伺いしたいと思います。
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 安全性という中で、実はきょうは新幹線の安全性の確保の問題についてお伺いしたいと思うんです。 言うまでもなく、去る一月十七日の阪神・淡路大震災、この震災においては新幹線の橋脚が百数十本崩壊した、それも含めていわゆる損壊をしたのは七百本。これが実は朝五時四十六分という新幹線が通っていない時間だったからよかったんですけれども、ある意味では不幸中の幸いと言ってもいいと思うんですが、そういう中でこの教訓を生かすという意味で、新幹線の…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 去る六月五日に、私は参議院の本会議におきまして、新幹線の安全性確保対策について前の運輸大臣でありました亀井運輸大臣に質問をいたしました。亀井前大臣からはとんでもない答弁が飛び出しまして、このために最終的には亀井前大臣の願いによって参議院本会議議事録の亀井発言部分の四カ所が訂正されたわけであります。運輸大臣として、参議院の本会議であるだけに大変に屈辱的なことであったとは思います。 しかし、私としては訂正後もまだ問題が残ってい…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 安全性をそれだけ大事にされる前大臣、また現在の新大臣でありながら、私が質問していることに対して、六月五日の件ですけれども、全然別な内容のものを持ち出してきっちりとしていると言うこと自体、本当に安全性を大切にしているのかどうか。私は明確に、東海道・山陽新幹線の今回の損壊箇所以外でも大変問題のあるところがあるのではないか、全体を見直すべきである、全体をすべて直すべきであるとは言っておりません、見直すべきであると。それさえもまじ…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 今言われた安全性の問題、これからといいますかこの六月五日以降の問題も含めてというふうに大臣おっしゃられたんですね。そういう意味でその後も努力をされているということを、そのトータルとしては御努力、完全に私も理解できるわけではありませんけれども、知る限りでは相当の努力をされているということは認めたいと思います。 ただ、私が今申し上げているのは、六月五日時点でこういうことをきっちりとやっていると言うこと自体が、つまりこの背景には…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 聞いているだけだと何かよくわからないんですけれども、もう少し具体的にお聞きしますと、これは私資料をいただいていまして、いわゆる緊急耐震補強計画ということでございますか、これの中身でございますが、この中に山陽新幹線の計画がどのような形で盛り込まれているのかお伺いしたいと思います。
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 今のお答えの中の活断層というのは何カ所ぐらい。 山陽新幹線にこだわるのは、一つの例であるということもありますし、それから私、大臣初めてですので自己紹介も兼ねて申し上げておきますが、私福岡と毎週一回往復をしていた時期がありまして、百数十往復新幹線でさせていただきました。その中で、山陽新幹線の「のぞみ」の揺れが特別ひどいところが何カ所かありまして、それに対して心の底からといいますか本心で怖いと思う経験が何回かありました。そのこ…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 それでは、違う観点からお尋ねしますけれども、ことしの七月二十六日付で鉄道施設耐震構造検討委員会が、これは基本的な考え方でしょうか、緊急措置についての考え方をおまとめになって発表されています。この中の「基本方針」の二番に「大規模な地震に対しても構造物が崩壊しないこととする。」というくだりがありまして、これが基本方針になっております。 「崩壊しないこととする。」。私も、運輸省のお役人の方とこのところおつき合いをさせていただきな…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 普通の構造物と違って新幹線の橋脚をイメージして言っているんですけれども、先ほど冒頭に私、経済性との問題というのも無視できないという趣旨のことを申し上げましたけれども、絶対に壊れないものというのは逆に言えばあり得ない点もあるかと思うんです。そういう意味からも、もう一つ緊急措置ということで完璧なものを必ずしも求められないのかなという点もわからないではないんですけれども。 私、ことしの二月二日の災害特別委員会でこれを質問している…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 大変結構だと思いますが、できるだけ早く、とともに、東海道・山陽新幹線だけが新幹線ではありませんので、新幹線全体の安全の確保ができますように御努力をいただきたいと思います。 次に、気象庁に別な点でお伺いしたいんですけれども、最近、気象庁が発表の際に内容を間違えた、そして謝罪といいますかおわびをしたというニュースがやたらに目立つというか耳につくわけなんですけれども、国民の生命、財産を守る観点から極めて重要な情報を扱っている分野…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 今の津波とはまた別に、十月十八日に鹿児島県の奄美地方の地震がありました。このときも津波なしという判断の誤りがあった。これもまたおわびをしたということだったと思いますけれども、この原因は何だったんでしょうか。
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 まだ何点がお聞きしたいと思ったんですが時間がちょっと、お答えが長くて大変困りました。 それで省略しますけれども、私がまだ聞きたかったのは、今の修正なども昨日記者発表といいますか記者会見したそうで、きょうの新聞で確認をしましたけれども、こういう国民の生命、財産に直接かかわる情報を預かる分野、非常に大切な分野であります。特に最近、災害がいつでもあるんですけれども、特に大きな災害がこの数年来続いているわけで、お話聞いていると、人…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 そうだと思いますけれども、御批判ぐらいでめげないで頑張っていただきたいと思うんですが、例えば旬の前半とか旬の後半とか、七月上旬の前半とか、それは私もわからないわけではないんですが考えてしまうんです。 例えば、七月の十日から十一日ごろに梅雨が明けた場合にはどういう表現になるのかということが一つと、今国際化時代ですけれども、例えば七月の中旬の後半に梅雨が明けましたということを英語で言うとどういうことになりますか。
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 私の質問の仕方が悪かったのですが、英語は一例だけで結構だったと思います。 一つは日本語で結構なんですが、要するに十日から十一日ごろに梅雨が明けた場合、これは日本語ではどういうふうに言うんでしょうか。
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 そこで、私は御提案をしたいんですけれども、ラジオを聞いていても、テレビを見ていてもそれではわからないんですよ、急に難しいコーナーが始まったということで緊張してしまうんです。そういうことではなくて、例えば十日前後とか十日ごろということでもう十分じゃないかというふうに思うんですが、表現の仕方はともかく、わかりやすい形で国民の生活感覚に近づいていこうという姿勢といいますか、逃げていこう、暗い、寂しいというイメージじゃなくて近づい…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 ぜひとも今の御決意をこれから具体化していただきたいと思います。 先ほど地震、津波の件でちょっと一つ忘れた問題がありましたので戻って一問だけ質問したいと思いますが、鹿児島の奄美地方地震の関係なんですけれども、これの誤りの原因の一つに、たしかおわびをしたときの言いわけの一部にあったかと思うんですけれども、名瀬市と喜界島には津波計というのか検潮儀というのか、そういう器械がない、だから判断を誤ったんだというようなこともたしか当時は…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 それでは次に、今気象庁からいろいろお聞きしたんですけれども、言葉遣い、ちょっとどういう言葉を使っていいかわからないけれども、要するにぴりっとしてほしいということがあるんですが、精神的なものだけではなさそうなんです。 私、過去二十カ年間の気象庁の予算とそれから定員の資料を昨日いただきました。そして、見てみたらやはり厳しいシーリングがかかっている、特に定員については毎年三十名ないし四十名きちんと定員を削られているんです。機械化…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○横尾和伸君 ことしは災害の年でもあり、またパニックの年でもあります。ことしをいいチャンスにして、大臣の今お答えいただいたことを具体的に実現していただくように御努力をお願いして、私の質問を終わります。
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○横尾和伸君 平成会の横尾和伸でございます。 きょう私、大変びっくりしたことが二つございます。朝、宗教法人法の法案提出について閣議決定をされたとお聞きしました。大変びっくりしました。もう一つの問題はまた後ほど申し上げますけれども、なぜびっくりしたかといいますと、適正を欠くというか審議会報告に疑念があって、本当にこれでいいんだろうかと思うわけです。そういう報告書の疑いを晴らす前に閣議決定を行うということを私、大変残念に思います。 まずそこ…
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○横尾和伸君 また同じことを言っちゃうとあれですが、それでは、適正を欠く審議会報告に基づくこの閣議決定、大変残念に思います。 そこで、今回の審議会に対する疑念を明らかにしようとしているわけですけれども、そのことも含めて、なぜ今回のような強硬なといいますか、急ぐのか。急ぐ理由を改めて整理をしてお答えをいただきたいと思います。