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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。質問させていただきます。 私、先日の本委員会の質疑で、今のようなデフレ経済のもとでの構造改革は、成功するどころか、そういったことを考えた国さえもないというようなことを申し上げました。 総理は、構造改革は断行する、ネバーギブアップだとおっしゃっております。また一方で、あしたにも総合デフレ対策が発表されるということになっております。 構造改革を推し進めるということはデフレをさらに促進させる、悪化させ…

社会民主党・市民連合2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○横光委員 私はちょっと認識が違うんですね。 午前中も言いましたが、この執拗な資産デフレによる不良債権の拡大、そしてまたデフレ期待の蔓延によるリスクテークの萎縮、そして産業空洞化による輸入デフレの増加、こうした悪循環の共生が全体としてデフレスパイラルを増幅している、私はこう思っているんですよ。これは、九〇年代後半から景気の減速とデフレが相互に起きる緩やかなデフレスパイラルにもう入っている、そう見る経済学者も多いわけですね。そういった状況…

社会民主党・市民連合2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○横光委員 私たち、財政の健全化というものに反対しているわけじゃありません。しかし、今のこういった状況で、果たしてそれがいいのかということを言っているわけです。 ですから、緊縮財政だけじゃなくて、いろいろな、産業の空洞化とか規制緩和とか不良債権はかなりデフレ圧力になるということを言っているわけです。ですから、片一方の、ブレーキを緩めるとか、どちらかのプライオリティー、要するに優先事項を決めるべきではないかと私は申し上げているんです。でな…

社会民主党・市民連合2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○横光委員 社会不安が起きたときとか言われますが、そういったときにはもう遅いんですよ、総理。 ですから、今、小さい、細かいことは言わない方がいいなんておっしゃっていますが、とんでもない。やはり、株価がどこまで下落したときとか、あるいは生産が何%落ち込んだとか、あるいは失業率がこのままずっとどこまで過去最高を更新し続けたときとか、消費が何%まで落ち込んだときとか、それぐらいのことを具体的に明示しないことには、これは日本の国の経済政策運営に…

社会民主党・市民連合2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○横光委員 どうも、そういった政府の対応が、私は、内外の、そしてまた市場の不安をかえってあおっているんじゃないかという気がします。 あした、政府総合デフレ対策を発表するということになっておりますが、いろいろな対策、いろいろなことが検討されているかと思います。その中で言われておりますのが、日銀の金融緩和という話もある。しかし、これももう実際問題、極限まで来ているんじゃないんですか。 ですから、これの次の一手として、インフレ目標の設定とか、…

社会民主党・市民連合2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○横光委員 現実は本当に消費者のマインドが冷え切っているんですね。十二月には就業者数が前年比七十八万人減少している、完全失業率は御案内のように五・六%と過去最高を更新し続けている。消費の減少もいよいよ本格的になってきておるんですよ。きのう発表されました百貨店とかスーパーとか、あるいは外食業界団体の発表でも、すべてにおいて前年同月に比べてマイナスなんですね。今こういう状況である。個人消費は、今年度、既に二期連続でマイナスになっているんです…

社会民主党・市民連合2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○横光委員 確かに、ヨーロッパやアメリカのように、飲食料の関係の二重課税というのは、税の場合非常に難しい。 そこで、実は私たちが提案をずっとしてきているわけです。これは税じゃありません。税は、今言われたように非常に難しいわけです、消費に関する税は。ですから、私たちは、飲食料品にかかる消費税額の戻し金制度というものを、実は自社さ政権のときからずっと訴え続けております。 これは御案内かと思いますが、収入一千万円までの世帯の、これは給与所得で…

社会民主党・市民連合2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○横光委員 私は、今、税の問題を言っているんじゃない。それはいずれ先の問題だと思うのです。今言っているのは、この戻し金制度なんですね。これは税と関係ないんです。ですから、先ほど言いました逆進性緩和になる。そしてもう一つは、このメリットは、先ほどから言っているように、いわゆる消費意欲が強いにもかかわらず可処分所得の低下に悩む中低所得者層に対しては、払い戻し超過になるほどの効果を発揮するんですよ。景気対策として、私は今、個人の消費需要拡大と…

社会民主党・市民連合2002/02/26

154衆議院 予算委員会 第18号

○横光委員 終わりますけれども、本当に今総理のお考えとは全然違う効果が出ると私は確信しております。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、田中眞紀子参考人、御苦労さまでございます。 まず、私たち国民は、田中前大臣に心から感謝しなければならないと思っております。さきのアフガン復興支援会議に、NGO、参加拒否された二団体を、次の日には、強い指導力のもと復帰させることができました。そして、国際的な信頼の失墜を阻止することができた。さらには、伏魔殿と称されておりましたが、ベールに包まれていた外務省の底知れない腐敗体質を国民の前…

社会民主党・市民連合2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○横光委員 ありがとうございます。 あなたの在任中に、人事は末端まですべてフリーズ、機密費もそうだが、どす黒い利権の問題もあると、外務省のことをこのように発言しております。先ほどからのお話のように、そのどす黒い利権の中心は鈴木議員であるということが、ほぼ国民の皆様方、さきのお話の中からうかがえるんではなかろうかと思いますが、こういった発言の、どす黒い利権の発言のときには、鈴木議員のことを想定されておられましたか。

社会民主党・市民連合2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○横光委員 終わります。

社会民主党・市民連合2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 やはりNGO排除問題、そしてまた、それに関して、こうして参考人まで来ていただいて国会で審議されているわけでございますが、NGOのあの問題以来、報道が非常にふえている、そして国民のNGOに対する関心が高まっている。しかし、こういった状況の審議の中を見てみますと、何か政府とNGOの対立の構図が浮き彫りにされているような気がしてならないんですね。それでは絶対いけない。 総理も先ほど、これからもNGO…

社会民主党・市民連合2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○横光委員 総理、政府のトップリーダーがそういう認識を示されました。今私が申しました中には、いわゆる政府と違うので、政府に対して批判的な精神は常に持っておる、いろいろな形で意見を申し上げる、そういう団体であるという認識をされたわけです。 ところが、今回NGOの排除の理由、この理由をずっと重家さんは、政府に批判的な発言をした、これを排除の理由にしている。ここは全く矛盾しているわけです。政府に対しては批判するのは当たり前だと思っている団体が…

社会民主党・市民連合2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○横光委員 そんな思いで、拒否したのが適切でなかったと次の日ころっと変える。今のような答弁で、要するにいいかげんな拒否の仕方だったわけですよ。もともと政府に対していろいろな意見を言うのをわかっていた団体が、そういった意見を言ったから拒否した。これは本当に、この前も質問しましたが、子供でもなしかというようなおかしい拒否の仕方ですよ。ですから、大臣は適切でなかったとおっしゃった、はっきりおっしゃった。適切でなかったということは間違っていたと…

社会民主党・市民連合2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○横光委員 ここで、もう大方の人たち、いろいろな意見を聞いたら、大方、やはり間接的であれかなり意を受けたな、そんたくをしたなということが大体流れになっているのです。そこであなたたちが、やはりそういった影響を受け過ぎたなということをここで認めれば、この問題は私は終わると思うのですよ、きょうで終わると思うのですよ。それをあなたがやらないから、どうしても引きずってしまう。 では、新聞で見てそんな判断をするなら、なぜその日に、協議はしたでしょう…

社会民主党・市民連合2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○横光委員 これは、もうマスコミで即報道されていることを外務省が知らなかったというのもおかしなものですが、次の日の、十九日のお昼前に成田に到着しています。この到着してから四時間後、四時間か五時間後に拒否の通達をしておるのですね。この鈴木議員が成田にお帰りになってから通達するまでに、何らかの接触はございましたか。

社会民主党・市民連合2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○横光委員 これまでの状況を見ると、総理も、やはり影響を受け過ぎたなとはっきり申しておるのですね。 例えば二月四日の私の質問について、総理の答弁、「いろいろ、今回のNGOの問題については、外務省も鈴木議員の言うことを気にし過ぎたな、その点は反省すべきだということを私は言っているのです。」そのことに対して、私は、「気にし過ぎたことがあの判断」、要するに拒否という最終判断のことですが、「あの判断につながったと認識しておるのですね。」と質問し…

社会民主党・市民連合2002/02/20

154衆議院 予算委員会 第14号

○横光委員 かなり前向きな発言でしたね。それでいいんですよ。やはり影響を受けたんだと。 ですから、こういった問題を素直に認めながら川口大臣が言うような改革に取り組んでいかなければならない。不当な圧力の排除をやるということは、まさに総理、不当な圧力が存在するということを図らずも言っているわけでしょう。 ですから、そういうことを改革していくためには、今のような、やはり関与はあったならあった、少なからず影響を受けたということを認めながら改革を…

社会民主党・市民連合2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。質問をさせていただきます。 十四年度当初予算の審議が始まったばかりであるにもかかわらず、与党の幹部の皆様方から、早くも来年度の補正の必要性についての発言が出ております。これは非常に不謹慎きわまりない発言だと私は思うんですね。このような発言が出るということは、今提案されている予算案が不備である、欠陥であるということをみずから認めているようなものじゃありませんか。ですから、そのような予算は、予算が成…