P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/06/06

154衆議院 総務委員会 第21号

○横光委員 宅配の場合の誤配達で郵便局に持ち込まれるということは余りないと思うんですが、メール便は結構あるという話を聞くんですね。そうした場合、どういう対処をするんですか。遺失物ということは、そこに返すんですか。それともとりに来させるんですか。

社会民主党・市民連合2002/06/06

154衆議院 総務委員会 第21号

○横光委員 ということは、これは相当なコストがかかりますね、全然関係ない物品に対して。そういうことになりますね。なぜとりに来させないんですか。郵便局にそういうものが来たら、それは差し出し営業所の方に持っていくんですか。これは大変なコスト高につながっておるんじゃないですか。

社会民主党・市民連合2002/06/06

154衆議院 総務委員会 第21号

○横光委員 ということは、発送元に持っていくということはやってないんですね。それならいいけれども、そんなむだなことまでしているのかなと、今聞いたものですから。 このように、これが今度、信書便になった場合に、これは通知義務があるわけですが、それでも、この信書便の場合も、誤配達ということがこれから起きてくると思うんですね、民間事業者が参入した場合。そこまで考えるのも変かもしれないけれども。 例えば、利用者が差し出す際、一般事業者の、民間事業…

社会民主党・市民連合2002/06/06

154衆議院 総務委員会 第21号

○横光委員 民間事業者が参入したときの場合を言っておるんですよ。そのときは、同じ郵便物になるんじゃないんですか。ただ受け取り窓口が違うだけで、片一方は公社が引き受けるけれども、片一方は民間事業者が引き受けただけで、同じ郵便物になるんじゃないですか。そうじゃない。これが違うポストに入れられたときには、やはり運ばなければいけないんじゃないんですか。 そこのところがよくわからないのですね。お互いにそういうことがあり得ると思うんですよ。郵便料金…

社会民主党・市民連合2002/06/06

154衆議院 総務委員会 第21号

○横光委員 ですから、これから、同じところに二つポストがあるということはないと思うのですが、それでも、ポストに投函、あるいは新たな民間事業の差出箱に投函する場合、本当に同じ郵便という意識しかないものですから、入れる可能性がある。こういったことが起きたとき、どう整理するかというのは、やはりちゃんとしておいた方がいい。一々返すというとまた大変なことになる。 こういったことから、差出人、受取人、公社それから民間事業者、この問題で、いろいろなこ…

社会民主党・市民連合2002/06/06

154衆議院 総務委員会 第21号

○横光委員 終わります。 —————————————

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 ちょうど五年前、行政改革会議の中間報告で、この郵政三事業民営化という文言が明記されたんですね。しかし、その後、いわゆる政治の力といいますか、国民の声をバックに、現在のこの郵政公社という方向に大きくかじを切ったわけですね。そのときの、なぜそういうことができたかという最大の原因は、やはり何といっても国民の声だったんです、当時。いわゆる国鉄の分割・民営化のときのような声が国民から上がらなかった。あの…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 そういう方針でやられておるという認識でございますが、今言われたように、それぞれの地域によっては、せっかく住民と意思の疎通ができ上がったときに、またほかのところに行かざるを得ない、また新しい人が来て、独居老人の人はそういう若い人を、あんた、だれかいというぐらい、信用するのに時間がかかる、そういった問題も起きているわけですね。 そして、現実に外務職員は、これは全国的な平均はわかりませんが、ある地域で聞きますと、やはり一日百キロぐ…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 今おっしゃったように、確かに、総合担務、利用者の利便性にもプラス、あるいは職員にもプラスの面があるわけですが、それがうまく機能すれば非常にいい制度ではあるのですが、これがなかなか時間的に厳しい地域も出てきているということを考えると、度が過ぎれば、せっかくいい機能がうまく発揮されないために、先ほど言ったような、結局住民の郵便局離れということが起きかねませんので、今私は問題提起したわけです。ありがとうございました。 それでは、郵…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 先ほど言いましたように、高齢化社会、あるいはこれから市町村合併とかいう大きなうねりがあるだけに、郵便局の役割はこれまで以上に大きくなる。ですから、こういった大きな転換期であるとはいえ、大事に続けて維持していただきたいということを要望したいと思います。 それでは、先ほどから大きな議論の的になっておりますいわゆる小泉総理の本会議での発言、この法案は民営化に向けた一里塚であるという発言に対して問いただしがございました。 大臣は、先…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 総理、一政治家の発言ということですが、一政治家じゃないんですね。総理の立場になると、発言には物すごい重みが伴うわけですよ。我々が言う発言と全然違うんです、天と地ほど。それを軽々しく、軽々しくというより、何度も何度も叫び続けるわけでしょう。そのことによって、先ほど言いましたように、国民は、そうだそうだという意識にだんだん流れていってしまう、そこのところを心配している。閣議、政府が決めたことと違うことを総理大臣が、言うのは自由で…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 お願いしますよ、それは本当に今おかしな形になっておるので。 次に、今大臣は、仮に民営化になった場合どうするかというような論議をその懇談会はしているんだ、するんだとかいうような発言もございましたが、例えば、この問題はやはり国民もしっかり認識してもらわなきゃなりません、民営化ということになればこの郵便事業はどうなるのかということをちょっとお聞きしたいと思うんです。 実は、私のある地域の局では、現実にもう宅配の場合、民間事業者から…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 とにかく、ユニバーサルサービスというのが大前提となると、今のような郵便事業のあり方というものはなかなか民営化では成り立たないということを私は申し上げたかった。 そしてもう一つは、いわゆる社会的な福祉支援サービスですよ。これを民間事業者はもう最初から、そういう福祉は別だ、郵便事業でそういうことをやる必要はないんだ、むしろこれはそういうことをやるから行政の肥大化につながっているんだと、はっきり民間事業者は福祉支援なんか郵便配達と…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 余りよくわからなかったんですが。 この言っている民営化による効率性というのは、企業論理を前提にした営利至上主義の効率性じゃないですか。その効率性しか考えていないんだ。いわゆるユニバーサルサービスの提供という公益企業、公益事業とは、基本的になじまないということなんですよ。本来の効率性というなら、国民の利便性、これをさらに高めるための効率性こそ追求されなきゃならないんでしょう。それが皆さん方のお考えだと思うんですよ。そういったこ…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 はい、よくわかりました。 この公社の経営は独立採算制ということでございます。ということは、赤字になれば、当然のごとく、最終的には国民の負担につながる懸念があるわけですね。そういった意味で、国民の負担を軽減するために、この独立採算制の実効性を担保する措置が必要であろう、このように思いますが、この実効性を担保する措置をどのように講じるおつもりなのか、お聞かせいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 例えば、独立採算制、ここで利益を上げた場合、この利益はどうされることになっておるんですか。

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 つまり、内部留保をするということですね。しかし、内部留保をした、プールした金はいずれどうするかということなんです。御案内のように、先ほどからお話が出ていますように、今回の郵政公社は過少資本なわけです。非常に自己資本比率が低い。〇・四%。例えば、この状態で民間企業であれば、これはもう即刻破綻の金融機関という烙印を押されかねないわけですよ。ですから、いわゆる国民の負担を最小限、全然負担をさせないという意味から、大事なことは、この…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 先ほど言われた積立金、いわゆる内部留保金、これは先ほどから言われている国庫納付ということが義務づけられておるわけですが、これはむしろ国庫に納付する以前に、まず過少資本対策に投じなきゃいけない。国民の安全のためにも必要であるという気がいたしておるんです。 そしてまた、例えば、旧国鉄債務処理のための、ことしで一兆円になるんですかね、一兆円出しているわけです。この回収策は何か検討されているんですか、それとも出しっ放しなんですか、こ…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 私が言いたかったのは、結局、郵政三事業は税金を納めないという批判があります。しかし、国鉄の債務処理、これは本来なら国民の税金で補わなきゃいけないものですね。それを郵貯の方から一兆円も肩がわり、税金の肩がわりをしているということでしょう。つまり、税金を納めていないという批判は当たらないというようなことをもっともっとしっかりと広報で国民に知らしめていくということも大事ではないかということでございます。 次に、信書便法案についてち…

社会民主党・市民連合2002/06/04

154衆議院 総務委員会 第20号

○横光委員 今の御答弁でおわかりのように、この法律が成立したとしても、民間の参入はほとんど現在のところ期待できない状況だということでございます。であるならば、この法律が、先ほど私が申しました目的、利用者の選択の機会の拡大を図るとありますが、民間参入者がほとんど期待できないということは、民間が参入しなければ利用者の選択の機会の拡大を図ることができると言えるんですか。