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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 私は、今のところ、これはいわゆる絵にかいたもちである、しかも、目的ができても参入しなければ、その目的は何ら、利用者の選択の機会の拡大を図ることはできないということを申し上げたいと思います。これは、今、全国参入しない場合です。しなかった場合、こういう利用の拡大なんて考えられない。 いま一つ、もし将来、民間事業者が参入した場合、いわゆる営利を目的としている信書便事業者が福祉に貢献することは、先ほど私が申し上げましたように、考えら…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 なかなか説得力が弱いですな。私は、やはり、これは参入しなければいま一つの利用者の選択の機会の拡大を図ることはできない、参入すれば目的である福祉のむしろ後退につながる、そんな気がする法案であるということを強く感じている。 次に、これまた先ほど激しい論議になりましたが、信書の定義ですね。郵政省は、ダイレクトメールは信書に該当する、こういうふうにずっと位置づけてまいりました。総務省も同じですか。

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 変わっていないということですね。 そして、五条に、「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書をいう。」という定義規定が表現されておりますが、これは非常に抽象的ですよね。そこで先ほどから信書の具体例は郵便法でしっかりと規定すべきではないか、限定列挙すべきではないかという声があるわけでございます。 今ガイドラインでいろいろと具体例は示すということですが、ガイドラインというのは法的に拘束力あるいは法的根拠が…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 私は、ガイドラインという非常に不安定な状況になると、法的拘束力があるというお話ですが、結局、最後は裁判ということになるわけでしょう。ですから、そういった不安定な状況のガイドラインより、ちゃんと限定列挙して明記すべきであるということの方がずっと正しい主張だと思うわけでございます。 ちなみに、先ほど、クレジットカードやダイレクトメール、これはこれまで郵政省は信書であるということだったんですが、引き続き信書に該当するということにな…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 今、参入の問題ではないとおっしゃいましたが、とんでもないと思うのですよ。この信書の定義こそが参入するかしないかの分岐点なんですから。これからガイドラインでどうこれが書かれるかというのが非常に大きな、また新たな論議の的になろうかと思います。 終わります。

社会民主党・市民連合2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 まず冒頭、私、小泉総理、そしてまた政府・与党の皆様方に強く抗議を申し上げたいと思います。 今、国会で有事法案が審議されておりますが、この特別委員会で、きのう公聴会の日程が与党三党の数の力によって決められてしまいました。公聴会の日程が決められるということは、この法案の成立の前提であります出口が決められたということでございます。 国民の生命や財産が脅かされる事態が有事であるというのならば、今回の瀋…

社会民主党・市民連合2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○横光委員 危機管理を非常に心配して、こういったすぐれた情報収集する人が、実際こういうふうに情報を得ようという努力をしているわけです。 ついでに申し上げますと、このときにこの李代表は、既に亡命者が北京入りしている、近いうちに日本の公館に彼らが必ず来る、北京ではなく瀋陽の可能性もあるので心の準備をしておくべきだ、追い返すと国際問題になりますよということを言ったそうです。 日本が気をつけなければならないことは何かと聞かれたので、今こうして電…

社会民主党・市民連合2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○横光委員 その政府の情報の共有体制、あるいは分析能力、どうなっておるんですか。 その方がいろいろとお話を聞いたのが五月六日。三月には北京で、スペイン大使館であのように大量の亡命事件が起きている。そういった状況の中でそういった情報を得られたにもかかわらず、それが全く生かされてなかった、全くむだに終わってしまったということですか。

社会民主党・市民連合2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○横光委員 私は、今の答弁を聞いて、全く官邸の機能が麻痺していると言わざるを得ません。仮にこのような情報提供がなかったとしても、外務省は十分に、今お答えのように、状況は把握して、駆け込みの可能性に備えていたはずだと思います、その直前にいろいろな亡命の事件がございましたので。 ですから、例の阿南大使も、もしこの敷地内に足を一歩でも踏み入れた難民を保護しようとする意思があったのならば、私は、瀋陽の日本領事館は十分に対応できたはずだと思うんで…

社会民主党・市民連合2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○横光委員 それじゃ、全く報道されている趣旨と違うじゃないですか。しかも、なぜそのような、大使が追い出せというような発言をしたかというと、その話を聞いた大使館員、複数の人たちが証言をしているんですよ。大使館というのは垂直の組織でしょう。トップの考えというのは、末端の人たちまで一直線、同じ考えでなければならない。大使の発言と、それを聞いた人たちが全く違うことを言っている。 例えば、その聞いた人たちは、出席者の間からは、入ってくる人を追い返…

社会民主党・市民連合2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○横光委員 今事実でないとおっしゃいましたが、ということは、それを聞いた大使館員はうそを言ったということになります。もしこれが事実であったら大変なことになりますよ。ビデオに撮られても構わない、追い返せ、後で問題になったら私が責任をとる、ここまではっきり聞いた人が証言をするということを大臣はどのように思っておるんですか。そんなに簡単に事実ではないと言ってもいいんですか。後になったら大変なことになりますよ。いいですね。 委員長、阿南大使にこ…

社会民主党・市民連合2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○横光委員 いや、総理、言論の自由はあります。しかし、総理たる者、一言一言に責任を持たなきゃいけないということを言っているんです。 今回の新たな事実が、むしろ政府にとって、国にとって交渉材料になる、プラスになる、それぐらいの大きな心をなぜ持てないのかと私は言っておるんです。そこを言っておるんです。外務省の、日本の非をあげつらうのが自虐的だというならば、外務省がやったことも非をあげつらっておるんですから、そういったことを言わないで、何でと…

社会民主党・市民連合2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○横光委員 確かにそのとおりだと思います、大きな問題ですから。ですから、やはりこの北朝鮮の問題だけに限ってでも、三国で協調して話し合う場を、私はこれを機会に日本が提言すべきだ、このように思っております。 もう一つ、これは要求ですが、日本領事館にやってきた人が亡命やあるいは難民認定を希望するのかどうか、その意思を確認することを当然の業務とするようにすべきじゃないか。いわゆる政府の基本的な政策を転換すべきではないかということを強く要望してお…

社会民主党・市民連合2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○横光委員 私は、この問題は、大臣が国民の側を向くのか、それとも外務省をかばうのか、そこが問われていると思うんですよ。 これまで、松尾あるいは浅川、こういった人たちもさまざまな事件を起こしましたよ。これも個人的な犯罪に押しくるめようとした。しかし、結果的には外務省全体でプール金をためていたんでしょう。そういったことが明るみになった。 今回も、佐藤とか前島をかばう気はありませんが、この人たちが決裁するのに、ここまで、事務次官がサインをする…

社会民主党・市民連合2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○横光委員 この新たなポストは、先ほど言いましたように、鈴木議員や東郷局長が佐藤容疑者の力を発揮するために設けたポストだと言われております。 また、先ほどもございましたが、支援委員会が金を出したテルアビブの国際会議、この前年には、同じような要請が支援委員会にあったにもかかわらず、当時の条約担当課長ははっきりと断っておるんです。そんな立派な人もおるんです。その後に、東郷さんや鈴木さんが激しく叱責して、次の年には、同じような形でありながら、…

社会民主党・市民連合2002/05/21

154衆議院 本会議 第36号

○横光克彦君 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本郵政公社法案を初め郵政改革関連四法案につきまして、小泉総理並びに片山総務大臣にお尋ねいたします。(拍手) 郵政事業の改革をめぐっては、自社さ政権当時、国営維持と三事業一体との方針を政府・与党間で確認し、行政改革会議最終報告には、三事業一体で「五年後に郵政公社に移行」、そう明記され、そして、これを受けて成立した中央省庁等改革基本法においても、第三十三条…

社会民主党・市民連合2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、辻元さん、本当に、体調悪い中、御苦労さまです。 ついこの間まで、私とあなたは予算委員としてコンビを組んでこの委員会活動をやってきました。それが、今こうしてこのような形であなたに質問するようなことになろうとは夢にも思わなかったんですが、これも現実でございます。お尋ねをいたします。 あなた、きょうの質疑の中で、寄附行為を収支報告書に報告しなかったというお話がございました。このように、非常…

社会民主党・市民連合2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○横光委員 なかなか自分の身に置きかえても、議員をやめるという決断は大変つらかっただろうと思う。しかし、それは、あなたが率直にそういったことを認めた上でそういうお気持ちになられた。 どうかこれから、本当に、この参考人質疑も終わるわけです、ふるさとの大阪に帰られて、まずは体調を回復して、そしてまた本当に一から、一からやり直していただきたい、このことをお願い申し上げまして、質問を終わります。

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 私、自社さ政権のときに一年生議員でした。そして、当時自民党の政調会長また幹事長という要職をされておりました参考人には、本当にいろいろと御指導をいただきました。そしてまた、参考人の政治姿勢、これにも多々共感する部分もあったわけです。それだけに、今回このような形で質問する立場になったということ、非常に残念でなりません。 先ほどからお話ございますように、参考人は首相に一番近い人、次期首相という呼び声…

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 予算委員会 第24号

○横光委員 私は、その民事裁判のことを聞いたんです。なぜ反論もしなければ出廷もしなかったのか。つまり、このことは事実を争わず自白したものと裁判ではみなして、敗訴が確定しているんですよ。ということは、参考人質疑でのあなたの答弁はうそであったと裁判所は判定したわけです。一千万円の授受はなかったと言い張り続けたことが、裁判では、それは名誉毀損で訴えた人の方が正しかったということですから、当然一千万円の授受があったということになりますが、いかが…