横尾和伸
会議録に記録された「横尾和伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 予算委員会25 件・25%
- 本会議1 件・1%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○横尾和伸君 私が何もやっていないと言ったのは、話の流れの中で、この住専問題についての社民党の御立派な宣言があると。これに対して、これでは「誤りによって発生し、深刻化したもの」であると断定しているわけですよ。断定してはっきり判断しているわけですから、責任をとらせればいいんですよ。しかし、そのことに対して何もやっていないじゃないか、この文について私は申し上げたわけです。 それでは、次に質問をしますけれども、政府にこれまで届けられた反対署名…
第136回 参議院 予算委員会 第13号
○横尾和伸君 時間です。終わります。
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○横尾和伸君 平成会の横尾和伸でございます。 公共投資基本計画の趣旨を読みますと、現在、この十カ年計画で高らかに掲げて公共投資を進めているわけでございますけれども、その趣旨は国民が真に豊かさを実感できるという観点から社会資本を整備していく、こういう趣旨でございますけれども、私も、そういった意味で国民が真に豊かさを実感できるという観点から、いわば生活者の観点から日常感じていることを一点だけまず先にお伺いしたいと思うんです。 これはカーブミ…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○横尾和伸君 時間が足りないので、済みませんが運輸省のお答えで代表させていただきます。 一応効用を認めていただいたんですが、そのカーブミラーの語源ですね、語源は問題じゃないんですが、カーブのところにつくからカーブミラーなのか、面が球面だからカーブミラーと、それはどうでもいいんですけれども、直線のところの問題、カーブしているところで見にくいというところはもう当然やっていらっしゃると思うんですけれども、そうでない直線部分でも、線路の上に乗っ…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○横尾和伸君 保安設備があっても、必ずしも保安設備があるところでは左右を確認しないでいいんだということはないですね。運転免許を取るときにそういうところに丸でもつけると落とされてしまうわけです。だから、どんな警報機なり遮断機がついていても左右は確認するということが必要なわけですけれども、確認できないところではやっぱりできるようにするのが行政だと思うんですね。そういう意味で、先ほど言われました警報機、遮断機があるなしにかかわらず、見えなきゃ…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○横尾和伸君 これは生活実感から出た意見でございます。進め方はいろいろあろうかと思うんです。この法律では、場所を指定してということでかなり手続も大変かもしれません。カーブミラーが必ずしもこの制度に乗るのかどうか、私自身はそのことにこだわるというよりも実際に進められるということが大事だと思いますので、ぜひカーブミラーの必要な箇所への設置促進を主張し、またお願いしたいと思います。 次に、踏切事故防止総合対策、いわゆる五カ年計画ですね、これは…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○横尾和伸君 そういうことで位置づけがなされたということで理解いたします。この計画も含めて、冒頭に申し上げましたけれども、公共投資基本計画の中にこの踏切道の改良についてはこの単語は出てこないものですから、また基本計画そのものは抽象的な表現が多いものですから、入っているのかどうか探してみたんですが、入っているような入っていないようなというのが私の結論だったんですが、どういう位置づけになっているのか、経企庁にお伺いします。
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○横尾和伸君 沿ったものというか、明確にこの基本計画の中にうたわれているんでしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○横尾和伸君 公共投資基本計画、平成七年から十カ年間で六百兆ですか、ある意味では大変な決意であり大変な数字でもあるわけですけれども、この元気のよさから見ると、踏切道のこれまでの予算の実績を見てみますと随分元気がないなという気がするんです。 道路におきましても、また鉄道の側からしましても、概略の数字は私手元にあるんですが、ちょつと元気がないように思うんですけれども、予算の重点的な確保は行われてきたのかどうか、端的にお答えをいただきたいと思…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○横尾和伸君 それなりに頑張っているという御趣旨だったと思いますけれども、今回の踏切道の改良促進は、法律にもありますように踏切事故の防止、交通の円滑化、そして、先ほどもお答えいただきましたように公共投資基本計画の中に明確に位置づけられている。公共投資基本計画も非常に元気のある計画である。 こういう中で、今お答えいただいたのは、例えば建設省道路予算ですとつい最近二、三年の数字を見ますと、二・九%、一・六%、一・四%。公共投資基本計画が四%…
第136回 参議院 運輸委員会 第5号
○横尾和伸君 ぜひこれまで以上に、今回あえてこういう時期に改正をするんですから、それからまた、同時に公共投資基本計画も今進んでいよいよ勢いをつけようとしている非常に大事な時期でございますが、これまでどおりと言わずに、大臣さらに頑張るという御趣旨だと思いますけれども、さらに頑張ってしっかりした社会資本の整備、特に身近な今回の踏切道の改良、整備についてはしっかりお願いしたいと思います。お願いすべきであるということを申し上げて、私の質問を終わ…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○横尾和伸君 平成会の横尾和伸でございます。 私は、トンネル事故というかトンネル災害というか、両方ニュアンスがあっても結構ですけれども、つい先日の北海道豊浜トンネルの大惨事について、その教訓を生かすという観点からまずお伺いしたいと思うんです。 それは、具体的には今いろいろ、全国に同じようなことがあってはならないという観点から、特に道路を所管している建設省がつい先日、二月十三日付で関係機関、都道府県、政令市、道路関係公団など、民間の機関に…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○横尾和伸君 今言われた理由については運輸委員会でもお聞きしたところなんですけれども、今言われたことの理由は、じゃ道路では徹底されていない、管理も不十分、日常的な点検もしていない、管理のための立派な本もない、そういうふうに聞こえるんですけれども、そんなことはないと思うんですよ。 国民はトンネルの事故を恐れているんで、同じことがあってはいけないと、鉄道だろうが道路だろうが関係ないんです。それを省庁が違うからだけで、この一枚っぺら、説明会も…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○横尾和伸君 ぜひこれから国として一貫性のある行政をお願いしたい、頑張っていただきたいと思います。 時間がないので次の課題に移りますけれども、阪神・淡路大震災の復旧・復興関係でございますが、実は去る二月十三日、公明、私どもの党でございますが、公明の申し入れを大臣にいたしました。「阪神・淡路大震災被災地復興支援に関する申し入れ書」、これは地元被災地の生の切実な叫びをどうしても伝えないといけないという状況の中で、私どもただ紙っぺら一枚を届け…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○横尾和伸君 顔の温かいのはよくわかります、顔だけですけれども。 私が申し上げたいのは、聞き入れていただかなかったから冷たいと言っているんではなくて、態度の問題なんです。そのことを一言申し上げておきます。 そういうこともあって、つい昨日の新聞で拝見しましたけれども、一昨日二十八日に、政府・地元地方自治体協議会が開かれて、今後家賃の軽減に伴う地元自治体の負担問題について国として財政支援をするという方向の発言も政府側からあったやに聞いており…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○横尾和伸君 当然です。変わっているんです。 改めて申し上げますと、憲法十四条に照らして明確にやはり判断しなければいけないと思うんです。憲法十四条は、「すべて国民は、法の下に平等であって、」、「経済的又は社会的関係において、差別されない。」と。住専では金を出すけれども、私的財産の保護についても結果的にはそれはする、しかし個人の災害で失われた財産、それに対する保護の問題は一切しないんだということで来た。そのバランスは、憲法十四条に照らすと…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○横尾和伸君 世の中全体から見れば、社民党の代表者の一人として入閣をされたということはだれも否定ができないと思うんですよ。ですから、党員の一人としてなんて、そんな軽い問題じゃないと思うんです。閣僚のお立場で、今のお立場そのものは私は否定をするものではありません。当然でございますけれども、社民党の代表の一人として入閣をされたというお立場も、これは一党員とは違うんじゃないんでしょうか。党員の立場でというふうに伺ったんですけれども。
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○横尾和伸君 正しいと思っていますという確信のお言葉をいただいたので、言われる意味はわかりました。 正しいと思っているその基本的態度に関するこれには大変立派なことがいろいろと書いてあるんです。例えば、社民党は「厳しく追及すべき立場と責任を持つ。」ということをかなり強調されているんです。現時点で、社民党のこの考えが今の国会運営の中でどれだけ実現したか、与党の大臣のお立場ですから、評価をしていただきたいと思うんです。
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○横尾和伸君 与党の大臣のお立場なんですね。それはそれなりになんてものじゃなくて、やはり社民党としてこれだけ立派なことを言われているわけです。それに対して、つまり「追及すべき立場と責任を持つ。」ということ、その他にももっと立派な表現がありますから、趣旨はおわかりと思いますけれども、そういうことと、せっかく与党の大臣になられて、社民党の代表の一人として入閣をされている、だからこの理念はより生かしやすい、一番生かしやすいお立場だと思うんです…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○横尾和伸君 あちこちで「あらゆる責任の明確化と追及」を行うということを何回も言っているわけなんですけれども、「あらゆる責任の明確化と追及」で、なおかつここにありますように「自民党単独政権下の政策の誤りによって発生し、深刻化したもの」と決めつけるからには、社民党として自民党の責任をどう追及したのか。これは追及しなきゃいけないんですね、これだけ決めつけて結論づけているわけですから。この責任をどう追及したのか、過去形ですね、過去形でしっかり…