横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第20号
○横光委員 実は、これは私の地元の新聞の切り抜きなんですが、私は大分県の宇佐市というところですが、つい先般、宇佐市でも十六の郵便局と、ごみ投棄を郵便配達員が監視するという提携を、協力体制を結んだんですね。御案内のように、家電リサイクル法が施行されまして、不法投棄が実際非常にふえている。そういった非常にタイムリーな協力体制だと私は思う。郵便局の職員がごみを見つけたら市に報告して、そして市職員が現地に向かい、不法投棄した人物を調べて撤去する…
第151回 衆議院 総務委員会 第16号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 今回の電気通信事業法の一部を改正する法律案、この附則の第六条に、「国際的な電気通信事業の円滑な遂行及び我が国の電気通信技術の国際競争力の向上に配意し、」等々の文言が明記されているわけでございます。これは、昨年の電通審の答申と比べますと、いわゆる国際競争力という分野に非常にウエートを置いているという印象を強く持っているわけでございますが、このことは、もちろん私も理解はいたしております。 その必要…
第151回 衆議院 総務委員会 第16号
○横光委員 今月の一日から、いわゆる優先接続制度、マイラインの制度が始まったのですが、この制度の導入に合わせて、多くの通信事業者が市内通信サービスに参入してきたわけですね。市内通信は自由化されたにもかかわらず、いわゆる地域通信というのは長い間競争がなかなか進まない一つの課題であったわけですが、ここでマイラインという制度が導入された。 途中経過、今のところ、東西NTTの市内通信市場におけるシェアが七〇%台だという報道がございます。これまで…
第151回 衆議院 総務委員会 第16号
○横光委員 今は市内通信だったのですが、今度は移動通信、この分野もいわゆる非対称規制の対象としております。これは恐らくNTTドコモ等が規制の対象になると思うのですが、地域固定分野では確かにNTTが完全に先行していた。ある意味では、もうハンディがあったわけですね。しかし、この移動通信分野においてはスタートからほとんど一緒ではないか、他の移動通信事業者もこの分野では同じ環境、状態からスタートしたのではないかという気が私はしているわけです。 …
第151回 衆議院 総務委員会 第16号
○横光委員 その説明はわからないでもないのですが、私は、アイデアとか技術とか営業とか、いろいろな努力によってこういったシェアを占めることに、何でそういった規制をする必要があるのかなという気がしないでもないわけでございます。 この非対称規制の導入については、先ほどほかの委員からもちょっと質問がございましたが、公正取引委員会では、このことに対して非常に検討が必要ということを言っておるのですね。今までの独禁法で十分ではないか、さらに独占禁止法…
第151回 衆議院 総務委員会 第16号
○横光委員 公正取引委員会というのは、御案内のように三条機関でございます。独立の機能を持っている機関でございます。同じ総務省の中ですので、外局ではありますが、しっかりと調整して、混乱が起きないような体制を築き上げていただきたいと思います。 私も、ちょっとユニバーサルサービスのことについてお聞きしたいのですが、今度のユニバーサルサービス提供コストの算定方式として、長期増分費用方式を採用するという御説明が先ほどからございました。 この接続料…
第151回 衆議院 総務委員会 第16号
○横光委員 要するに、連邦最高裁に控訴しておるということですね。係争中であるからまだ違法性は確定していないというお話ですね。 しかし、高裁では一度そういった違法判決が出てしまった非常に問題のある方式でございます。これを今回算定方式として導入することはどういうことなのか。あるいは、先ほどこれも同じ意見が出ました、いわゆるユニバーサルサービスのコストの算定というのは公益性につながるわけですね。ところが、この長期増分費用方式というのは本来そう…
第151回 衆議院 総務委員会 第16号
○横光委員 先ほどとこれまたちょっと質問がダブりますが、NTTが経営の合理化に今取り組んでいる、大変な企業努力をしているわけですね。この結果、その計画の一環として、先ほどお話が出ましたが、人員のリストラや再配置だけでなく地方の営業窓口等に非常に影響を与えている。これは、地域住民の生活に支障が生じているだけでなくて、もっと言えば、地方の経済あるいは雇用、そういった情勢にも悪影響を及ぼしかねないわけですね。そしてこれは、先ほど高知の説明がご…
第151回 衆議院 総務委員会 第16号
○横光委員 これはもうある意味では追いかけっこみたいな問題ですので、早急に対応、対策だけはとれるようにしていただきたいと思っております。 これも先ほどほかの委員から出ました、ボーダフォンというイギリスの会社の件でございます。この会社は、新興の携帯電話で進境著しいわけですね。この会社が日本テレコムを買収した、四六%の株式を保有した、そのかかった総額が十一兆円だと言われております。物すごい資金調達力。 ところが、私たちの国の、e—Japan…
第151回 衆議院 総務委員会 第16号
○横光委員 終わります。
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 まず、小泉総理、御就任まことにおめでとうございます。 総理は、自民党を変える、日本を変える、そして聖域なき構造改革を断行すると叫び、多くの圧倒的な国民の支持を得ているわけでございます。しかし、改革、改革と、これは一見国民の皆様方には心地よく聞こえるわけでございますが、なぜ改革をしなければならないのか、改革をしなければならないような状況にしたのはだれなのか、その責任はどこにあるのか、ここのところ…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 もろもろの原因があるというお話です。確かにそうでしょう。経済もこういった状況です。税の問題もあります。そして、政治家の不祥事ということもつけ加えられました。私は、まさにそこだと思うのですね。国民の政治に対する信頼を一番失った原因は、やはり政治腐敗ですよ。これがやはり政治不信の最大の原因だと私は思う。 つまり、これまで毎年毎年、次から次へと国民を愚弄するかのような政治家の金権汚職事件、この姿を見たときに、次から次へと政治への信…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 信念の人ですからね。変わっていないとは思っておりました。 であるならば、総理、あのKSD事件、まだまだ多くの疑惑が残っておるのです。村上、小山両前議員の議員辞職や逮捕だけであのKSD事件を幕引きするのではなく、まだ疑惑が残っておる人がいるならば、同じように国会へ出て語るべきだと今またおっしゃられました。 例えば、額賀議員はどうですか。政倫審に出て一度釈明をいたしました。しかし、一千五百万円という金をなぜ受け取ったのか。そして…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 だれであろうとということは、もちろん額賀議員も含まれているということでございます。委員長、このことを今よく覚えておいてください、我々はずっと要求し続けているのですから。疑惑を持たれている議員はだれでもここで語るべきだと、今総理の言葉ですから、自民党の総裁の言葉ですから重いです。委員長、よろしくお願いいたします。 次に、いわゆるゼネコン汚職で、一審に続き高裁でも有罪判決を受けました中村喜四郎議員、この議員の辞職勧告決議案を、国…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 許諾請求のときには不逮捕特権があった。その請求のときには自民党も賛成しておるんです。このときは、まだ要するに容疑者ですね。そのときには賛成しておるんです、国会への許諾請求。そしてその後、司法の審判を受けて二回とも有罪を受けた。いわゆる汚職の疑惑は濃くなっている段階に来ているわけです。ですから我々は、さらにもう一回議員辞職勧告決議案を出そうとしているんです。それの前には賛成していて、今度はしない。 それから、友部議員のときには…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 大分あの最初の改革の決意が鈍ってきましたね。私はそういう気がしますよ。 国民が一番望んでいるのはそこなんですよ。いわゆる政官業の癒着があるからどうしても政治腐敗が起きてしまう、そして何をやっても政治を信頼できない、そこのところにメスを入れなきゃだめ、そしてメスを入れることができるのはあなたなんです。自民党の総裁で今までそんなことを、改革するなんて言ったことはないのですから。そこに国民の皆様方は圧倒的な、党員以外の人たちだって…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 しかし、それは、一つの組織とか団体とか業界が大きな固まりになって自民党という支持団体がある、そういったものというのはなかなか崩れるものじゃないし、総理が改革、改革と言った、そして国民が一番望んでいる、まずやってほしい改革である政治への信頼を取り戻す、そのための構造改革あるいは政官業癒着の打破、いろいろなことで今意見を聞いたのですが、なかなか国民が期待していたような答弁ではなかったような気が私はいたします。 あなたは午前中の質…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 総理は、我が国の元首はだれだとお思いでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 外交儀礼的には、やはり天皇陛下が日本の元首の役割を担ってくれていると思うのですね。ですから、そういったあなたの言われる元首とは、主権の存する日本の国民の総意に基づいて初めて天皇は、外交儀礼的とはいえ日本国の元首たり得ている、このようにお考えでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 元首法とか元首を定めた規定はないわけですから、今のような説明でありましょう。 あなたの提唱されております首相公選制というのは、いわゆる全有権者の投票によって、全有権者の総意によって選ばれるということになろうかと思います。例えば、任期が四年だろうか五年か六年かわかりませんが、そういった形で、全有権者の総意によってそのヘッドが選ばれる。いわゆる統治権を持っている国家の一番の長になるわけですから、元首ということになりますね。その人…