横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 今、首相は、いわゆる議会の中で選ばれているわけですね、議院内閣制の中で。ところが、今度、国民の、選挙という有権者の総意によって選ばれる。直接なるわけですね。そうしますと、やはり私は、この問題は、元首という言葉から天皇の地位に非常に影響を与えるんじゃないかという気がいたしておりますし、また、国会の存在、議会の位置づけ、こういったところにも非常に多くの問題を抱える。国民には、みずからの一票で首相を選べる、非常にこれもわかりやすい…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 こういった天皇の出席される行事、これは非常に重要でございますし、当然、国民みんなが天皇の出席される行事はとうとばなければならない、このように考えておりますが、総理も同じお考えでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 そのように、大変重い、とうとばなければならない儀式、行事の中で非常に大きい儀式が、八月十五日、終戦記念日、いわゆる政府主催の全国戦没者追悼式がございます。 これは、三権の長も出席する、国民も出席する。そしてその日は、高校野球でも、甲子園でプレーを中断して、十二時になりますと観客の皆様方とともに黙祷をささげる。また、多くの国民が、八月十五日お昼になりますと、強制ではなくても、それぞれが戦没者の皆様方に慰霊をささげる。こういった…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 つまり、先ほどから天皇の出席される儀式が重いという認識をされております。そしてそこで、先ほど言いましたように全国民とともに戦没者追悼式が行われる、そして今のその儀式が決して不十分だとかいう考えもない。であるならば、あなたが言われております靖国の参拝というのはどうなるんでしょうか。 そこであなたの意識が十分にあらわせない、戦没者の方々に敬意と感謝をあらわしたいとあなたは言っていますが、そこであらわせないから、なお物足りないから…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 総理のおっしゃるとおりなんです。あなたのおっしゃるとおりなんです。みんなでこぞってお参りできるような環境整備がなぜつくれないのか、戦後五十数年たって。ですから、そこで多くの問題があるから、こうして論議されてきたのでしょう。あなたの先輩の中曽根先生や橋本先生も一回行った、でもそれから続けていない。なぜそういった問題が起きるかということなんです。 ですから、やはり国民が自然にお参りできる、総理や閣僚の皆さんこぞって自然にお参りで…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○横光委員 終わります。
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。質問をさせていただきます。 本当に今、同僚議員だけでなく、本委員会で二日間にわたって本法案を審議しているわけでございますが、やはり問題点というのは集約されていますね。確かに国の政策の大転換である、そのためには、いわゆる二〇一一年という年月を区切ってそれに向かって進めよう、努力目標だというお話でございました。やはりこれだけ大きな政策を進めていくためには、そういった期限を切って進めるということはやむ…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 よくわかりました。 今お話しの中で、自助努力というような意識のお言葉が結構多いんです。確かにそれも必要でしょう。でも、今お話ししたように、自助努力にも限界のある、そういった事業者もいるということですね。これからデジタル化になれば、まず難視の数が減るだろうということ、そしてさらに、見られなくなる可能性のある人たちがどれだけいるかということをこれから把握するということでございます。ぜひ進めていただきたい。 私、一昨日、実はこの質…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 アメリカの場合は大変大きな国ということでCATVが中心であろうかと思いますが、それにしても、余りにもBSデジタル受信機の普及が進んでいませんね。これはどこに原因があるというふうに分析しておりますか。
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 それにしても、地上波デジタルはそんなにうまくいっているような状況ではないなという気が私はしているわけです。二〇〇六年にはアメリカではもうアナログを停波するという予定になっているそうですが、これができるかどうか、今非常に際どいという話も聞いております。 そこで、日本ではBSデジタルが昨年の十二月からスタートしたわけですが、この視聴世帯数が百五十万と言われておりますね。この百五十万の中で、BSデジタルチューナーの内蔵型テレビ、こ…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 今のお話のように、やはり内蔵型テレビの出荷台数はそんなに多くない。ケーブルテレビといいましても、これはBSデジタルを見ることはできるんですが、アナログに変換して、画質はアナログで見るわけです。そうしますと、やはり一番大事なBSデジタル内蔵型の受信機がそんなに普及していると私は思えないんですね、百五十万世帯が一見順調なような気はしますが。 BSデジタル対応型のテレビを購入すれば、三年後、二〇〇三年から始まります地上波デジタルの…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 簡単なというのは、どれぐらい費用がかかるんですか。
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 簡単に二万円と言いますけれども、決して簡単ではないと思います。 このように、BSデジタルのテレビを買っても、三年後に大都市圏では地上波デジタルも始まる。だから、普通の人は、当然地上波デジタルも見られると思いますよね。ところが、詳しい人はそれを知っている。新たにチューナーが要る、二万円かかる、今買ってもまた三年後には新たなチューナーをつけなければ地上波デジタルは見られない、ならば三年待とうかということにもなりかねない。それが、…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 そういうふうに普及して安くなるのが一番いいんですが、逆に、このことを知らない人、詳しくない人は、BSデジタルの受像機を買った、それで今度二〇〇三年、三年後から東京で地上波デジタルも始まる、同じデジタルだから当然見られるだろうと思う、ところが見られない、そういったことも起こり得る。そういったことも、やはりいろいろなことで説明をしていかなきゃならない一つではなかろうかと思っております。 ちょっとこれは確認なんですが、今回のアナ・…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 一般世帯の何台ものテレビも一台ずつチャンネル変更をしなきゃいけないんですよ。これは含まれておるんですね。一家の、一世帯の中の何台も。
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 ホテルも含まれていないんですね。
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 事業所とかホテル、膨大なテレビの台数だと私は思うんですね。そこのチャンネル変更の対策費が含まれていないということは、これから実際に対策を進めていく過程の中で、この対策費増大の可能性、懸念はあるわけですね。
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 いずれにいたしましても、国の政策の大転換でございます。 私、先ほどから、前回もそうですが、しつこくというぐらい言っておりますことは、国策であるだけに、国民に強制的な感じを与えるのではなくて、本当にコンセンサスをしっかり得る、その努力をして、十年間にわたる一大事業でございますので、先ほどから御答弁がございますように、本当に無理なく円滑にこの一大事業が移行できるように取り組んでいただきたいということを切にお願いして、最後に大臣の…
第151回 衆議院 総務委員会 第13号
○横光委員 終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。質問をさせていただきます。 テレビ放送が開始されましてから約半世紀になります。そして、この間、テレビ一億台、ビデオ六千万台、これだけ多くの形で広く国民に普及してきたアナログ放送をデジタル化する、つまり、すべての家庭に定着しております放送のシステム、これを大転換するわけですね。すべての国民にかかわる大変な国策であると、先ほどからお話が出ておりますように、私は大変な大きな一大事業であるというふうに受…