横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、公述人の皆様、本当に御苦労さまです。 菊池先生にお尋ねをいたします。 先ほどお話ございました、この予算案について基本的には賛成である、とはいいながらデフレ対策が大前提であるというようなお話でございます。ということは、デフレ対策としてはこの予算案は十分対応できているというわけではないわけですね。
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横光委員 詳しく説明を受けたんですが、二次補正が必要ということは、デフレ対策になっていない予算であるということなんですね。 お話の中に、構造改革は中長期的な課題であるというようなこともおっしゃられました。これはどういう意味でしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横光委員 現下の経済状況の中では、財政政策なくしてデフレ解消はできないんだというお話でございました。 この財政政策、いわゆる財政の出動をするならば、デフレ解消のためにどのような分野に財政は出動すべきだというお考えなんでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横光委員 どうもありがとうございました。 小野先生にお尋ねをいたします。 小泉改革はデフレ助長政策であるというふうに、まさにばっさりと切り捨てたわけでございますが、ということは、小泉改革が今やるべきことはデフレの克服である、こっちの方が優先して取り組まなきゃいけないというお考えなんでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横光委員 しかし、デフレの克服の必要性は今言われたわけですが、そのときに、やはり最大の課題は不良債権の処理だと思うんですね。しかし、これは決して処理できないんだ、ツケ回すだけだというお話でございますが、やはり、それでもこれから不良債権の処理には政府は取り組んでいかなきゃならない、金融関係の課題でございますし。 そうすると、いわゆる公的資金の注入ということが非常に大きな問題になってきます。この点についてはどのようにお考えでしょうか。小野…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横光委員 どうもありがとうございました。 小池副会頭にお尋ねいたします。 この予算案、中小企業関係では評価できる、あるいは十四年度予算案は適切な対応であるというようなお言葉もございました。といいながらも、大阪ではデフレスパイラルの状況に入っている。しかも、本格的な不良債権処理に伴って本当に痛みを受けるのは、雇用の大多数を抱える中小企業であるというようなお言葉もございました。 その本格的な不良債権の処理が小泉改革の最大の課題で、これから…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横光委員 どうもありがとうございました。 では最後に、二宮公述人にお尋ねをいたします。 このまま構造改革を突っ走ると日本経済は危機的な状況になるというようなお話がございました。とはいえ、デフレの克服の必要性は恐らくお認めになっていると思います。 このデフレ対策として、先生はどのような対応をまず第一にとるべきであるかということをちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横光委員 終わります。
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 まず最初に竹中大臣にお聞きしたいんですが、構造改革を推し進めるということは、デフレ圧力がかかる、一時的であれデフレを促進するという認識はお持ちでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○横光委員 さきに政府は、中期展望の中で、二〇〇三年までにデフレを克服し、今後、遅くとも三年間で不良債権問題を正常化させると公約をいたしておりますが、公約であるだけにこれは実行していかなければならないと思うんです。 この日本のデフレ問題の克服というのは、これまで政府が本当に四苦八苦されておりますように、非常に難しい問題、生半可ではできる問題ではないということは大方の認識だと思うんですね。その中でデフレ克服宣言を打ち出したわけですが、余り…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○横光委員 今、リスクをとる環境づくりが必要だとおっしゃいました。しかし、デフレ期待や強まるリスクを回避する姿勢、これを公約された時間内でどう直していくのか。即効薬、特効薬、そういったものはわからないんですね。具体的にちょっとお示しいただきたいと思うんです。
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○横光委員 トータル的なことを今お示しいただきましたが、やはり具体策というのはなかなかお示しいただけません。 日本のデフレそのものは九四年から、持続的に見てきた企業や家計には、デフレ期待というのが既に根づいているんですね。そう簡単に変えることが非常に難しいわけです。そのため、仮に政府や日銀がインフレターゲットを導入すると決めたとしても、そのターゲットをどう達成していくのか、かなり明確なプランがなければ、デフレ期待を反転させて政策に対する…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○横光委員 私からすると、何となく楽観的な見方、あるいは対応策を間違える危険性があるような気がしております。これはある意味で警告しておきたいと思います。 次に、厳しい経済情勢の中で一段と深刻さを増しております失業者問題、雇用問題についてお聞きしたいと思います。 厚労大臣にお尋ねいたしますが、今後の雇用情勢をどのように見ておられるか。現状よりよくなるのか、それとも悪くなるのか、失業率の見通しもあわせてお示しいただきたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○横光委員 極めて残念ですが、今大臣の御答弁のとおり、雇用情勢は今後ますます、不良債権の処理等も含めて、悪化する見通しであるというお話がございました。これは現実としてしっかりと受けとめなければならないと思います。 そこで、問題は、今後どの程度まで悪化するのか、それについて正しい見通しを持っておられるのかどうかということが重要だと思うんです。そういった意味から私、失業率の見通しを聞いたんですが、十四年度五・六%という見通しを今示されました…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○横光委員 実体経済がよくなってからしばらくおくれるという、これは当たり前のことだと思います。 私はなぜこういうことを申しますかというと、いわゆる今年度、十三年度の見通しが、昨年の今ごろ、いわゆる四・五%という見通しをお示しになられたんですよ。しかし、一年たった現在、あとわずか残っておりますが、このまま現状で移行をすれば五・二%を超えることが確実な情勢になっておるんですね、四・五%の見通しが。つまり、この当初見通しが達成できなかった、こ…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○横光委員 経済の動向に応じて変わるというお話でございます。確かにそうです。しかし、経済の見通しも含めて失業率の見通しも立てているわけですから。まあ昨年はちょっと、テロとか突発的な考えられないような事態が起きたことも影響したということは確かにございます。しかし、はっきりとした見通しを示した以上、それに向けて、私は、ただの努力目標ではいけない。これはもう、職を失うあるいは失業するということがどんなに深刻なことであるか、本人にとってはまさに…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○横光委員 希望退職募集で職を離れた人、私は、これは実は隠れたリストラだと思うわけですよ。いずれはリストラされる可能性が非常に高い、であるならば、今希望退職を募集しているので、今は応じよう、やむを得ないという形で職を離れていく人が多いと思うのですね。そういった人たちがわずかなつてを使って職を探す、しかしなかなか見つからない、そういう場合も多いのですね、私、いろいろお話を聞くと。そういう人が、自発的失業者だという理由で失業保険の給付日数が…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○横光委員 ぜひとも、そういった、一年たっても職が見つからない人も非常にふえているわけですので、善処方よろしくお願いいたします。 次に、今はやりの言葉にもなっております雇用のミスマッチ、このミスマッチ論は、雇用失業問題の本質をゆがめるおそれがあると私は思うのですよ。雇用のミスマッチが失業を拡大させているのではなく、失業の増大が雇用のミスマッチを誘発して拡大させていると思うのです。ミスマッチというならば、私は、労働条件のミスマッチの拡大こ…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○横光委員 どうもありがとうございました。 それでは、平沼大臣にもちょっとお尋ねいたしますが、私は前からそう思っていたのですが、今再び我が国産業の空洞化問題がクローズアップされてきております。 我が国産業の空洞化というのは、世界経済が一段とグローバル化したために、瞬時にして情報は伝わる、日本でできるものとほぼ同一の製品が海外でできるようになったことにあると思うわけですが、現状では圧倒的に海外の方が安いコストなものですから、我が国産業がど…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○横光委員 終わります。