横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第2号
○横光小委員 確かに、住民投票のやり方というのは、私も中身はわかりません。今のように、賛成か反対かだけなのか、あるいは賛成した場合こういうことになる、反対した場合は地方交付税がこういうことになる、住民の負担は大きくなるとか、いろいろな項目を書いた上での投票かどうかというのは定かではないんですが、いずれにしても、先ほどから参考人もおっしゃっておりますように、自治体の主人公は住民であるということから、住民投票の意義は非常に大きいと思うんです…
第154回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第2号
○横光小委員 地方分権推進委員会の最終報告の中に、こういうことがあるんですね。「自己決定・自己責任の原理に基づく分権型社会を創造していくためには、住民みずからの公共心の覚醒が求められる」、こういうふうに書かれております。そして、公共サービスの提供を挙げて地方公共団体による行政サービスに依存する姿勢をも改めるべきである。そのために、「コミュニティで担い得るものはコミュニティが、NPOで担い得るものはNPOが担い、地方公共団体の関係者と住民…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 NHKの来年度の予算案、これは、十二年間も受信料据え置きの中、黒字予算を編成されている、大変な御努力をされているということで、評価をしたいと思います。また、受信料の増収計画、これも、現在の経済状況を踏まえて、現場の認識をしっかりした上で圧縮をしている。このことも評価に値すると私は考えております。 さて、NHKの経営は、御案内のように受信料によって成り立っているわけですが、もう一度ここで受信料の…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○横光委員 これからNHKの業務、この予算案にもいろいろ取り組む課題が書かれていますが、大変大きくなると思うんですね。業務量はますますふえていくと思うんですね、現在より。 そういった中で、地方局の役割、これはどのようにお考えか、ちょっと。これからの地方局の、これも大きくなると思うんですよ。
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○横光委員 業務量はこれから大きくなる。地方の役割も大きくなる。いわゆる地上波デジタルの時代が来れば、多チャンネルの時代になる。そうすると、大量のソフトが必要になる。たくさんの番組をつくらなければならない。しかも、良質の番組をつくっていかなければならない。 地方局を例にとれば、私は大分県ですが、大分向けの時間帯が今よりも何倍も、大分放送局から流すことが技術的に可能になるわけですね。となりますと、今の大分放送局の要員だけで果たして賄うこと…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○横光委員 もちろん本体だけでは制作には限度があるわけですから、外部に委託する、これは必要かと思いますが、これも度が過ぎると、先ほど質問がございましたように、NHKの肥大化ということにもつながりかねない。これが一つですね。 私は、もう一つは、本体の制作のパワー、これをもっと上げる必要があると思うんです。 本体の制作のパワーをしぼませてしまうと、おのずと外部の委託の比率を高めなければならないわけでございます。本体で番組をつくることがあって…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○横光委員 ありがとうございました。 公共放送であるNHKの放送制作体制、これからこれをどう守っていくのかというのは非常に重要な課題だと思います。預かっている受信料で、できるだけの、可能な限り自前でつくるという制作能力をきちっと確保した上で、まさに放送法にのっとった公共放送としての道を歩み続けていただきたい、このように思うわけでございます。 先ほどから受信料の重みと申しましたが、受信料の重みはとりもなおさず番組の重みでございます。番組は…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 この予算委員会の審議、私が最後の質問者になろうかと思います。 御案内のように、この予算委員会、始まってから今日まで混乱に混乱を重ねた委員会である、私はそういった認識を持っております。田中外務大臣の更迭、そしてまた外務官僚の更迭、鈴木宗男議員の議運委員長辞任、そして田中さんと鈴木さんの参考人、さらには鈴木議員の証人喚問と、この混乱はますます広がりを見せているわけでございます。 この混乱のもと、こ…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○横光委員 大西さん、当事者ですね。当事者は、特定の議員の介入があったと、公の場で、全国民が見ている前ではっきりと明言しているんです。介入があったと。鈴木議員の名前を出して、介入があったと参考人の場で発言をしておるんです。 ところが、政府見解は、特定の議員の介入はなかったというわけでしょう。全然違うじゃないですか。(発言する者あり)同じじゃない、全然違うんです。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○横光委員 いいんですか、総理。「特定の議員の主張に従ったことはない。」ということは、大西さんが言う鈴木議員の介入があったということと全く違うわけでしょう。そこのところを、大西さんの意見と違うじゃないか、政府見解と違うじゃないか、このことを言っておるんですよ。どうですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○横光委員 参加決定に当たり介入があったと鈴木さんの名前を出して大西さんは言っておるんですよ。しかも、政府見解とは認識が違うと。総理、政府見解とは認識が違うと大西さんは言っておるんです。では、そこのところをどうお答えになるんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○横光委員 私は、この問題を何回も何回も質問してきたんですね。 これは、言えば、私は大西さんの人権問題にもかかわってくるんじゃないかと思うんですよ。彼ははっきりと、鈴木さんの介入があった、鈴木さんが怒っておるので、出席させるなと言ったということを聞いているわけですよ。しかし、政府としては、特定の議員はそういうことをしていないということを政府見解として出しているわけでしょう。ということは、大西さんが言っていることは全く事実でない、うそだと…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○横光委員 それは、関与があるということは認めているわけでしょう。でも、特定の議員は介入していない、そこのところが違うんです。違うんですよ。大西さんは、認識が違うとはっきりと参考人の場で述べているんですよ。 ですから、このままいってしまうと、ずっと大西さんは、政府見解では自分の言っていることと違うんだという烙印を押されてしまうわけでしょう。そうじゃないですか。自分は鈴木さんの関与があったと言いながら、政府はそういうことはなかったと言って…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○横光委員 しかし、政府の、国の力でそこまで個人の言っていることを認めない、これが今の総理の言葉だと思います。 川口大臣、お尋ねいたします。 きのう、あなたは記者会見で、外務省の局長も、重家さんのことですが、局長も大変立派な人物であり、局長もちゃんとそういうことを言っているわけであるので、局長よりも大西代表の方が正しいと思うということではない、このように記者会見で発言されております。 私のところにいっぱい、もう信じられないというようなフ…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○横光委員 事実、その大西代表の方が正しいと思うということではないということを、テレビではっきりと皆さん見ているんですね。これは、字幕ではなく川口外相本人の口からそういう言葉が出たということを、きのうテレビ朝日のニュースで見たという方が多いんですね。 ということは、あなたは、大西さんが正しいと思うということではないということは、大西さんはうそをついているとお考えなんですね。
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○横光委員 しかし、大臣は、正しいと思うということではないと述べられているんですよ。ですから、本当にこのことは、これも大西さんにとっては相当な大きな痛みだろうと。 総理、総理は改革には痛みが伴うとおっしゃいます。しかし、私は、今回ほど大西さんに大きな痛みを与えたことはないと思いますよ、本当に。ですから、痛み痛みと言いますが、他人の痛みが本当にわかっているのかなとつくづく思います。あの公の場であれだけのことを言ったことを、国の、政府の見解…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○横光委員 ありがとうございます。 それは今、総理そしてまた自民党の総裁としての発言で、非常にこの二つの改正そしてまた法案づくりが大きく私は前進すると思います。やはりこういった厳しい法律をつくるしかもうないなという気は、国民のほとんどが思っていると思うんです。 それからもう一つ、総理、先ほど公共事業絡みだと言いましたが、まさにこれは、血税が企業を経由して、あるいは政党支部を経由して政治家に入る。最初のきれいな血税が、政治家に行ったときに…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○横光委員 全面禁止には、今、否定的なお考えです。 それでは、総理、百歩あるいは千歩譲って、今言った国民の血税を受注している企業あるいは国の請負契約を結んでいる法人、まず最初に、せめてこういったところからは献金は受けないんだと。これは先ほど言いましたように、まさに国民の金ですから、国民の金を横取りされているような形になるわけですよ。今回の一連の事件もみんなそうでしょう。ですから、企業献金全面禁止が反対ならば、せめて、公共事業を受注した企…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○横光委員 先ほどの二つの法案あるいは法改正、積極的な御意見でした。今回も、各党の意見を踏まえながらというお考えですが、これは総理、全面禁止が無理ならば、まずやらなきゃいけない、国民が一番不信を持っているところから改革をしなきゃいけない、それは総理もわかっていると思う。それは党の事情もおありでしょう。しかし、ここを直さない限り、こういった問題、いつまでも、何回も起きて、国民の政治の信頼は離れていくばかりなんですよ。 私は、小泉総理がなぜ…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○横光委員 私は、いい政治をやるには、いわゆるいい政治体制づくりが必要だ、そこのところが、やはり日本の国の政治のあり方というのは長い間本当に変わっていないなと。私、九年国会で働かせていただいておりますが、ちっとも変わっていないなという気はしますし、地元の人からもよく言われるんですね。なぜ変わらないかということをもっと我々は真剣に考えて、国民の信頼をかち得るように努力しなきゃならないと思っております。 総理、ちょっと、この改革、国民の負担…