横光克彦
会議録に記録された「横光克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,597 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素30 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○横光委員 経営の自由度とか、あるいは、先ほど言いましたように、国際間の競争の時代になったときには、やはり、出資条項の追加というのは、私は大きなプラスになると思うんですね。 と同時に、先ほどからしつこく各委員が質問しておりましたが、やはり、ファミリー企業の増大とか天下りとか、どうしても出てくるんですね。これは国民がまた一番嫌がる問題なんです。こういったところは、極力批判を招かないような努力をしていかなければならない、いわゆる規律確保の仕…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○横光委員 ぜひ、そういったことを努力してくださいよ。これは、私が先ほど言いましたように、確かにプラスの面もある。しかし、本当に、焼け太りという印象を国民は持つことだってあるわけですから、非常にここのところは努力していただかなきゃならない。 それから、これは公社にとって、合理化あるいはコストダウン、こういったもののプラスになる出資、そういった出資があると思うんですね、当然のごとく。いま一つ、今度、利用者のためのプラスになる出資ということ…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○横光委員 終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは三人の陳述者の方、本当に御苦労さまでございます。 きょう、お三方のお話を伺っておりまして、やはり郵便局というものが、生活あるいはハンディを持つ人たちあるいは自治体、いろいろなところにいかに生活として密着しているかということを今また改めて強く感じたんですが、実は今度の公社化法案がこうして国会で審議されておりますが、五年前、行革のときに、郵政三事業の民営化ということが大変大きな論議になった…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○横光委員 ありがとうございました。 民営化そのものはもう論外であると。恐らく民営化ということは、ユニバーサルサービスなんかは全然取っ払われてしまうわけですからね。そういった意味で、やはりただただ競争がすべてだという考えでは、いろいろな権利を奪われる人たちが出てくるということだと思います。 西田さんにお伺いしたい、後から山本さんにもお尋ねしたいんですが、一つは、強者と弱者の関係、あるいは都市と地方の関係、これがこれまではその格差を埋めよ…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○横光委員 ありがとうございます。 山本陳述人にお聞きしたいんですが、山本さんは、先ほどから、やはり公社化になったとしてもユニバーサルサービスが第一だと。それで、郵便局員は家族みたいなものだというお言葉がございました。その上に、自治体の長として、郵便局との提携にも取り組んでおられる、いろいろな意味で、信書を配るだけでない、プラスアルファの郵便局の価値というものを非常に認識されている立場だと私は思うんですね。 そういった中で、公社化になり…
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○横光委員 本当にありがとうございました。非常に私はいい提言だと思っております。 ちょっと時間が来ましたので、最後に一言。 お二人にも聞きまして、山本さんにお聞きしたいんですが、さらにこれからいわゆる民営化という動きを今小泉さんは考えているわけですが、民営化ということにつきまして、最後、一言御意見を。
第154回 衆議院 総務委員会 第26号
○横光委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。 きょうは、お三方の参考人、本当に御苦労さまでございます。また、貴重な御意見、ありがとうございます。 今回、郵政公社法案とともに、信書便法案、このことによって、郵便にも許可を受ければ全面参入できるという法案が今審議されているわけでございますが、そういった法案がこうして国会で審議されているにもかかわらず、全面参入しようという民間事業者、今のところ動きがないわけですね。ある意味では、摩訶不思議な現状…
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○横光委員 かなり現実的でない、暴論に近いというような今の印象を受けました。このことに対しまして、例えば立場の違う、いわゆる参入するサイドといたしまして、塩畑参考人にも、この郵便法第五条撤廃の件についてお聞きしたいのですが、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○横光委員 神野参考人にお聞きしたいのですが、今お二方の意見も、郵便法第五条は非常に大事である、そういう意見でございます。この第五条では、郵便の独占ということで第五条があるわけですが、第一条では、郵便法第一条、この目的のところで、いわゆる全国あまねく公平、同じ料金という、ここにユニバーサルサービスというものが目的化されているわけですね。五条の撤廃あるいは完全な民営化ということに仮になった場合、こういった独立採算制のもとでやっていく、いわ…
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○横光委員 今回、民間参入を認めるのですよ。認める法案なんです。ただし、そのためには、ユニバーサルサービスというのを義務づけられておりますし、そのための規制というものがかけられているわけですね。その規制が余りにもがんじがらめじゃないか、あるいは、余りにもハードルが高いじゃないかということで、門戸は開いているのですけれども事業展開できないという状況なわけですね。今お話しされましたように、私も、競争原理の導入とか、あるいは利用者の選択肢の拡…
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○横光委員 競争導入による効率化とユニバーサルサービスの維持という公益性、この両方が必要であるということはお三方も同じ意見だと思っております。 石井さんも、こういった両立が必要である、一つの手段としては段階的、部分的参入ということも考えられるというお考えであるんでしょうか。
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○横光委員 次に、神野さんにお聞きしたいんですが、先ほどから出ております出資条項ですね、これはどのようにお考えですか。今回は盛り込まれていないわけですが、神野さんのお考えはいかがでしょうか。
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○横光委員 同じく神野さんにお聞きしたいんですが、国庫納付金についてはどのようなお考えでしょうか。そしてまた、その場合、預金保険料等もこれに含めるべき、これは財政学的にどのようにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○横光委員 ありがとうございました。 石井参考人にお聞きします。 この法案で一番、ユニバーサルサービス、もう一つは信書の定義、これが非常に大きな問題点になっているわけです。信書の定義は、これからガイドラインでいろいろと細かいことは決めるということですが、このときに一番気をつけなければいけないこと、これによって本当にいろいろな形で左右されてくるわけですね。これは、塩畑さんサイドにも影響を与える、公社にも影響を与える。このガイドラインで決め…
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○横光委員 同じく石井さんにお聞きしたいんですが、先ほど、郵政三事業、郵便事業、これは累積では黒字であるが、現在、郵便事業は非常に厳しい経営状況にあるわけですね。当然、公社となりますと、一段の効率化あるいはスリム化、また人件費の削減とか、いろいろな厳しい問題に取り組んでいかなければならない。そういったことを含めて、具体的に、効率化を中心としてどのような事業体制の構築がこれから必要となってくるか、何か御意見がございましたらお聞かせいただき…
第154回 衆議院 総務委員会 第23号
○横光委員 終わります。
第154回 衆議院 総務委員会 第22号
○横光委員 社民党の横光克彦でございます。きょうは、三人の参考人の皆さん方、本当に御苦労さまでございます。 まず最初に、有冨参考人にお伺いしたいと思うのですが、ヤマト運輸が、先ほど冒頭のお話にもございましたように、全社員が一丸となって国民の要望を満たすために頑張ってきた、そして、運輸省との長い戦いの結果、確かに、小型貨物輸送、これの物流システムは根本的に変革をされて、国民の利便性の向上、あるいは国民生活にプラスになった、これはもう紛れも…
第154回 衆議院 総務委員会 第22号
○横光委員 今、有冨さんたちがやられている宅配あるいは宅急便、こういったものは、いわゆる物流ですね。ところが、今度、信書便法案になりますと、信書ということになりますと、これは通信の秘密、表現の自由、こういった憲法に保障されているものになってくるわけですね。非常に公共性が高いわけです。こういったときには、ただ競争とか利益だけでは通用しない、守らなければならない部分が出てくるわけです。そこのところをやはり私はしっかりと認識していただかなけれ…