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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/02/04

154衆議院 予算委員会 第6号

○横光委員 この一年間、外務省は、公金、いわゆる血税を、機密費流用事件ということで、相次いで起きてしまったわけですね。いわゆる省を挙げての根深い腐敗体質を国民の前にさらけ出してしまった。その官僚の腐敗体質に田中大臣は切り込んでいった。そして、これまでの歴代の外務大臣が一切手を触れることができなかったそういった分野にメスを入れようとしたわけですね。その姿勢や行動力が大変国民の共感を覚えたわけでしょう。今も川口大臣がおっしゃったとおりだと思…

社会民主党・市民連合2002/02/04

154衆議院 予算委員会 第6号

○横光委員 総理の発言、総理はそのように思ったという判断……(発言する者あり)

社会民主党・市民連合2002/02/04

154衆議院 予算委員会 第6号

○横光委員 局長の言っていることは真っ向違うということで行政が成り立つんですか。これは質問できませんよ、こんな答弁じゃ。

社会民主党・市民連合2002/02/04

154衆議院 予算委員会 第6号

○横光委員 これは質問できませんよ。

社会民主党・市民連合2002/02/04

154衆議院 予算委員会 第6号

○横光委員 気にし過ぎた印象を持ったということは、確証があったから今のような答弁になるわけですよ。でなければ大変無責任な発言になりますよ。確証があったから今のような答弁になったわけですよ。 局長、どうぞお答えください。先ほど総理は、やはり影響を受け過ぎた、気にし過ぎた、それがあのような、途中の過程で影響を受け、気にし過ぎた結果あのような判断につながったという感想を、印象を今述べられました。総理のお考えと現場の局長のお考えが違って、外務省…

社会民主党・市民連合2002/02/04

154衆議院 予算委員会 第6号

○横光委員 全く矛盾しているじゃないですか。 重家さん、局長、どうぞ。局長、矛盾のない答弁してください。今大臣が言われた、矛盾がないと言われたなら、矛盾がないような答弁してください。(発言する者あり)

社会民主党・市民連合2002/02/04

154衆議院 予算委員会 第6号

○横光委員 反省じゃないんですよ。反省するということは、その前の経過を認めたということですね。反省をするということはそういうことになるんですね。局長、どうぞ。何もなければ反省する必要ないんですよ。反省をするということは、その経過によって影響を受けたということをお認めになるんですね。局長、どうぞ。

社会民主党・市民連合2002/02/04

154衆議院 予算委員会 第6号

○横光委員 ということは、今、決定した後の、二日目のことをおっしゃった。そうじゃなくて、その前の経過のことを総理は言ったんですよ。そこで、全然川口大臣が言うようなことで矛盾しないと言いますが、全く矛盾しているじゃないですか。これ以上これは質問できませんよ。質問できませんよ、これじゃ。(発言する者あり)

社会民主党・市民連合2002/02/04

154衆議院 予算委員会 第6号

○横光委員 総理、これはますますおかしくなります。とにもかくにも、私は、関係者を処分する前に、この関係者の真相を明らかにして、順序が逆だったと思う、総理のやったことは。だから国民はこれだけ激しい反発の声を上げているんですよ。小学生でもわかるような、順序を間違えた結果このようになっている。これは、国内の問題だけではなくて国際的な信用にかかわる問題です。ですから、もし関係者がそういった判断をされたなら、その経緯、真相というものをはっきりして…

社会民主党・市民連合2002/02/04

154衆議院 予算委員会 第6号

○横光委員 最後に、じゃ、局長にもう一回御答弁をいただいて終わります。川口大臣が言われたような、矛盾のない答弁をしてください。

社会民主党・市民連合2002/01/28

154衆議院 予算委員会 第5号

○横光委員 小泉内閣が成立してから九カ月になるわけでございますが、この間、改革、改革という声は連発し続けておりますが、肝心の経済状況、この経済状況がプラスになったものは何一つない。あらゆる経済を取り巻く状況は下降線をたどるばかりなわけです。 こういった中で、去る一月二十五日に、これからの構造改革と経済財政の中期展望、五年間の中期展望を示し、閣議で決定をいたしました。経済と財政。これも、最大の課題はデフレの克服とあるわけでございます。デフ…

社会民主党・市民連合2002/01/28

154衆議院 予算委員会 第5号

○横光委員 私は、今の御答弁、大変甘い考えだと思いますね。毎日の各新聞で出るのは、企業の何千人リストラ、削減、こういった言葉、文言が非常に多い。ますます失業率は高まっていくだろうと。そうなりますと、完全に消費は冷え込むわけですね。そして、その中に構造改革が進むと、これはもう、経済は全く動かなくなるんじゃないかというぐらい私は心配しているわけでございます。 そういった中、今回第二次補正が審議されているわけですが、このように経済状況が厳しい…

社会民主党・市民連合2002/01/28

154衆議院 予算委員会 第5号

○横光委員 国債だけでない、いろいろな方法があるといって、用意しているとおっしゃいましたが、どのような方法を考えておられるんですか。

社会民主党・市民連合2002/01/28

154衆議院 予算委員会 第5号

○横光委員 節約といっても、これだけ巨額の財源を確保、創出するのは難しい。税収の増ということは、これは増税も考えているというふうにも聞ける。建設国債を発行しないという言葉もなかった。結局、国民にとっては非常にわかりにくい、いずれは国債を発行して地方の償還分に充てざるを得ないということになるわけでございます。そのことが非常に問題点があると私は今申し上げたわけでございます。 そして、この活用は補助金型ですよね。つまり、補助金型では、地方公共…

社会民主党・市民連合2002/01/28

154衆議院 予算委員会 第5号

○横光委員 これも恐らく、新たな地方債の返還のためには、交付税の算定基準に加えて、交付税で返すということでしょうが、これも財源がない、結局は、これまた新たな国の支出になるわけでございますね。その地方の交付税への対応、面倒も見なければならない。結局、どうですか、将来的にはこの二・五兆円を完全に上回るほどの国の財政負担が始まるわけですよ。国債発行を完全に回避した妙案であるかのように国民には知らせておりますが、これはもう、むしろ国民を欺くもの…

社会民主党・市民連合2002/01/28

154衆議院 予算委員会 第5号

○横光委員 このように、第三セクですから、地方自治体あるいは関係銀行等も融資してやっているわけですが、結果的にこれが国民の負担にならないように、今のような形で最善の努力をしていただきたいと思います。 終わります。

社会民主党・市民連合2001/12/03

153衆議院 予算委員会 第6号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、三人の参考人の方、大変御苦労さまでございます。 先日発表されました十月の完全失業率、これが五・四%と、過去最悪の水準に達してしまったんですね。中でも、企業の倒産、解雇などによるいわゆる非自発的失業者、四十五歳から五十四歳の男性を中心にこれが非常に増加しているわけです。このように、世帯主の完全失業者は、金融危機に直面した一九九八年の年平均と同程度の増加幅となって、雇用環境は非常に厳しさ…

社会民主党・市民連合2001/12/03

153衆議院 予算委員会 第6号

○横光委員 今いみじくも、以前は銀行の査定がちょっと甘かったというような認識も示されましたね、今は違うと言いましたが。 そうでしょうか。やはり銀行経営者にしてもあるいは金融当局にしても早期に処理することをためらってきた傾向があるのじゃないですか、先送りしてきたというあれがあるのじゃないですか。そこには、いわゆる銀行の査定あるいは金融庁の検査、ここが甘かったという指摘が非常に強いのですよ、声が。そういった認識はおありでしょうか。

社会民主党・市民連合2001/12/03

153衆議院 予算委員会 第6号

○横光委員 制度の変更ということもあるでしょうが、それではなぜ特別検査を始めたかということですよ。今までの検査体制あるいは査定が十分であるならば、あのような制度は必要ないわけでしょう、特別検査なんて。 それは、マイカルという、いわゆる要注意先であったにもかかわらず、破綻懸念先でないにもかかわらずあのような状況になった事態を見て、金融庁はそこで厳しい査定、精査というものが必要だということで特別検査に入ったと私は思うのですよ。そして、その効…

社会民主党・市民連合2001/12/03

153衆議院 予算委員会 第6号

○横光委員 いずれにしても、やはり特別検査、金融庁の検査体制が非常に厳しくなれば、抱えている銀行サイドもそれなりに対応せざるを得ないという状況が今生まれてきていると思うのですね。 そこで、次に鬼追社長にお伺いしたいのですが、今回、今参議院でも審議中ですが、金融再生法の改正案、これが衆議院の財務金融委員会で審議されました。あの状況をごらんになったと思いますが、あのようないいかげんな委員会審査でいいのかという思いを非常に持っておるのですね。…