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立憲民主党・市民クラブ衆議院参議院
総発言数
2,597
直近の所属会派
立憲民主党・市民クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,597 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/10/24

155衆議院 予算委員会 第2号

○横光委員 大臣、今度言われている疑惑は六千万円もの口ききですよ。これが秘書だけで、秘書だけの判断でしたということなんでしょうか。どうぞ。

社会民主党・市民連合2002/10/24

155衆議院 予算委員会 第2号

○横光委員 二百八十億という大事業の口ききを依頼されて、そのことを、依頼されたことは今お認めになったわけです、秘書の方が依頼されたということ。その依頼されたことを代議士に報告していないんですか。ということは、勝手にそれだけのことを、もう勝手に代議士の名をかたってやっているということですか。どうぞ。

社会民主党・市民連合2002/10/24

155衆議院 予算委員会 第2号

○横光委員 いやいや、この口ききというのは、秘書の方がやったということは認めているわけですが、それは秘書の方にお願いしているんじゃないんですよ、業者は。秘書を通して先生にお願いしておるんですよ。ということは、秘書は先生の名前を使って口ききをしているわけで、あなたの名前を使われたということですよ。秘書の名前だけでそんな、通用するわけないじゃないですか。大島理森という衆議院議員の名を、秘書ということで行動しているわけですから、それぐらいのこ…

社会民主党・市民連合2002/07/22

154衆議院 予算委員会 第29号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。質問をさせていただきます。 まず、総理にお尋ねをいたしたいんですが、構造改革の基本方針として骨太の方針第一弾が発表されましてから、一年以上が経過をいたしました。構造改革なくして成長なしと総理はずっと叫んでこられたわけでございますが、叫び続けてから一年以上が経過した今、成長の兆しは見えてきたとは思えません。確かに、景気は底入れした、あるいは明るい面も見えてきたというお話もございますが、これはあくま…

社会民主党・市民連合2002/07/22

154衆議院 予算委員会 第29号

○横光委員 総理、まだ見えない見えないと言うが、時間がかかるんだ、先ほども言っていました、何年もかかるんだと、構造改革。確かにそういった部分もあるでしょう。 しかし、事経済においては、私はそうじゃないと思う。まさに一日一日が経済は動いているわけです、激しく。アメリカも激しく動いている。その影響を日本も受けている。そういった中で、まだ一年しかたっていないというのは、これはもう言いわけにしかならないわけです、事経済に関しては。しかも、一つの…

社会民主党・市民連合2002/07/22

154衆議院 予算委員会 第29号

○横光委員 国債三十兆円枠にこだわった結果、まず出てきたのが歳入の欠陥ですよ。今、歳入の欠陥になろうとしている。これは、結果的には、日銀の納付金で調整して、数字的には回避される可能性があります。今月末にはっきりするでしょう。しかし、税収の不足、先ほども出ましたが、この一兆六千八百億円という税収不足が発生したことは、これは事実なんですね。紛れもない事実。 なぜこのように税収減ができたか。いわゆる所得税、消費税よりも法人税の税収減が非常に大…

社会民主党・市民連合2002/07/22

154衆議院 予算委員会 第29号

○横光委員 いやいや、国債三十兆円枠は必要であると言うけれども、時と場合をちゃんと見て柔軟に対応せいというのを我々は言ってきておるんです。ですから、これにこだわり過ぎた余り、一兆六千八百億円という税収減が出てきた。しかも、それは、補正を計上する場合に減額を甘く見たのではないかという質問を私は今しているんです。これはどうですか、財務大臣。

社会民主党・市民連合2002/07/22

154衆議院 予算委員会 第29号

○横光委員 私は、一番大きい、これだけ大きな税収減が出てしまったのは、先ほどから言っていますように、昨年、十三年度予算は二回補正を組みましたね。最初の十一月の第一次補正、このときには、やはり三十兆円という枠にこだわり過ぎたために税収減額を小幅にしているんですよ。これを大幅にしてしまえば国債発行をせざるを得ない。ところが、枠があるものですからそれができない、どうしても小幅にせざるを得ない、そういったことが恐らく起きている。これはある意味で…

社会民主党・市民連合2002/07/22

154衆議院 予算委員会 第29号

○横光委員 確かに、政治決定ということは最後はやらなきゃならない。それだけに、私は責任が大きく伴ってくると思うんですよ。税収の見通しをちゃんと行えないような政府、財務当局の方々が、これからいわゆる骨太の方針第二弾では、経済社会の活力を最重視する、こういった方針の税制改正に取り組もうとしているんです。本当にこういうことができるんですか。私は非常に疑問に思わざるを得ません。 この税制改正のことでちょっとお尋ねをいたしますが、この中身はどうか…

社会民主党・市民連合2002/07/22

154衆議院 予算委員会 第29号

○横光委員 今、九月中ごろにはそういった方向、細かいことは決めるということでしょう、秋から年末にかけて。しかし、方向性はもう出ているわけですね。ですから、どうしてもこの方向性に従った結論になるであろう。 私は、外形標準課税そのものを否定しているわけじゃありませんよ。ただ、この外形の定義の仕方とかあるいは制度設計みたいなものをしっかりしなければ、やはりゆがんだ税制になるんじゃないかという気がしているわけでございます。取るものは取るだけでは…

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○横光委員 社民党の横光克彦でございます。よろしくお願いをいたします。 この郵政公社法案、そしてまた信書便法案、いよいよ大詰めを迎えまして、今国会で成立するという方向になりました。そして、いよいよ来年の四月一日からスタートするわけでございます。 これから四月一日に向けて、この法案が成立すると同時に設立委員会等を設置して、いわゆる中期経営計画、四年間の計画づくりに郵政事業庁は全力を挙げて取り組んでいかれると思うわけです。その一番の責任者が…

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○横光委員 今回も、国民の声を聞くために地方公聴会も先般行われたんですね。そういった中で、私は熊本の方に行ったんですが、出席者の方は三者とも、公社化になることにさえ非常に危惧を抱いている。とりわけ、私が民営化のことについて三者にお尋ねいたしましたら、ある方はとんでもないと言うぐらい、要するに今の形がいいんだ、何で今のままを変える必要があるのかというような、非常に素朴な、素朴というより、あの声が私は地方の人たちのほとんどの声の代表者じゃな…

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○横光委員 とりに来なければ警察に届けるというようなことを聞いたんでびっくりしたんですが、それはないと。実態としては、いわゆる差出人、配送業者に郵便局から返しているということですよね。そのために大変なコストがかかる。これは、本来やるべき業務じゃないわけですよね。こういったむだをまず直していっていただきたい。これはこっちは、ある意味じゃ皆さん方は犠牲者ですよね、処理に困ってポストに投げ込まれてくるわけですから。ある意味で犠牲者ですが、それ…

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○横光委員 つまり、今までと逆のような形で特殊法人から国家公務員という形になるわけで、また、当然のように、人事院の国家公務員の採用試験を受けなければならないというのはよくわかりますが、これは恐らくそんな難しい試験ではないでしょうし、望む人はほとんど移管できるというような状況をやはりつくっていかなきゃならない。 これから郵政公社をスタートすると同時に一万五千人の削減、合理化に取り組むという方針も出ていますが、簡保事業団の皆さん方はこの一万…

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○横光委員 私のところにもかんぽの宿がございまして、近くにも二、三あって、物すごく地域住民から利用されているところ、あるいはかなり古くなって営業が厳しいところ、いろいろあるんです。そういったところでも、今度の移管のことでは、全員が行けるというのではなくて契約制度になるんじゃないかというような声も広がっているとか、非常に不安の声が広がっていたものですから、ちょっとお聞きしたんです。 それでは、今度の修正案についてちょっとお尋ねをいたします…

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○横光委員 市町村合併等には余り影響を受けないということでよろしいんですね。 では次に、質問が重複いたしますが、ちょっと確認の意味でもう一回質問させていただきます。国庫納付の件ですが、まず、積立金と資本金の関係、これはどのようにとらえているんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○横光委員 積立金というのは、いわゆる内部留保であり、利益を積み立てておいて、もし赤字になった場合、それを取り崩してでも補っていく、そういった意味のお金だと思うんですね。 今回の修正で、ちょっと私なかなか理解できないんですが、この積立金の基準額を政令で定めるということになったのは、これは具体的にどのような考え方で計算するんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○横光委員 ということは、積立金の基準額、政令でこれから決めるわけですね。この基準額というのは、いわゆる国内金融のBIS規制の四%、これが、今言われたように、郵貯だけで約十兆、簡保を入れると十五兆になる、これが積立金の基準額になるということでよろしいんですか。例えば十兆になろうが、あるいは十五兆になるか、それはわからないにしても、これを基準にして決めるということですか。

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○横光委員 つまり、国内金融の自己資本比率の一応の規制、上限であります四%、ここに必要なのが、郵貯の約二百五十兆からすると十兆だと。この十兆の積み立てができるまで、これができるまで、要するに資本金ですよね、資本金と同等、そこに到達するまでは国庫納付は免除するということでよろしいんですか。

社会民主党・市民連合2002/07/04

154衆議院 総務委員会 第26号

○横光委員 それでよくわかりました。 それでは次に、もう一つ、出資の件をお聞きしたいと思います。 この出資、修正の中では今度出資が追加になったわけでございますが、これは、先ほどから質問ございますように、いろいろな問題を含んでおります。プラスもあればマイナスもある。 ただ、この中で、私は、いわゆる国際的な事業展開、国際宅配事業者等にも、外資系の企業にも出資できるのかと。これはもう外国では当たり前になっておるんですが、これから国際企業競争の…